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2007.03.09

ヒミツの花園 第9回 

ヒミツの花園 第9回 

うわーーん。
泣いて笑っての大変おもしろい素晴らしい話だったよ。

ああ、やっぱり本当の兄弟じゃなかったのか。
いやいやそれでも夏世の言うとおり血が同じでなくても兄弟だよ。

もう今回は陽にやられた。
「僕のこと好き?」
「智兄たちの弟で良かった」
「来ちゃった」
「ここに泊まる」
「だめ?」
もう反則だろこの子。
長男一番だったのが大きく揺らいだよ。
本当にかわいいったらありゃしないよ。

泣くシーンとか上手すぎですよ。
ばっちり一緒に泣いたよ。

互いに互いのことを考えてるからこうなっちゃうんだよねえ。
陽はまだ18歳だもの。
兄弟4人きりの家族なのに自分だけもしかしたら…。
と考えて暮らしていくの辛かったろうな。

でも、もう大丈夫だね。

夏世がえらくかっこよかった。
がしっと陽を抱いてあげて泣かせてあげるのが。
やっと主人公らしくなって。

陽にとって姉みたいなもんだろうけど、もう四男が相手でいいじゃんとも思ったり。あは。

そんな陽と夏世を見てぶわっと泣き出す修、それを抱いてあげる智がまたいいんだ!
でもここは笑ったよ。
本当に次男はかわいいんだから。

でもって一人で見てるのが航。
長男っていう立場はなんか辛いねえ。
責任がある立場だし、まだ何か秘密があるんだろうしね。
それを誰にも言うことができずに陽を育てきたんだもん。
あの回想の長男、子役(て年じゃないけど)いいねえ。

航は陽はまだ子供だと言って秘密にしてきたけれど、長男自身が四男に頼ってるところってあるよなあ、と思ったり。
弟は兄離れする準備はできてそうだけど、兄が弟離れすることはできるのだろうか。

できないと夏世とどうこうはないんじゃないの?

今回、航の差し金で担当を外されてしまったわけだけど。
なんだかんだ言って次男も三男も四男も夏世が気に入ってたわけね。
担当じゃなくなった夏世を呼び出せないちょっと気弱になってる次男かわいかった。
陽が夏世の家に行っちゃって迎えに行こうとわくわくしている次男三男がまたよかったよ。

田中ちゃんと編集長亮子さん。
この2人はもうっ…!
カフェでえんえんとあのやりとりしてたのか。萌える。
もうお互い素直になっちゃえよ。
智にゆれてるよりすぱっと一郎君の所へ行っちゃいなよ。
鍋のやりとりもよかった。
田中ちゃん、人の家なのに後始末してくれるなんて、本当にいいなあ。

夏世の恋愛にたいして「化石」と見事な掛け合いで喋ってる亮子と陽にも爆笑。

さて、「化石」と評された夏世だけど。
長男と三男では今の所長男よりだよなあ。
また三男からのコーヒーは飲まなかったし。
まあ受け取ってもらえただけ進歩?
携帯にかかってきた時の反応も違うよなあ。

でも長男がこのまま頑ななら三男にも分がありそう。
でもでも、予告みるかぎりどうしても当て馬にしか見えなかったり。
がんばれ。

そうそう、夏世の家にきて玄関で止まってるの女性の家ということで遠慮した?
陽の「泊まる」発言の時のみんなの微妙な空気に笑った。
でも兄ちゃん、怖いよ。

みすずちゃん。
あれ?すっかり悪役ですか?
一体何を知ってるんだろう。この子は。

あの飲み屋に来る謎の男。
拳銃?ていうかおもちゃにみえたんだけどなあ。
全く何者なんだろう?

そういやあの奥の扉。
なんか今回は音楽がお笑い系だったような。
何?お笑いに走ったヒミツなの?

あと2回。
楽しみだ。
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