--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.09.19

スキップ・ビート act94 感想

まず初めに、わたくしは蓮も好きですがどちらかというと松を贔屓にしているということをご承知置きください


以下ネタバレ

やっぱり邪魔をしに出てきた蓮。
それも「2人(キョーコと松)が結ばれる運命なら神の定めでも俺がぶち砕く」とか思いながら。(うわー。熱いなあ。)
自然に松にこの間のことを感謝すると述べる蓮。それもキョーコの腰に手を回してるんですよ。カップル抱き!
松は蓮の想いに気付くもキョーコはさっぱり気付いていない。(まあ当然)
キョーコの心の中の占拠率は蓮より自分の方が上だと知る松。
キョーコは前の事は恩が出来たとは思わないと松に言うが、松はあっさりとこの前のことは恩ではなく+-ゼロだとキョーコに言う。
そして借りが一つあると思う松。

そして、松はキョーコに「この先俺を落とせるチャンスをやるのはキョーコ お前だけだ」と言う。
しかし、キョーコは挑戦状だととっちゃうのよ!
蓮は告白にしか聞こえず、むしろ自分に対しての挑戦状だ。
と。

こんな感じ。うわー。ストーリーまとめるって難しい!!


う~ん。今のところ余裕綽々な松だけど、これは絶対当て馬だよなあ。
ヒーローな蓮はこれから色んな試練を乗り越えていくんだろう。
松はキョーコの中で蓮の存在はたいしたことないって言うけどそんなことないと思うんだよなあ。

ていうか、松が「好」で蓮に邪魔されたけどやっぱりこれって「好き」って言おうとしたんだよね。なんか変な感じー。
相変わらず上から物言うし過去の事を謝るつもりもないみたいだけど。
まあ、ニュアンス的には「彼女にしてやる」みたいなつもりだったんだろうか。

これからキョーコがどういう風になっていくかだな。
どういう風に自覚するんだろう。
ああ、負ける松を見ることになるのだろうか…。
ほんと松の一方通行だ。自業自得なんだけど。

どうも世間的に松の評価が低いみたいだけど私は好きなんだよなあ。
まあ、そう思われて当然の仕打ちをキョーコにしたわけだけど。
プロモの時、キョーコの涙が母親のことで泣いてると思って慌てたのとか。
幼馴染という関係で2人が意識せずとも分かり合ってるところがあるのが好きなんだ。

ああ、キョーコが蓮になびくとか恋心を持つとかして松が慌てる、余裕なくしてなりふり構わず、っていうのがちょっとみたい。
そして、少しはキョーコが松にゆれて欲しいなあ。



なんかわたし、松キョが好きといいながら蓮キョになるの前提で読んでるなあ。でもそうとしか思えない…。
スポンサーサイト
この記事へのトラックバックURL
http://natsuusagi2.blog76.fc2.com/tb.php/16-d20b6a07
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。