--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007.03.30

コードギアス 反逆のルルーシュ 第23話 せめて哀しみとともに

コードギアス 反逆のルルーシュ
stage23 せめて哀しみとともに



うわーーーん。
もうなんだこれ。
なんかもう泣けた…。
次の25・25話が夏だんて待てない。むごいこと。
なんかもうショックで文がおかしい。


●ルルーシュとユフィ
ユフィー!
もう、この子可哀相でしかたがないよ。

自らナイトメアに乗ってまでして日本人を殺して回るユフィ。
彼女が望んだことは全くの反対なことに。
カレンや、扇たちもユフィが裏切ったって思ってるし。
全くそんなことないのに彼女の本意が理解されずに皆に憎まれるユフィは辛くて見てられない。

ああ、ルルーシュ。
自らの手でユフィを殺してしまったよ。

「どうして、ルルーシュ」

「さようなら、ユフィ。多分、初恋だった」

うっわーーん。ルルユフィー。
初恋だって!
あの星空見てた時とかの距離はそういうことか。
もう兄妹でもなんでもよかったよ!
ユフィはギアスにかかっていてもやっぱりユフィなわけで。
ルルーシュが撃つとはやっぱり思ってないのに。
でもって、ルルーシュ!
もう色々自業自得なんだろうけど。
初恋は実らないっていうけど!
あんまりな結末だよ。先週から覚悟はしていたけれど…。
幸せだった頃の皇族兄弟をピクドラでもドラマCDでもいいから見せて!


●スザクとユフィ。
ギアスにユフィが抵抗したのは後にルルーシュ自身が言っているように決してギアスの変質ではなかったんだ。
強い思い、意志があれば絶対遵守の力と言えども抵抗できということが明らかに。
スザクが日本人だということを押し込めてスザクを、日本人を気遣えるなんて。
それに答えてスザクも優しい嘘を。

スザユフィ、ゼロ・日本人を交互に映していくのがすごく切なかった。
正直見てられなかった。

なんでこんなことになったんだろうね。

あのまま行政特区日本がうまくいけばユフィも一緒に学校行けたのかもね。
そして一緒に学園祭もできたんだ。
もう決して訪れない未来。

泣くスザクに私も泣いた。
大好きだったんだね。


●ルルーシュとC.C.
常時発動になったギアス。
素顔を晒して、ギアスのことも心配することもなく接することのできるのがC.C.だけになっちゃった。
マオのようにはならないだろうけれどこれからのことが心配だ。


C.C.の会話相手が発覚!
マリアンヌってやっぱりあのマリアンヌだよね。
OPとか先週に意味ありげに出てくるマリアンヌ様はやっぱり何かあるのかな。


●アッシュフォード学園
ニーナ。
色々怖かった。
この子、一体何をする気なんだろう。

「いい加減ルルって呼べよ」
シャーリー、もしかして思い出すかなあ。
ユフィを見て分かるように、ギアスは絶対的ではないことが明らかになったもの。
良いか悪いかは分からないけれどシャーリーの記憶も戻るかも。

カレンはユーフェミアを、ブリタニアを憎んではいるけれど、生徒会メンバーを気遣っていたのが印象に残ったなあ。

●その他の人々
・神楽耶
なんだ、この子。
びっくりしたー。結婚宣言ですか。

オレンジ
ええー。
「おはようございました」
ええー。

・ヴィレッタさん、ていうか千草(千種?)さん?
ちょっと、これ大ピンチ?
でこのまま次に持ち越しなんて。

●ルルーシュとスザク
あの電話での会話はやっぱりスザクはゼロの正体を知ったと捉えていいんだよね。
あーあ。
なんか冷静に会話しているのがこわいよ。

「殺したいと思うほど憎い人」やっぱりルルーシュですか?
もう本当にやるせない気持ちになるわ。

あのV.V.。
一体どういう風に喋ったのかはわからないけれど。
ユフィを陥れて殺すことがルルーシュの目的ではなかったとスザクには言っときたい。

「また後で」
戦うことになるのか。

「友達」
怖いなあ。この2人の関係はなんなんだろう。


スザクはユフィの敵討ちとしてゼロ・ルルーシュに挑むことになるんだろうけど、悲しいなあ。
ユフィが望んでいたこととは逆方向に進んでしまう二人が。

でもスザクよりルルーシュのほうが怖いかも。
ルルーシュはどこまで行ってしまうんだろう。
今までも何度かあったけれどこれは本当に後戻りできないだろう。
ルルーシュの心もおかしくなって壊れてしまうのかな。
2人にとって大切だったユフィの死によって、2人は取り返しのつかないところまできちゃったね。

なんだかんだ言って甘さのあるルルが好きだっただけにあの壊れた笑いは怖かったよ。
ここまでしてしまったルルーシュに救いはないのかな。

ナナリーのためと電話でも言っていたけれどもうあやふやになってきているように見えちゃう。
いやナナリーのためではあるんだろうけどね。
ゼロになってもやっぱりナナリーの良いお兄さんでいてください。


「あの日から俺はずっと望んでいたのかもしれない、あらゆる破壊と喪失に。そう、創造の前には破壊が必要だ。そのために心が邪魔になるのなら、消し去ってしまえばいい。そうだ、俺はもう進むしかない。だから…」

心は消しちゃダメだよ。目的が何かを忘れてはいけないよ。
そしてこの「だから」で終わるのは1話を思い出すね。

「あの日から俺はずっと嘘をついていた。生きてるって嘘を。名前も嘘、経歴も嘘、嘘ばっかりだ。全く変わらない世界に飽き飽きして。でも、嘘って絶望で諦めることもできなくて。だけど手に入れた、力を。だから…!!」




夏に24・25話放送。
ちょっと間が空きすぎじゃない。
その間はドラマCDとラジオで我慢するしかないのか。
なんかCDの内容があざといような気がするけど買っちゃうんだろうなー。
ラジオは楽しみだ。



