--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007.03.04

伯爵と妖精 ロンドン橋に星は灯る 谷瑞恵

伯爵と妖精ロンドン橋に星は灯る 伯爵と妖精ロンドン橋に星は灯る
谷 瑞恵 (2007/03)
集英社
この商品の詳細を見る


以下ネタバレしてる感想です。
なんか、びっくりしたなあ。

結論から言うとリディアとエドガーはちゃんと婚約(カールトン教授にも認められたし)。
そしてプリンス死亡?

私はこのシリーズはエドガーのたらし具合とリディアがなんだかんだ言いつつ拒否してくっつくか、くっつかないかの絶妙な感じが好きだったから。
これからちょっと物足らなくなるのでは。
くっついた後の展開はどうなるのかなあ。
なんてこと思いつつもよかったねえ、2人とも。
とも思うのです。

いやあ、やっぱり婚約承諾をレイヴンが信じてなかったのが笑える。

それにしてもレイヴンっていいキャラしてるよ、やっぱり!
「ともだち…」
うわーーん。めっちゃドキっっときたよ。これ。
かわいいなあ。
「いい間違い」も非常によかったよ。

ケルピーがなんかかわいそうだったなあ。
他にもいい人いるよ。
アーミンとの絡みが私は好きなのでどうですか?

今回もう一つよいカップル(?)がロタとポール!
いやあ、ポールの勘違いっぷりがよかった。
いつ2人の認識が一致するのか楽しみだ。

さて、無事にプリンスの手からロンドンを守れたけれど。
エドガーの中にはプリンスの記憶が入っちゃったんだよねえ。
無事にリディアもエドガーと婚約したけれどこれからは立場が逆転したりしないよねえ…?
エドガーが身を引くとかプリンス派へ行ってしまうとかそういうのは嫌だよ。

さて、プリンスはいなくなったけれど、アーミンが一体誰の意向で動いていたのかが気になるところ。
これからはどう展開していくのだろうか。


そうそう、乙女ちっく通信のスペシャル版の伯爵と妖精バージョンもあったわ。

ドラマCD情報も。

「伯爵と妖精 プロポーズはお手やわらかに」
6月29日(金)発売予定

描き下ろしジャケット/初回特典 ポストカード

1作目からはしないんだ。
まあケルピーとかポールも出てくるしねえ。

気になる声優さん。
リディア:水樹奈々
エドガー:緑川光
ニコ:結城比呂
レイヴン:杉田智和
ケルピー:子安武人
ポール:神谷浩史
カールトン教授:大川透
トムキンス:茶風林
マリーゴールド:釘宮理恵
スイートピー:浅野真澄

わーお!緑川だって!
私が初めて読んだ時のイメージはホスト部の環と…。あれ?誰だっけ?
環と誰かを足して割ったようなイメージだったんだ。
レイヴンはちょっとどうなんだろ?ちょっと違いそうなイメージだけどなあ。
まあ聴いてみないとな。
うん。楽しみ。

スポンサーサイト
この記事へのトラックバックURL
http://natsuusagi2.blog76.fc2.com/tb.php/144-ffbcebe4
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。