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2006.09.29

「カーリー 黄金の尖塔の国とあひると小公女」 高殿円 感想

カーリー ~黄金の尖塔の国とあひると小公女~ カーリー ~黄金の尖塔の国とあひると小公女~
高殿 円 (2006/03/30)
エンターブレイン

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もう2巻が出ますがさらっと感想。

以下ネタバレ有り
寄宿舎、縦巻きロール髪の意地悪なライバル、真夜中のお茶会と名作劇場の雰囲気の漂う少女小説。
でありながら第二次世界大戦目前・インド独立問題などの政治的問題、スパイ登場という緊迫した世界情勢も組み込まれたヴィクトリアン・ラブストーリーでした。
(まあ、ヴィクトリア朝は過去になりつつある時代の話でしたが。)


これ、表紙見たときびっくりした。
てっきり百合ものかと。

でも!
結構分かりやすく書かれていたけどカーリーは男の子だよね。
でアムリーシュ殿下だと。
なんかあまりにも分かり易すぎてミスリードかと疑ってしまった。

高殿さんが昔サイトで
「ヴィクトリア朝で寄宿舎でボーイミーツガールをする。」
というような事を言ってたからこれのことだと思うんだよね。時期的に。

シャーロットの母親やMIも気になるところ。
ナッピーがかわいい。ナッピーにやきもち妬くカーリーもとてもかわいいなあ。

シャーロットのカーリーに対する友情で愛情な感情がとてもかわいい。
でもこのままいくと異父姉弟だからどうなるんだろう。
この2人の行方と言う点だけでも先がとても楽しみだ。
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この記事へのコメント
はじめまして。
私も最近この本読みました。
ほんと、最初は百合ものか!?と思って少しひいてたのですが;
全然ちがいましたね^^
めちゃっくちゃ純粋で青春してました。
今第二巻読もうとしてるのですが、楽しみです。
聞くところによれば、次(が出るとしたら)もうシャーロットたちは大学生になっているとのことです。
そっちも楽しみだけど、もうちょっと今の時代も楽しみたかったり。
長文失礼しました。
よかったら、私のブログに遊びにきてください。
Posted by さく at 2006.12.29 14:20 | 編集
さく様、はじめまして。
コメントありがとうございます。
良かった。百合ものかと思ったのは私だけではなかったのですね。
寄宿舎での青春っていいですよね!
もうご存知かもしれませんがファミ通のHPで寄宿舎でのガイフォークス・ディのサイドストーリーが読めますよ。
ぜひさく様のブログに遊びに行かせて頂きます!
Posted by ナツ at 2006.12.30 11:37 | 編集
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