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2008.04.23

ダナーク魔法村はしあわせ日和

ダナーク魔法村はしあわせ日和―都から来た警察署長 (コバルト文庫)ダナーク魔法村はしあわせ日和―都から来た警察署長 (コバルト文庫)
(2006/11)
響野 夏菜

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よく行く感想ブログさんでみかけて気になっていた本。
めっちゃ当たりだった~!


もうヒーローなはずのイズーのかわいらしさにリアルに床をごろごろしてしまい、布団を無駄にたたいてほこりを撒き散らしてしまったよ。

打ち切りで5冊で終わりだと知りながら読んだのでショックを軽減できたけど、もっと続きを読みたかったよ。
これからじゃん!楽しいのは。(今までも十分楽しかったけれどね)
イズー側からの気持ちはもう十分過ぎるほど堪能できたのでビー側からがもっと読みたかったな。
でも最後の短編の「お婿さん候補」云々で二人が赤くなるなんて最初の頃から考えるとずいぶん進んだなあ。
イズーはもう最近色ボケしてたからあれだけどビーもとはなあ。うんうん。

22歳と16歳。
年上なのにイズーにはイマイチ余裕がなく「えへっ」でやられるし、しまいには色仕掛け的なものまでされるようになりからかわれてるし。
まあ、その色仕掛けもビーからしたらイズーの気持ちをわかった上でしてるみたいだし、もうシーカー、ベル以上に側から見てると恥ずかしいカップルよ。

最終巻の短編では村に来てから順に進んでいくのでイズーがビーにやられていくのがよくわかった。

1巻から順番に読んでおもしろかったけれど、短編含めて発表順に読んだほうがイズーの心情がもっとわかりやすかった気もするなあ。

まあ各巻の番外って感じでいいんだけど。

萌え転がったシーンをあげるときりがないんだけど、4巻はやっぱり最高です!
ていうかイズーが健全な青少年って感じですごくいい。
ビーと二人きりの部屋に意識したり、スカートの裾やらなんやらにドギマギしてるのがかわいすぎた。
ビーがわかってるのかわかってないのか微妙なのもよし。
それにしてもイズーの気持ちが村中に知れ渡ってるとは。恐るべし魔法村。
でもシーカーにだけは言われたくないね。

残念ながらこの先の二人のお話は読めないんだけど間違いなくダナーク村で生きていくことになるんだろうね。
ビーと一緒に。
でもって「エラ」か「エル」ってるく子供を育ていってください。




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