スポンサーサイト
2007.03.24

週刊少年ジャンプ17号 感想

WJ17号、早売り買ったのでとりあえず感想を。
最近半分くらいしかちゃんと読んでないんだよね。
リボーン・銀魂・ナルト・アイシールド21・ディーグレイマン・ネウロ・もて王のみで。

ネタバレしてるのでご注意を!続きを読む
Posted at 20:24 | WJ感想 | COM(0) | TB(1) |
2007.03.23

コードギアス 反逆のルルーシュ 第22回

コードギアス 反逆のルルーシュ
stage22 血染めのユフィ



うわーーん。
もう、なんていう展開なんだろう。これは。


面白いけど辛い展開だ。

前半は結構ほのぼのしてたのになあ。
ユフィとスザクのやりとりとか。
かわいかった。
笑えるところしては、あのハンガー。
別にハンガーにあんなカラクリいらないだろう。

ヴィレッタさん!ていうか扇さん!
とうとう…。
ていうかヴィレッタのために黒の騎士団裏切るとかしないでしょうね。

ヴィレッタさんといえば、オレンジことジェレミア卿。
ええー。
何アレ。
もうもとのジェレミアは見れないの?


ユフィとルルーシュ。
「ナナリーのため」であっさりユフィと和解。
あれ?いいの?
結局ルルーシュは誤解してたってことで。
ユフィの性格が凄いなあと思ったよ。
だってゼロとして色々ひどいことしてきたのにルルーシュだからとあれだけ信じることができるなんて。
握手した2人は本当によかった。
昔のことを話したり他愛無い話して和むわ、なんて思ってたら…!!

「日本人を殺せって言ったら君の意思とは関係ない…」
でユフィはギアスにかかちゃったから。

ルルーシュには命令する意志もなかったのに。
それにユフィは今までのギアスにかかった人と違って抵抗したんだよね。
これをユフィの精神力の強さとみるか、ギアスの変化とみるか。
でもいくらわずかでも抵抗できたということはギアスはある意味強くなっていて肝心なところでは弱くなってるからなあ。

ルルーシュの言うとおりマオのようにギアスの力が強くなりすぎた結果の暴走なのかなあ。
ユフィの件の前には貴族へのギアスを使おうとした時目をつぶったのは目に異常を感じたからなのかな。
でも異常を感じたのならマオという前例も見ているんだからもう少し慎重になれよ、ともツッコみたい。
けどC.C.の様子もおかしかったし。
加えてスザクもなにかあるみたいだったし。

なんか今回のユフィへのギアスは釈然としないなあ。
その前の撃てとかスザクをとかの方ではなく殺せのほうが命令されたのなんて都合よすぎじゃないか。
あのカットだと目をみてたかはっきりしないしなあ。
まあギアスの謎は持ち越しかな。

あと皇帝。
彼の言う「あやつ」とは一体誰?
妥当なのはルルーシュかなあ。

ルルーシュが再び身内を手にかけて堕ちていくのかと思いきや、ミスとも言い辛いことでユフィを殺さなければならなくなるっていうのが更にきついよなあ。

ユフィが虐殺を起して、その返り血を浴びたゆえに「血染め」とは。
本当にユフィが虐殺してる場面は目を覆いたかったよ。

ルルーシュが泣きながらユフィを殺せというところ。
胸に来た。
ギアスのマークが見えつつ涙だなんて。

自分で蒔いた種とはいえ本意ではないんだもの。

ああ、来週が怖い。


そうそう。シュナイゼル、黒い人かと思いきやそうでもないのか?
彼が色々してるのもブリタニア帝国の支配云々よりも個人的なギアス関係に対する興味のためともみえるし。
まあそれとジェレミアがどう関係あるかはわかんないけど。


忘れてた。神楽耶。
「すめらぎ」って言われてたからやっぱり皇族関係の人かしら。
なんかびしっと言っててかっこよかったぞ。
これからキョウトの面々はどう動くのか。





2007.03.16

コードギアス 反逆のルルーシュ 第21話

コードギアス 反逆のルルーシュ
stage21 学園祭宣言!


ギャグっぽい話かと思いきや色々と動きだしました。

なんか目一杯詰まっていたので結構混乱中。


妄想(?)いれつつ感想を。



●学園祭開催
スタートの合図が「にゃあ」なんて…!
素晴らしいなあ。
「クロヴィスさまの写真ありますよー」
うわー!ちょっと欲しい。
そうそうに亡くなったのにちょこちょこ出てくるなあ。
あ、反抗のスザクのランスロットが。
やっぱあれはないよなあ。
12mのピザ!
やっぱり会長はすごい方だ。
リヴァルはやっぱりいいとこないよね。ピザ作りは失敗だし。


●扇さんとヴィレッタ
なんだ、この要さん。
ヴィレッタをどうしたいんだよ。
でもヴィレッタはかわいかった。かわいかった。
ちょっとでも!
この人何を言い出すんだ。
「私、イレブンになってもいいです」
えええー。


●スザクとカレン。とルル。
またこの子は、物騒なもの持って。
スザクってば成長したなあ。うん。よかった。
カレンとスザクは互いの秘密を知っているけれどスザカレはルルゼロのことを知らないんだよねえ。
ルルはスザクの事を知っても普通に接していられるけれど、スザクがルルの事を知ったときどうなるのだろう。
ルルカレもしかり。
「私に命令できるのはゼロだけなんだからね」
いや、ルルがゼロなんです。と言いたい。
ていうか本当にゼロに心酔してるんだなこの子は。忠犬のよう。
スザクの人気を目の当たりにして複雑なカレン。
目的は似てるからね。

●シュナイゼル殿下
うーん。
この人がわからない。
ユフィへの言葉は本気とは思えない。
本気だとしてもユフィの思っていた意味とは違うだろうね。
コーネリアへの態度がたまらん。
むずがゆいというか。
シュナイゼル兄上にでれるコーネリア様が見られるとは。

