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2006.10.21

銀魂 第27話 「刀じゃ斬れないものがある」

銀魂 第27話 「刀じゃ斬れないものがある」
ネタバレ感想です。




うう、いい話だった。
ベタだけどこういう話にはめっぽう弱いのです。

あれ?もしかしなくてもお通ちゃんの話はカットされちゃった??
残念。時間足りなかったんだろうなあ。
銀魂は全部1話完結で通すつもりなのだろうか。

さて、今回は基本的にシリアス物で見所はやっぱり銀さんでしょう。
名台詞「魂が折れちまうんだよ」はもう本当にかっこよかった。
敵を討ちに行くと決めるのもシールを理由にするというのが大好きだ。
煉獄関での侍の目の銀さんは本当にたまらなくかっこいいよ。
原作の話入るけど銀さんって子供とか親とかそういう家族の情には弱いよねえ。
道信さんの家でも「親」というのにこだわってたし。
銀さんって普段ダラダラしてるけどなかなか子供の扱い上手くてキュンとしてしまうよ…。

万事屋三人の仲が本当によい!
新八の「銀さんならきっとこうすると思うから」とか、信頼関係だなあ、と。
あと、煉獄関での三人の息のあった決めポーズ!
あれって練習でもしてるのかってくらいの決まりよう。
神楽と新八のやりとりは本当にいつもかわいいなあ。
今回もちゃんと「山さん」と呼んで上げる新八はいい子だ。
カツ丼を食べたいらしいがあのカツ丼食べるくらいならアンパンでいいと思うよ?

道信さんの死に際の「幸せ者だよ私は」とか子供たちが万事屋に来て敵を取って欲しいと訴えてるシーンはもうお決まりなんだけど涙もろい私はウルウルしてしまった。

この話で沖田の見方が変わったなあ。
ドSだけどこういう真面目なところもあるんだ、と。
土方さんに真選組はやっぱりステキだった。
でもやっぱりあの「土方スペシャル」はいただけないよ。
「バトルロイヤルホスト」は今回の話ともかかってて非常に上手かった!

最後の万事屋三人+土方沖田のやりとりも大好き。
そういやアニメの沖田って神楽のこと「チャイナ」とは呼んでない?
やっぱりこれはダメな言葉ってこと?


駆け足にも感じたけどやっぱりおもしろかった!

次回、とうとう登場の松平片栗虎の登場の「いい事は連続して起こらないくせに悪いことは連続して起こるもんだ」
この話も大好き!
ちょっともしかして、片栗虎サンってアナゴさんな若本規夫さんじゃないの!?



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