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2006.09.19

タッジー・マッジー 第2巻(文庫版) 山口美由紀 感想

タッジー・マッジー (第2巻) / 山口 美由紀(amazonリンク)

表紙はロッテとシルヴィ。
1巻では互いに正面を向いて目線が合っていなかったが今回は互いを振り返る感じで目が合ってます。
3巻はどんな2人になるか今から楽しみだ。

1/4スペースの柱にはドイツ語講座。
あとがき4ページ。
本編にもページの書き足しが。


以下2巻のネタバレ、本編最後までのネタバレがあるかもですので注意




あとがき読んでびっくりしたのがこのタジマジは実は「打ち切り」だったそうです。
すごくびっくり。まあ、WJのようなものではないだろうけど、コミックも6巻まで出たんだし。
まあ、前半と後半の雰囲気も違うしこれは後付じゃ?と疑ったところもあったから納得。
リヒトは急すぎないかとおもったんだ。

で、今回の文庫ヴァージョンと単行本の違いは加筆があることです。
それも1ページ丸まる。
タジマジは扉絵を載せてくれていないので各話と各話の間に1ページごと空白が出来てしまいます。単行本だとこの1ページ空白にイラストカットが載ってました。
しかし、単行本では話が1ページ書き下ろしされていて、文庫本1冊丸まる途切れることなく話が展開されてるんですよ。

これだけ加筆されてるのは正直びっくり。
山口さん本人も現在と12年前の絵の違いがわかっているだろうに描いちゃったから。
ところどころアップの顔や体つき(やっぱり抑えてても筋肉が…)に違和感があったなあ。
でもでもやっぱり嬉しかったり。
P283のリヒトやP211なんかが好き。

以下見つけられた加筆、変更ページ。
17,41,65,115,116(台詞変更), 139,163,164,187,211,283,307,331
まだ他にもあるのかなあ。

3巻が楽しみだな。
単行本6巻のような幸せいっぱいなロッテ、シルヴィを期待しています。







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