●セシルさん、でもってロイドとミレイ
人間モグラたたきでハンマーの柄が折れるほどロイド似を叩きまくったセシルさん。
ロイドさんはそろそろ気をつけないと危ないぞ。
ロイドの目的はガニメデなわけだけどこの2人、なかなかいいんじゃないかしら。

●危機一髪、いろいろと。
カレン扇ヴィレッタとスザクシャーリーとルルC.C.。
こういうドタバタは好き。
だけれど段々とルルーシュの立場が危なくなるんじゃないかと思える。
あの場でギアスを使っていないのは要だけだったし。
ヴィレッタのことは忘れてるし。
思いもよらずちょっとルルシャリを見た、気がする。
でもカレンがかっこよかった。
アーサーw何やってんの。
それにしてもヴィレッタさん、ルルにシャーリー見ても記憶が戻らないのか。
そういえば、記憶は無いだろうけれどルルーシュとは呼ぶんだね。
でも「ルル」じゃない。
ユフィといてるルルを見たシャーリーはヤキモチやいてるように見えた(フィルターで)


●ナナリーとユーフェミア
みたかった!とっても見たかった!
「どっちがお兄様のお嫁さんになるかって」
「どっちにするか今夜決めてって」
うわー。やっぱり好きだったんだね。
かわいいよー。
でもって現在の相手はどちらもスザクなんだね。
切ないなあ。ナナリーかわいそう。
ナナリーはスザクが好きだったのかあ。
「今でもお兄様を?」
って言うのがちょっと年齢考えるとやばいじゃん。異母兄とはいえ。(いやそれでもいいけどね)
と思ったけれど、これは遠まわしに言ってるだけでスザクとの関係を知りたかったんだろうな。ナナリー。
切ない恋心。

●宣言
ユフィ、やっちゃった。って感じ。
どうもこれはシュナイゼルに上手くのせられちゃった感があるなあ。
イレブンからはもちろん賛同を得られるだろうけれど、ブリタニア人からは反発あるでしょう。
実際この場でもそうだったし。
この学校はオープンだからと学園祭にはイレブンを誘っていたのに、実際に行政特区を作ることにはいい顔をしていない生徒がいたもの。
その理由も恋人=スザクがイレブンだからと見られているし。
ユフィの立場は危うくなりそうで怖いな。
そして、ユフィとしてはこれでルルーシュとナナリーと昔のように。
と考えているんだけど、どうやって?
だって「日本」を再び作ったとしてもルルとナナリーは「ブリタニア人」ですでに亡くなったとされている皇族なのに。
だからユフィのやり方ではルルーシュゼロの目指すナナリーが暮らせる国にはならいもの。
あれ?この考え方違うのかなあ。
理解できてないだけ?

宣言した時のユフィ(スザク)とルルナナリーの立ち位置の対比がなあ。
日の当たる、皆に注目されたナイトメアの手の上の皇女ユーフェミアと、人目から隠れユーフェミアからは見下ろされる位置にあるルルとナナリー。
ユフィに悪気は無いのだろうけれど何一つ2人のためになっていないからなあ。
前々回などルルの元来の性質の優しさ、ユフィと2人きりの時は昔のままのルルーシュでいて彼女に危害は加えなかった。
などなどこの甘さでどうするんだろう、と思っていたけれどこれからはまた黒くなっていきそう。
兄弟を手にかけた時のルルーシュのように。
仲の良かった妹をも手にかけることになるのかしら。

ユフィの宣言がルルーシュとナナリーを追い詰めるものではあったけれど、私はそれ以上にルルがこれだけ怒っているのは違う理由にも見えてしまう。
ナナリーがスザクのことを好きだったと分かったからじゃないの?
皇女という地位も失い、スザクという騎士も失ったナナリー。
反対にその2つと持っているユフィ。
本当にルルーシュはナナリーのためになんでもするんだろうな。
「ルルーシュ、また昔みたいに」
「違うんだもう昔とは。ユーフェミア」
ああ、もう。目が怖い。愛称で呼ばないし。
ユフィが憎くて仕方ないって目で。可愛さあまって憎さ百倍な感じか。
19話のルルユフィカムバック。

震えるルルーシュの手をとったナナリー。
実は目が見える、歩けるとまでは思えないけれどやっぱりナナリーはルルーシュがゼロだとわかっているんじゃなかろうか。
ついでに咲世子さんも。

●注目の人
その1.ジェレミア卿。
うわーー。改造人間ですか?
さすがオレンジだけあってオレンジの液体に入っております。
でも、このジェレミア。なんか色気あってかっこよかった。

その2.咲世子さん。
ええー。
この人スパイやってたの!それもディートハルトと絡んでたのか。

その3.ギアスをかけられた少女。
まだギアスがかかっているみたい。また登場したけれど何か意味があるのかしら。

●C.C.
どれだけピザが大好きなんだ!!


次回「血染めのユフィ」
うわーーー。不吉なタイトル!
これは誰の血かしら。
こわいこわい。



2007.03.14

ヒミツの花園 第10話 感想

ヒミツの花園 第10話

ああ、おもしろい。
けれど残すところあと1話…!

