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2007.02.08

図書館にて

今日は国際児童文学館に行って雑誌のバックナンバーを読んできました。

とりあえず目当ては柳原望作品。
時間の関係で全部は無理だったけど二作品を読んできました。
感想

「伯爵と妖精」から久しぶりにコバルトに帰りこれまたはまった作品、青木祐子の「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」のコバルト掲載の短編。
06年4月号「恋のドレスとプリンセス・リボン」
06年8月号「黄色の花の法則」
06年12月号「さびしがりやの王子」
07年2月号「あなたに眠る花の香」
感想は書けたらまたまとめて。

あと、荻原規子の短編(3ページだけど実質2ページ)「あのひと」(別冊飛ぶ教室1992年)を。
「これは王国のかぎ」の前身。

あと大好きな児童文学(?)作家K.M.ペイトンに関する論文のようなものをちょこっと。
またこの人の話何か訳されるといいのになあ。
徳間書店さんがんばってくれないかな。

で忘れてはならないのが「魔人探偵脳噛ネウロ」の読み切り二作。
読みきりとして「赤マルジャンプ」(2004年夏号)と「週刊少年ジャンプ」(2004年41号)。
なかなかすごかった。
検索かけてる人がちょこちょこいるのでそのうちレビューしてみようかと考えてます。

オークションとかで何度かこの読みきりが出品されてるの見たけど結構値段が高騰してるんだよね。
だからとりあえず読みたかったからもう図書館ですましました。
その内アイシールドみたいにファンブックとか出て収録されるといいのにな。
国立国会図書館とかにもジャンプは蔵書されてるはずだから読んで見たい人は利用するといいと思いますよ。
児童文学館も確か郵送コピーも受け付けてくれますし。


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