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2006.10.08

時をかける少女

「時をかける少女」
簡単に感想。ネタバレしてるのでご注意。



9/27に「時をかける少女」を鑑賞。
もう、号泣した!
もう青春で爽やかでまぶしすぎて。
真琴の時をかけるというかあの疾走してジャンプ!というのが大好き。
何度もくだらないことにタイムリープをするのも若者の特権という感じ。
若いうちは色々馬鹿なことして後悔したり悩んだりして色々なことを知っていくんだな、なんて思ってしまった。
色々周りの人間関係が上手くいかなくなったりしたのも真琴の安易なタイムリープの使用が一因でもあったしね。
でもこの悩むのが青春という感じ。

本家の時かけを知らないんだけど、すっかり自分の力でタイムリープする話だとばっかり思ってたよ。
だっておばさんだって「そういう年頃」とか言ってたしさ。
だから!千昭が未来から来たというのは正直びっくりだった!
途中、美術館であの絵のところにいる千昭に気付いてたから、「あれ?」とは思ってたけど。うーむ。

最後のわかれのシーンは「好き」という言葉を言わずに
「未来で待ってる」
「すぐ行く。走って行く。」
というのはなんか心にきた!
一回見ただけで色々見逃してることとか気付いてないことがあるんだろうけど、この台詞は意味深だなあ。
これは千昭の暮らしている未来まで真琴が努力してあの絵を残す。
千昭は未来で絵を見ることによって真琴の想い感じられる。というような意味なのかなあ。やっぱり。

もう最後のほうは涙涙でした。
三人組の回想のシーンとかから止まらない涙。
けれど最後の野球のシーンではだいぶすっきりしてたのに!
外へ出るため顔を整えようとしてたのに。
エンディングを聴いてるとまたしても涙!
あの歌詞は反則だよ。

もう一度細部までじっくりと観たいよ。

あと、あの妹がかわいかったv

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