もう一つのヒミツが明らかになるとともに後半はシリアスだったけれど、前半はコメディで恋模様も色々と。

●亮子ちゃん。
かわいすぎるよー。
なんだこの人。
花占いまたして、お見合い進められたり、智の想いが自分にあると誤解したり。
「やだっ!だめよ」ってかわいー。
「くーくっくっく」もかわいー。

もう、編集長は乙女だねえ。
「私のために争わないで」
とか、お見合い中に乗り込まれてつれられるってすごいシチュエーションだよ。
いやあ、一郎君が耳当てとって耳元で言うんだよ。
「亮子、俺とやり直さねーか。お前によ、ウェディングドレス着させてやりたくてよ。」
「白無垢も着ていい?」
ああ、よかったよかった。

●夏世
なんか、航との間の空気が違うー。
「兄ちゃん、春だねえ」
「そうだなあ、あったかくなってきたなあ」
インク買いに行くって絶対口実でしょ。
でもってあのステップなに!
目を疑ったよ。かわいいなあ。
なんかめちゃくちゃほのぼのしてた。
「いいお天気ですね」「そうですね」
自分の気持ちを自覚しているのでしょうかこの人は。
「誰かさんって」
この時の三男がまた…。
2人で歩いている時、肩を抱くのかと思いきやすぱんって。
ああもう。

このままいい感じでいくのかと思いきや!
みすず!
あの子ストーカーと化してるなあ。
航に抱きついて!
そこを次男智と夏世に見られたのに、夏世を追いかけないし。

三男ー。
せつないなあ。
いい男だなあ。
あっさり引き下がっちゃって。
当て馬でさえないくらいのあっさりだった。
紳士だなあ。かっこいいなあ。

●次男修
夏世っぺ呼びがいいよねえ。小娘も好き。
暴走しすぎー。
なんか、陽が保護者になってるー!
みなえさんと上手くいくといいね、と思いつついかなくてもいいよ、とも思うわ。

・「こしのあるマシュマロってどうですか?」
 「想像したくありませんねえ」
・「宅の陽君」
・拓実君だけ?あの子の存在意義がいまいちわからなかったけれどやっ とわかった!
 フランス語がわかるからだ。


もう一つのヒミツが航修智の父親が盗作画家だったとは。
だから花園ゆり子には盗作はありえないんだね。

陽君、かわいそう。
なんでみすずが航のことを全てわかっているかのように言うんだよ!
ああもう。

あの奥の部屋の鍵を壊す陽はこわかったー。
でももっと怖かったのは夏世の後ろからやってくる航…!
ちょっとしたホラーを感じた。
うわーん。


DVD6月6日発売!
欲しいなあ。買おうかなあ。

予告!!
あの謎の男の人、警察とか?
お風呂シーン!
夏世のウエディングドレス!
「大好きです」
「花園ゆり子が!」
ないこのオチ!
これで終わりじゃないでしょうね?
前の兄弟云々の時は長男の台詞をいいところで切ったもんね。
でも今回はそうじゃないからもう一つくるよね…?

ああ、楽しみだけれども終わるのはさみしいなあ。

Posted at 22:04 | ドラマ | COM(0) | TB(1) |
2007.03.11

少年ジャンプ15号

感想とは言い難い感想を久しぶりに。
時間もないので、リボーン・もて王・銀魂・ネウロ・ディグレのみで。

でもって基本ノマカプのことばっかりですよ。


●リボーン 標的136 消えたリボーン
日常話に戻るのかと思いきや、リボーンが行方不明に。
それも10年バズーカに当たって。
(いやその前にも話はあったけど省略)

ちょっと?どういうことでしょ。
普通に考えたら10年後には存在しないから現在に現れないと考えられるけど、なんか普通じゃないしなあ。
でもって!
ツナがとうとう10年バズーカに当たっちゃった!
目が覚めたらなぜか棺桶の中に。
棺桶には「X」ってあるから10代目の意味かなあ。
で!!
あのシルエットは獄寺でいいの?
いやあ、本誌でこんな展開になるとはなあ。

今回一番ツボだったのは、獄ハルなんだけどねv
互いの一番はツナで会えば喧嘩というこの2人が好きなんだよ。
どうもツナには京子ちゃんが有力っぽいからなあ。


●太臓もて王サーガ 第79章 遭難逆走族
前回の感想。
ちょっとシリアスがあってびっくりした話でしたが…。
まさか夕利は気付いてたとはなあ。
乾も切ないじゃん。
木嶋…。素直すぎるんだよ。
言っちゃいけないこともあるんだよ。
でもってにぶい阿久津も気付くのか?

で、今回。
木嶋は自分の吉下さんへの気持ちには素直なんだけどねえ。
やっぱりダメだよなあ、行動が。
「オレ あいつ殴りたいんだけど」
「いいんじゃないの」
の太臓と吉下さんさんがよかった。

宏海は気付いたけど即否定。
そりゃなあ。あれの行動で好きと思われているとは思えないもん。

ていうか問題は雪小屋で暖めあうとかそういう話だよ。
なんかよかったねえ。
とか思い進展がみられるかと思いきや…。

結局未遂。
未遂は未遂だけど誤解は与えられる未遂で。

ばっちりあいすは誤解しちゃったよ!
目丸くした後の「ふっ」がさあ!

「恋はこういう勘違いから進展するもの」というあおりだけど、こういう場合の「進展」は誤解された二人?
それとも誤解した彼女と誤解された彼ですか?

いやあ、いい話だったよ。


●銀魂 第百五十六訓 やせたいなら動け
本当に銀魂ってすごいね!
ヒロインをデブにしちゃうなんてさ!
顔は今まで通りなのに。
神楽もお妙さんもさっちゃんもお登勢さんもキャサリンも九ちゃんもみんなおデブちゃんに。
いや、九ちゃんは胸を大きくしようとして失敗なんて、本当にかわいい子だ。
表紙の神楽は綺麗でした。


●魔人探偵ネウロ 第100話 幼【おさない】
祝100回!
切りよく吾代さんと仲直りしようとするネウロさん。
よかったよ。
吾代さんのことはあれで終わりかと思ってたから。

で、とうとう!
笹塚さんと吾代さんが出会いましたよ。
うわー。
イグアナVS犬(ポメラニアン?)勃発。

いや、それよりも今回一番びっくりしたのはネウロのこの台詞。
「複数の男を同時に乗りこなすのは難しいな このアバズレくずれが」

ええ!
今まではもっと婉曲というか虫に例えたりの言葉攻めだったのに。
こんな直接的な俗な表現をネウロがするなんてなあ。
やっぱり色々とこの世界に馴染んできたからなのか。
刹那さんと春川の時は男女のことはわからないみたいな感じだったのになあ。
いやあ、なんか変なもの見た気分。

