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2012.12.02

RDG レッドデータガール 6巻 感想 みたいなもの

RDGがとうとう最終巻です!

以下、思い出すままに書く。
・とりあえず、深行、よくやった!
もういつくるかとひやひやしたよ。
その前にも泉水子が夜景見たという話をしてる時、ええ!?いつ?
て思ってたらちゃっかりデートしてる!

・いつの間にやらひとつになっている深行と和宮とか最強だね。(泉水子的に)

・高柳君はなんかもう微笑ましい。ポチ。

・アンジェリカのあれはやっぱり魔法少女だから僕と契約して云々ですか?

・深行と泉水子の両片思いは見てる分には非常ににやにやでした。

・P177の「天性の策士だな…」のところは声にだして言っちゃってるのにびっくりした。
ダダ漏れじゃないですか。

・今回は盛り上がりにかけるというとなんか言葉が悪いけど、泉水子の考えや精神的な部分によるところが大きかったからかな。

・チームで世界遺産っていうのはとてもいいなあ。

・高柳との対決もクリスマスパーティーでも泉水子の選択や周りの人のおかげで人類滅亡にはならなかったってことかな。泉水子自身についてはこれからもまわりの干渉等の問題点はあれども自分を自覚して一緒にいてくれる人も得て、確かにこれからがはじまりなんだなあと。つまり学園がある今回は違うってことかな。
若い彼らにはまだまだ希望がある、明るい未来を予感できるいい終わりだった。

・宗田姉弟は結局わからないというか。なにをもって真響は軽蔑されるとしてたんだろう。
その辺がうまいこと自分の中で解釈できないよ。

・今回、実は一番気になったのが親世代!!

・最終巻で香織さんの消息出すとか反則です。雪政との関係とかやっぱり気になるじゃない!
今まで雪政の一方通行かと思ってたから(恋愛的に)「一緒に死ぬことのできる人」っていうのが結構衝撃でした。
姫神が念入りにやり直したのは紫子さんの人生だったということは、雪政と一緒になる人生から大成に変わったのかなあとふと思う。それは泉水子の存在にかかわる事柄だけじゃなくて、深行が必要だったということもあるのかなあ。
香織さんとの結婚も姫神が絡んでるのかなあ。
結果的には紫子さんは大成さんときちんと愛情が育って泉水子の知らないところでは会っている夫婦であると思いたいけどね。
以前、真響が深行に提案した偽装カップルの件は親世代がしてたことだったりするのかなとも。
紫子さんが自分から学ばずに生きることが未来の可能性になるっていう部分が気になるわ。

・とりあえず、親世代の話が読みたいです。宗田姉弟の話も。
あとがきを読むと西魔女見たいに外伝書いてくれるんじゃないかしらと期待してしまう。

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