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2011.12.13

雑記

高殿円さんのパルメニアシリーズについてぐだぐだと。
今月、とうとうプリハーが完結ということで1巻から読み返し、遠征王を5巻まで読み終わったところ。

プリハーがまだ終わっていないので肝心なところは不明なんだけど、イグナシオの両親がジルとルシードだとしたらやっぱりちょっと悲しいなあと思うのです。
だって、オリエ虐待の原因はイグナシオがスカルディオじゃないってことが発端だとしたら、なぜジル達は対策をしていなかったのかという疑問が生じるから。
オリエが光らないのはエヴァリオットの加護があるので納得なんだけど。
でもイグナシオには他の聖石の加護があったというわけでもなさそうだし。
ジルとメリルローズの謎は後世では偽物はアンティヨールの娼婦といわれているわけだけどこれもなんでだろ。
イグナシオ戴冠前から偽物説があったのかなあ。
この辺はプリハーの最終巻で謎解けるかな。

ジルはわからないけど、オリエが生まれたときにはルシードは生きていたのでプリハー最終巻で遠征王あたりの話もあると非常にうれしいなあ。

とりあえず、オリエはルシードの孫であって欲しい。プリハー読んだとき、祖父方の血が濃いとは作中でもいわれていたと思うけど確かにオリエはルシードの血をひいてるなと思ったし。
温泉好きとかたらしなとことかね。(ちょっと種類は違うかもしれないが)

しかし、プリハー読んで遠征王読むとあれだけ頑張ってるのにやっぱりパルメニアでは上手くいかなかったんだなというのが悲しい。
竜騎士団とかどうしたんだろう。

遠征王読んでてもちょこちょことミルドレッド出てくるのにときめく。
ちゃんと続編を読みたいよ。
しいちゃんにはせつなくなるのでアリーにフランは譲れないけども、椅子が足りなくなるお茶会をあげられたフランにアリーが惹かれるのは当然で、アリーとフランの関係が非常に好きなんだ!
「僕の渇仰」っていうのがもうね!
プリハーにもフランとアリーが出てきたけどあれは最終巻でなにかあるかなあ。
回収ってところはジルともかかわりありそうだけど。
そのときといえば、アドリアン=鳥というのにも非常におどろいたなあ。
そのときでは色々あるとはいえどもあれだけかわいい鳥さんだったのに。
フランに継承できなかったから死ねずにプリハーの時代はおろか遠征王の時代まで生きてるんだよね。
遠征王プレミアムでフランが死を与えてくれ、白鳥の王=オリエに会うことはないなて言ってるのがすごく切なかった!!ばっちり会っちゃうよ。
けれど遠征王でアドがどうなったかわからないんだよね。
法王位の争いに敗れたってあるけどどうなったんだろう。ちゃんと眠りにつけたのだろうか。

ゼフリートといえば、なにがあった!となるので聖石関係も含めてちゃんと銃姫を読み返したい。

遠征王4巻で話にのぼった「オズマニア王40歳過ぎの妹3歳」この両親というか父親はオースなのだろうか。
気になる。

遠征王シリーズはやっぱり1巻のジャックとエティエンヌのシーンはぼろぼろ泣いてしまう。
初めの方のナリスの報われなさというのは笑いを含んだ泣きを誘うけど、出会いからシレジアでの生活、逃亡ということを知っていくと彼の健気さに本気で泣けてくるよね。うん。
しかし、オリエが頑張って告白してるのに気付かない朴念仁っぷりがナリスだよなあ。
まあそのあとで実は彼の方が上手だったというのが非常にいい。
何年もがんばってきたもんね。うん。
初めて読んだときは多分ナリス派だった気がするけど、今読むとやっぱりミルザー!涙。
ってなるなあ。無理やりはよくないけど。かわいそうな人だったなあと。
もしもの話に意味はないしベルディナットの件があるので無理だけど、もし子供ができてたとしったらどうしてただろうな。
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