まあ、笹塚さんと事務所に入っていつもと違う点が。
なんと「幼女」がいるんですよ!
ていうか笹塚さん「少女」ではなく「幼女」と表現するんですか?
まあ警察だしねえ。うん。

この幼女、初め弥子の人形かと思っちゃった。
かわいいんだよ。

名前は宮迫睦月ちゃん。
おじいちゃんが命を狙われているらしく依頼してきたんだけど…。
このおじいちゃんがありえない!
最近変態さんばっかりだな。
はっ!ていうかこのおじいちゃん…!
名前が「宮迫達夫」…。
でもって「這って動く白」。
うわーお。いいのかこれ。
犯人息子とかやめてね。

吾代さんも再び登場でこの事件どうなるか楽しみだ。


●D.Gray-man 第110夜 羊の晩餐会
久しぶりにアレンたち。

もう、リナリーがかわいいんですけど。
アレンに手を引いてもらって歩いてるんだけど健気だなあ。

ラビ!
「オレも前に行きたいさ~交代してv(=リナリーと手繋ぎたい)」→「下心ミエミエ」って言われたり。
「ダメだなリナリー もっと色気あること言わなんと恋人できねエさ!」→「ラビに関係ないでしょ!!」
で「か…ッ 関係は…ねェけどさ…」
ってなるラビ!ラビ!
もうその顔!
びっくりしたよ。
もうラビリナ!もといラビ→リナですか。

いやまあ、「関係ない」自分がブックマンであることからのショックの顔とも考えられるけれど、それよりリナリーにズバっと言われたのがショックにしかみえないんだよ。
もうなんだこれ。

ああ、いいものみたよ。

とか思ってたら何気にラビアレっぽくもあるからなあ。

そう、アレンってばロードに口キスされちゃったよ。
ちょっと、キス云々よりそんな簡単に敵を懐に入れちゃダメだよ。
この時のラビの動揺っぷりがひどかった。
でもってリナリーの反応が描かれてないんだもん。

あと、アレンが「レロ」って呼んだ。
ちょっとレロがときめいているように見えたんだけど。


Posted at 16:17 | WJ感想 | COM(0) | TB(5) |
2007.03.09

ヒミツの花園 第9回 

ヒミツの花園 第9回 

うわーーん。
泣いて笑っての大変おもしろい素晴らしい話だったよ。

ああ、やっぱり本当の兄弟じゃなかったのか。
いやいやそれでも夏世の言うとおり血が同じでなくても兄弟だよ。

もう今回は陽にやられた。
「僕のこと好き?」
「智兄たちの弟で良かった」
「来ちゃった」
「ここに泊まる」
「だめ?」
もう反則だろこの子。
長男一番だったのが大きく揺らいだよ。
本当にかわいいったらありゃしないよ。

泣くシーンとか上手すぎですよ。
ばっちり一緒に泣いたよ。

互いに互いのことを考えてるからこうなっちゃうんだよねえ。
陽はまだ18歳だもの。
兄弟4人きりの家族なのに自分だけもしかしたら…。
と考えて暮らしていくの辛かったろうな。

でも、もう大丈夫だね。

夏世がえらくかっこよかった。
がしっと陽を抱いてあげて泣かせてあげるのが。
やっと主人公らしくなって。

陽にとって姉みたいなもんだろうけど、もう四男が相手でいいじゃんとも思ったり。あは。

そんな陽と夏世を見てぶわっと泣き出す修、それを抱いてあげる智がまたいいんだ!
でもここは笑ったよ。
本当に次男はかわいいんだから。

でもって一人で見てるのが航。
長男っていう立場はなんか辛いねえ。
責任がある立場だし、まだ何か秘密があるんだろうしね。
それを誰にも言うことができずに陽を育てきたんだもん。
あの回想の長男、子役(て年じゃないけど)いいねえ。

航は陽はまだ子供だと言って秘密にしてきたけれど、長男自身が四男に頼ってるところってあるよなあ、と思ったり。
弟は兄離れする準備はできてそうだけど、兄が弟離れすることはできるのだろうか。

できないと夏世とどうこうはないんじゃないの?

今回、航の差し金で担当を外されてしまったわけだけど。
なんだかんだ言って次男も三男も四男も夏世が気に入ってたわけね。
担当じゃなくなった夏世を呼び出せないちょっと気弱になってる次男かわいかった。
陽が夏世の家に行っちゃって迎えに行こうとわくわくしている次男三男がまたよかったよ。

田中ちゃんと編集長亮子さん。
この2人はもうっ…!
カフェでえんえんとあのやりとりしてたのか。萌える。
もうお互い素直になっちゃえよ。
智にゆれてるよりすぱっと一郎君の所へ行っちゃいなよ。
鍋のやりとりもよかった。
田中ちゃん、人の家なのに後始末してくれるなんて、本当にいいなあ。

夏世の恋愛にたいして「化石」と見事な掛け合いで喋ってる亮子と陽にも爆笑。

さて、「化石」と評された夏世だけど。
長男と三男では今の所長男よりだよなあ。
また三男からのコーヒーは飲まなかったし。
まあ受け取ってもらえただけ進歩?
携帯にかかってきた時の反応も違うよなあ。

でも長男がこのまま頑ななら三男にも分がありそう。
でもでも、予告みるかぎりどうしても当て馬にしか見えなかったり。
がんばれ。

そうそう、夏世の家にきて玄関で止まってるの女性の家ということで遠慮した?
陽の「泊まる」発言の時のみんなの微妙な空気に笑った。
でも兄ちゃん、怖いよ。

みすずちゃん。
あれ?すっかり悪役ですか?
一体何を知ってるんだろう。この子は。

あの飲み屋に来る謎の男。
拳銃?ていうかおもちゃにみえたんだけどなあ。
全く何者なんだろう?

そういやあの奥の扉。
なんか今回は音楽がお笑い系だったような。
何?お笑いに走ったヒミツなの?

