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2007.03.14

ヒミツの花園 第10話 感想

ヒミツの花園 第10話

ああ、おもしろい。
けれど残すところあと1話…!

もう一つのヒミツが明らかになるとともに後半はシリアスだったけれど、前半はコメディで恋模様も色々と。

●亮子ちゃん。
かわいすぎるよー。
なんだこの人。
花占いまたして、お見合い進められたり、智の想いが自分にあると誤解したり。
「やだっ!だめよ」ってかわいー。
「くーくっくっく」もかわいー。

もう、編集長は乙女だねえ。
「私のために争わないで」
とか、お見合い中に乗り込まれてつれられるってすごいシチュエーションだよ。
いやあ、一郎君が耳当てとって耳元で言うんだよ。
「亮子、俺とやり直さねーか。お前によ、ウェディングドレス着させてやりたくてよ。」
「白無垢も着ていい?」
ああ、よかったよかった。

●夏世
なんか、航との間の空気が違うー。
「兄ちゃん、春だねえ」
「そうだなあ、あったかくなってきたなあ」
インク買いに行くって絶対口実でしょ。
でもってあのステップなに!
目を疑ったよ。かわいいなあ。
なんかめちゃくちゃほのぼのしてた。
「いいお天気ですね」「そうですね」
自分の気持ちを自覚しているのでしょうかこの人は。
「誰かさんって」
この時の三男がまた…。
2人で歩いている時、肩を抱くのかと思いきやすぱんって。
ああもう。

このままいい感じでいくのかと思いきや!
みすず!
あの子ストーカーと化してるなあ。
航に抱きついて!
そこを次男智と夏世に見られたのに、夏世を追いかけないし。

三男ー。
せつないなあ。
いい男だなあ。
あっさり引き下がっちゃって。
当て馬でさえないくらいのあっさりだった。
紳士だなあ。かっこいいなあ。

●次男修
夏世っぺ呼びがいいよねえ。小娘も好き。
暴走しすぎー。
なんか、陽が保護者になってるー!
みなえさんと上手くいくといいね、と思いつついかなくてもいいよ、とも思うわ。

・「こしのあるマシュマロってどうですか?」
 「想像したくありませんねえ」
・「宅の陽君」
・拓実君だけ?あの子の存在意義がいまいちわからなかったけれどやっ とわかった!
 フランス語がわかるからだ。


もう一つのヒミツが航修智の父親が盗作画家だったとは。
だから花園ゆり子には盗作はありえないんだね。

陽君、かわいそう。
なんでみすずが航のことを全てわかっているかのように言うんだよ!
ああもう。

あの奥の部屋の鍵を壊す陽はこわかったー。
でももっと怖かったのは夏世の後ろからやってくる航…!
ちょっとしたホラーを感じた。
うわーん。


DVD6月6日発売!
欲しいなあ。買おうかなあ。

予告!!
あの謎の男の人、警察とか?
お風呂シーン!
夏世のウエディングドレス!
「大好きです」
「花園ゆり子が!」
ないこのオチ!
これで終わりじゃないでしょうね?
前の兄弟云々の時は長男の台詞をいいところで切ったもんね。
でも今回はそうじゃないからもう一つくるよね…?

ああ、楽しみだけれども終わるのはさみしいなあ。
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ヒミツの花園ですが、末弟の陽君だけが血が繋がっていないと分かっても、4兄弟にさしたる変化はないようで、いつも通りコミカルに進んで行きます。今回は恋愛の方もいろいろ忙しいわけですが、あれだけ長男・航(堺雅人)がひた隠しに隠し続けた秘密は、単に血が繋がってい
ヒミツの花園~第10話・本当のヒミツ! | 一言居士!スペードのAの放埓手記 at 2007.03.15 01:38
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