あと2回。
楽しみだ。

Posted at 20:40 | ドラマ | COM(0) | TB(0) |
2007.03.09

コードギアス 反逆のルルーシュ 第20話

コードギアス 反逆のルルーシュ
stage20 キュウシュウ戦役


えっと、今週はスザユフィですな。


本当にシュナイゼルが取り成してスザクは処分は免れたけれど自分から騎士の位を返上しちゃった。

ユフィは「副総督」という立場にありながらも何もさせて貰えない。
まあ兄姉の愛情でもあるのかもしれなけれど、本人はつらいよな。
クロヴィスの肖像画の前で嘆いてるんだけど、やっぱりクロヴィスの絵は笑えて仕方ない。
ここのユフィの発言でも仲良し皇族兄弟が垣間見えて色々気になる。

ニーナ、登場。
あの予告でユフィの身を多くの人が案じていたけれどまあ無事で。
しかし思いっきり告白だったなあ。「女神様」って…。

ニーナには「かわいい」と言ってもらえ服まで貸してもらって素晴らしい時間だったことでしょう。
ユフィの服は大きそうだったなあ。ブラの紐見えてますよ。

ユフィにとってはニーナとの出会いはスザクへの理解への一歩になったみたいで。
「何かわかっちゃった」だもの。

ユフィが回線で戦闘真っ只中、ちょっとピンチのスザクに向かって
「私を好きになりなさい」
はびびったー。
でもって間髪入れずに
「はい」
と答えるスザクにも。

「その代わり私が貴方を大好きになります」

戦闘中にすっごい告白です。
おもいつたら突っ走る、自分のためだけでなくスザクのために。
ユフィはかわいいなあ。

スザクも自己を肯定されこのまま生きるため頑張るのかと思いきや死ぬ覚悟。
けれどユフィの叫びとルルーシュのかけたギアス発動。
でもってガウェインに乗ったゼロ・C.C.登場。

ユフィの言葉や前回のカレンとのやりとりでスザクの死にたがりは消えたかな。
なんといってもゼロと共闘できたことはすごいことだよね。
今までは「過程」や「結果」にこだわっていたけれど目的が同じなら一緒に戦うことが出来るって気付いたんでしょう。
よかったよかった。
ユフィの言葉もありむやみに死のうとすることはなくなるかな。

そしてスザクは未だ知らないけれど、ピンチを救ってくれているのはゼロであるルルーシュなんだよね。
ルルも格好いいなあ。

「スザク、わたしね、判ったんです。理想の国家とか大義とかそういう難しい事じゃなくて、ただわたしは笑顔が見たいんだって、今大好きな人とかつて大好きだった人の笑顔が」

よかった、よかった。
無事に再び騎士の座につきましたよ。
今=スザク、かつて=ルルーシュ。ってことだよね。
ユフィは2人の架け橋となってくれるのだろうか。


●ゼロ
ガウェインはC.C.が操縦、ゼロは後ろでふんぞり返っている。
という図が笑えたよ。

●シャーリー
やっぱりあの手紙を見つけたんだ。
「ナナちゃんの兄はゼロ」
っていうのが切ないなあ。
ルルーシュではなくゼロだもの。
記憶は戻るのだろうか。

●ロイドとラクシャータ
なんか、因縁でもあるのかしら?
ロイドさん、くやしそう。
ラクシャータさん「プリン伯爵」って言ってましたけど、これはロイド?
プリン好きか?もしかして以前のパスワードもプリンか。

●リヴァル
かわいそうな子だ。本当に。


●予告
半分以上が扇さんとヴィレッタ!?



2007.03.07

占者に捧げる恋物語 野梨原花南

占者に捧げる恋物語 占者に捧げる恋物語
野梨原 花南 (2007/03)
集英社
この商品の詳細を見る


ネタバレ感想。続きを読む
2007.03.07

十二秘色のパレット 4巻 草川為

十二秘色のパレット 4 (4) 十二秘色のパレット 4 (4)
草川 為 (2007/03/05)
白泉社
この商品の詳細を見る


ネタバレって程でもない感想。続きを読む
Posted at 19:06 | マンガ感想 | COM(0) | TB(1) |
2007.03.04

伯爵と妖精 ロンドン橋に星は灯る 谷瑞恵

伯爵と妖精ロンドン橋に星は灯る 伯爵と妖精ロンドン橋に星は灯る
谷 瑞恵 (2007/03)
集英社
この商品の詳細を見る


以下ネタバレしてる感想です。続きを読む
2007.03.03

魔人探偵脳噛ネウロ 第99話  走【はしる】

魔人探偵脳噛ネウロ 第99話  走【はしる】

久しぶりの感想。
ネタバレ?感想ですのでご注意。続きを読む
Posted at 20:58 | ネウロ | COM(0) | TB(0) |
2007.03.03

魔人探偵脳噛ネウロ 10巻 感想

魔人探偵脳噛ネウロ 10
「1と0の狭間」

祝!10巻ですよ。
80話から88話まで収録。


●表紙
よかった、ヒグチ!
ヒグチがかわいい系ではなくイッちゃってるというのもまたいいなあ。
でもってヒビ入ってるネウロ!
なんか憂い顔というかちょっと笑んでてめっちゃいい顔してる!

●作者コメント
終わる心配は一度も無かったんだ。
すごいなあ。よかったよかった。
これからも走り続けてください。
付いていきます!

●中表紙
二桁をどう表現するのかと思ってたら。
弥子を持ってきた!
ここでもやっぱり散々な扱いですな。

●登場人物紹介
今回は「極め付きの美少女」でした。
そういや弥子はもうじき誕生日。
でもって計算するとネウロも3月10日が誕生日となるらしい。
すごいなあ。

●おまけページ
・「愛の子育てブログ」
うわーーん。すっごいネタきたよこれ。
ああ、ちょっとこれは切なくない?
愛されてたのになあ。
ていうかヒグチは「美少年」でOK?

・きっとネタにされると信じてた
やっぱり体力ないんだなあ。
3kmって、授業のマラソンとかでそれくらいは走るぞ?
でもってこの子も走り屋に拾われると。
これ、弥子たちを助けてくれた人?

・気付かなかったよ!
鷲尾、生きてたんだね。

・大人の事情
ぜひボツになったもの達を見せてください!
イラスト、シーン、台詞、演出。
どんな過激なことが行われていたんだろう。

・24
浅田!?

・ヒグチ結也
プロフィール最高!
湯葉命!
かわいいよ。

●外【ばんがいへん】
以前も表紙絵でサンタコスしてたけどそれより露出アップ。
なかなか皆の趣味を分かってる。ようでわかってない。
吾代さんへのネウロからの潰したミニカーはすごくいいと思う。
ツッコミは不要だと思うけど、テディベアまで食べるのか?

●突撃となりの愉快犯
今回はヒグチの巻だなあ。
インタビューされてはないけど。
むしろネウロへの布石だ。
次回がめっちゃ楽しみ。

●3Dアート
「0/1」でした。横ではなく縦表記だったけど。
まさにこの巻にふさわしい。


●本編
もう感想書いてるので改めて思ったのは…。
やっぱりカジュアルネウロはいいね!
また見たい。


Posted at 19:43 | ネウロ | COM(0) | TB(0) |
2007.03.02

コードギアス 反逆のルルーシュ 第19話

コードギアス 反逆のルルーシュ
stage19 神の島

ムダに長い感想になってしまったよ。

ああ、なんか期待以上だった。
ルルーシュ×ユフィ、スザク×カレンが!
いや、雑誌のイラストから期待はしてたんだけどさ。


あのあと4人は島に流れ着いたようだけど。
C.C.のあの発言からしてカレンとゼロだけは特別な力であの4人が同じ島にたどり着いたのかなあ?
ゼロは濡れてなかったし。


●スザクとカレン
カレン!
3話に続いて超大サービスシーン。
全くもって動揺しないスザク。
えっと、これはカレンが黒の騎士団だったという真実に大変動揺したためってことにしとこうかな。
ナイフをスザクにむけたけど、スザクはカレンを背負い投げ。
ちょっと裸であれは痛いぞ。
で、拘束されちゃった
ていうかどっかでみたことあるシーン。

どうやってカレンが服着たのかとかそこまで胸はだけてるのはなぜかとか色々疑問も浮かぶんですが。

ゼロが助けに来てくれると信じているカレンがやっぱりかわいいよ。
そのゼロも同じく遭難中なんだけどね。


●ルルーシュとユフィ
もうなんかすっごくよかったよ!
ホテルジャックの時からいいなー、と思ってたけど。
普通に正体ばれてたよ。
まあそりゃばれるよなあ、と思うぐらい喋ってたしなあ。
ユフィがわかるんだからやっぱりナナリーは気付いてるのかな。
というか、ルルがあっさり正体ばらしたのにびっくりしたんだけど。
それにしてもやっぱりユフィはいい子だなあ。
泣くんだなあ、そこで。
仮面を脱ぐルルが色気たっぷりだった。

ええ!?
ユフィも脱ぐの!?
どういう流れでこんなことに。
裸にマントってちょっと!?

ナナリーのことも心配するユフィ。
仲良しだったんだろうなあ。
初めの予想と違って兄弟達はなかなか仲が良かったんだなあ。
マリアンヌはコーネリアの憧れかあ。
パイロットでもあったもんね。

「ルルーシュだよ。ああ、今ここにいるのは君の知っているルルーシュだ、ユフィ」

なんかすごくよかった。
このルルーシュは過去の素のルルってことでいいよね。


●それぞれの食料調達
ルルーシュ!
なんか違うそれ。
でもってやっぱり体力ないし(笑)
ユフィを気遣うルルーシュがいいよ。
「気をつけるんだぞ」「はい」=萌え!
お兄ちゃんしてるよ。
ナナリーだけが大切な妹ってわけでもなかったんだろうなあ。

一方、スザク。
さすがですなあ。サバイバル能力に長けているわ。

●シュナイゼル殿下と特派とバトレー将軍
おお、やっとこさ喋った!!
なんかもっと黒い人かと思ってたんだけど。
なにあれ、ホストのようなのは。
セシルさん!色々と角度が素敵でした。
ちょっと、頬染めてるし、ドジっ娘だし。
バトレー生きてたんだね。よかったね。


●黒の騎士団
C.C.こわいー。
怖いもの知らずだなあ、玉城。
殺られるぞ。
そして愛人だと思われてるのか。

またまたC.C.の謎の会話が。
後で出てくる遺跡のシーンとも考えて交信者はあの謎の少女(?)なのかしら。

●お食事タイム
ルルーシュ~。
なに、その情けない顔は!
かわいいったらないぞ。
結局食料はユフィが集めた果実だもんねえ。
お兄ちゃんの立場ないぞ。
ユフィの慰めがまたぐさっとくる。

スザク…。何こいつ。
「今が本当の姿なのかい?」
「そうよ、文句ある?」
「いや、学校にいるよりよっぽど活き活きして魅力的だよ」

何この天然。
でまた頬染めるカレンが可愛いったらないよ。

●兄妹
やさしいなあ、マントを引いてあげてる。
本当にマリアンヌ殺害前は仲良し兄弟だったんだなあ。
子供の頃のルル、ナナリー、ユフィ、そしてマリアンヌ。
ええ?ルルとユフィ手つないでる?
繋いでないにしてもナナリーより近いじゃん。
今はルルはナナリー一筋のシスコンって感じだけど昔はそれほどでもなかったのかなあ。
同年代のユフィは特別なきょうだいだったのだろうか。
ブリタニア時代のルル達のエピソードが見たい。
チェスで弟に負かされるクロヴィスとかさ。
そういやユフィはクロヴィスのことには触れないけど、どう思ってるんだろう。

「戻れないのですか・・・」
「そうだね。戻れたら、どんなにいいだろうね・・・」

うわー。「そうだね」だって。

ルルはシャーリーの事とかもあってもう戻れないとこまできて冷徹に進んでいくのかと思ってたけど結構そうでもないよなあ。
やっぱりどうしても甘いところがあるのが気になる。
ルルはそれでいいのか?
私はそれでいいんだけどさ。
クロヴィスはあっさり殺して、ユフィは守ってるのとか。
まあ、クロヴィスはイレブン殺しとかあったけどさ。
本当に天然で優しい子なんだな。
というか甘いよなあ。
正体ばれてもユフィの人柄に頼ってるわけだし。


●スザクとカレン
やっぱり対立する二人。
今回のスザクの説得は自分の経験があるからちょっと説得力があったけど。
カレンの「間違ってるとか正しいとか誰が決められるって言うのよ」というのが真理だなあと思った。
それにしても今回はルルもスザクもあっさりと秘密を暴露。
ルルはともかく、スザクがここでカレンに父殺しを告白するとは。
スザクも変わってきてるんだな。
「みっともなくあがいて生きる意味を探し求める。醜いな、俺は」が前向きに聞こえる。


●四人の遭遇
遭遇前のユフィとルルのやり取りになんかキュンとした。
「この時間も終わりなの?」
「仕方ないさ。こんな頼りない騎士がお供では食事すらね」
とか。

いまいちルルの本心がわかりにくいから、人質交換とか言った時のルルはなに考えてたんだろう?
ユフィを傷つける気はなかったと思うけどさ。
ちょっとカレンvsユフィという女の戦いを垣間見た気が。

●謎の遺跡
これはあきらかにギアスと関係あるんだろうなあ。
やっぱり皇帝も絡んでるのか。

●ガウェイン
ちょっと、ゼロ。
カレンも中に入れてあげてよ。
カレンの叫び声がかわいかった。
でもって高笑いするルルはちょっと…。

●兄妹・シュナイゼルとユフィ
うーん。やっぱり兄弟は仲良しか。一応。
本当になんとかしてくれるのかしら。
シュナイゼルってほんとどういう人物なのか。
ガウェイン盗られても寛大な対応だったしなあ。
今のところコーネリアはマリアンヌ殺害には無関係っぽいし。
残るはシュナイゼルなんだけどなあ。
セシルさんへの対応とかみてもどうも猫かぶりに見えて仕方ない。
日本にきたのもゼロ関連ではなくあの遺跡絡みだろうし。
うーん。
マリアンヌ殺害に関してはギアスが絡んでたりするのかしら。

●ギアス
やっぱりギアスかけてたのか。
「生きろ」かあ。
スザクには必要なことだよな。
でもって、ルルーシュの友情を感じるなあ。


●次回予告
ええー。
ユフィとニーナが!
ユフィ、危ないよ。



今回の話は一言でいうとルルユフィ萌え。兄妹だけどさ。
スザカレもよかったけどね。

そういや今月のアスカもルルが生きてるってことがユフィにばれてたなあ。




2007.03.01

最近萌えるもの。

ちょっとしたきっかけからプリキュアを見てみた。


なんか、これ。
おもしろい!!

今までのプリキュアはOPの曲くらいしか知らなかったけどついはまった!

なんかセーラームーンとかを思い起こしてしまう。
懐かしい気分になるなあ。

で、主人公の夢原のぞみ。
なんと声が三瓶由布子さんなんだよね。
そこに一番驚いてしまった。
レントンとかの少年声しか知らなかったからさあ。

プリキュアに変身するんだけど、ドリーム、ルージュ、ミントは分かる。
けど、一人レモネードには驚いた!
はじけるプリキュアだよ。
びっくりしたけど、なんかいいねえ。

友情やら夢とかのテーマもいいと思うし。
疲れてる私にはまぶしいくらいでとっても好感。

とか考えつつ。これ、恋愛要素は入るのかしら?
ココとのぞみの出会いがいかにも、だったけど。
でもココは人間じゃないしなあ。
でもいいと思うんだよねv
はは。
2話とかおいしかった。
でもって草尾毅ヴォイスはやばい。

「小々田コージ」という名前はどうかと思うが。

で、ナッツも気になる。
ちょっとした界隈ではココナッツへの期待がすごいみたいだけど。
まああのOPはねえ。

でも私としてはアイキャッチのこまちとナッツが気になる。

ココはシュークリームでナッツは大福が好物?

こまちの実家は和菓子屋さんでナッツと大福つながりで仲良くなるんじゃない?
てなことを考えてます。

ああ、来週が楽しみだ!!


Posted at 21:45 | 日常・雑記 | COM(0) | TB(1) |
2007.03.01

コバルト新刊。 まだ読んでないけど…。

3月の新刊が発売。

伯爵と妖精は買ったけどまだ読んでない…。
急にガラスの仮面に再びはまったため…!
やっぱ紫の薔薇の人は素敵だ。

「占者に捧げる恋物語」にもまだ読んでないけど前作の続きではなかった。残念。
でももちろん、スマートと魔王は登場。
結局スマートと魔王の新シリーズだったみたい。
ちょっとショック。

まだ聴いてないけどコバルトのHPでwebラジオも。
谷さんも野梨原さんも登場。

そういえば乙女ちっく通信号外が置いてた。
ちょーシリーズの紹介あり。
今回のシリーズの影響でちょーシリーズの読者が増えるかなあ。

それはいいけどやっぱりちょーキャラなし、もしくはちょいキャラで新作が読みたかった。
まあ、まだ読んでないんだけどさ。



Posted at 21:13 | 日常・雑記 | COM(0) | TB(0) |
2007.03.01

身代わり伯爵の冒険

身代わり伯爵の冒険 身代わり伯爵の冒険
清家 未森 (2007/02)
角川書店
この商品の詳細を見る



ネタバレ感想をちょろっと。続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。