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2007.02.28

ヒミツの花園 第8話

ヒミツの花園 第8話

感想。

うわーーー。
めちゃくちゃ面白かった!
どうしよう!やばい!
色々キタ!


「女装の趣味が…!」
ズルっ。
のシーンに爆笑。

やっぱり暴露したのはチャーミーの編集長か。
で、イメージアップのためにインタビューを。
このインタビューが素晴らしかった!
もう、なにあれ。

川村亮子プロデュースによる撮影。
長男航:スーツ。でもなんか一人固いよ(笑)
次男修:紋付袴!!かっこいーー。
三男智:普段からアリな格好だけどもうやっぱりかっこいい!
四男陽:もう、最高!!ヘアスタイルもいつもと違うし。はにかんだ笑いがたまらないっ!

世間の反応が予想以上にすごかった!
外に出るとファンにもみくちゃにされる四人。
次男がめちゃくちゃ嬉しそうで、よかったねえ。

次男と三男は結構浮かれてるけど、長男は苦い顔。
ああ、もう長男は一体何を隠してるんだろうなあ。
15年前にいったい何があったんだろう。
「あのこと」ってなに!?
今回も謎が色々出てくるばっかりで何も答えがでずにもやもやする!
あの画集はお父さんの?
やっぱり両親の死っていうのはなにかヒミツなんだろうなあ。

それにしても普段次男と三男がつかみあって喧嘩してるのに今回は次男が長男に怒ってたのがこわかったよう。

なんか最近、陽が夏世に懐いてきてる。
2人のシーンが多いなあ。
でもってかわいいなあ。
長男の夏世に対する態度を咎めたり。
三男に発破(?)かけてみたり。
「なるほどねえ」
かわいい!
いいなあ。もうかわいいなあ。
けどもう四男エンドでもいいよ、と思ったり。

兄弟一緒に写真撮ってという陽。
料理を覚えようとする陽。
「お兄ちゃんの味」だよ!もう!
うわーん。なんかせつないなあ。
なんだ、何を思ってるんだろう、この子。
次男が一人「陽くん」というのがすっごい萌えるんだ。
もう次男もかわいいなあ。
「ずっと一緒だよ」とかさあ。

ちょっと気になったことが。
龍二ってダレ?
やっぱりあのおっさん?
それともあの子供?

長男と三男と夏世。
三男が夏世を追いかけて行くのがもう超王道だけどよかった!
でも夏世は長男に対しては胸を借りたのにそのまま行っちゃった!
もうやっぱり三男は振られる?

最後の長男夏世のシーンにはドキドキ。
紅茶入れてる夏世を見てる長男にドキドキした。

でもって川村さんは三男より田中ちゃんがいいと思うよ。


でもって、過去の回想シーン。
ええ!?
突然赤ちゃんが片岡家に現れたの!?
ていうか陽!?
お姫様の絵の話の時、家ぼろそうだったけどこの時の家は綺麗だなあ。


次回予告。
すっごい気になる予告だよ。
「来ちゃった」
めちゃくちゃ萌えた!もちろん一人できたよね?
「お前は俺達の本当の…」
ちょっと!

来週が待ち遠しいよ!


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Posted at 23:11 | ドラマ | COM(0) | TB(0) |
2007.02.27

コードギアス 反逆のルルーシュ 第18話

コードギアス 反逆のルルーシュ 第18話
stage18  枢木スザクに命じる

待ちに待った本編!
おもしろかったーー。

時間ないので簡単に箇条書きで。

・ゼロ番隊隊長カレン。うれしそうだなあ。
・ユーフェミアの騎士、スザク。
 やっぱり声アリはいい!
 騎士服かっこよかった。
・ダールトンかっこいい。
・ロイドとニーナ。
 なんか思いかけずいい組み合わせでびっくり。
・カレン!本当にゼロに忠実だなあ。
 まさかあんな大勢の中で暗殺しようとするなんて。
・リヴァル、かわいそう…。
・マジで結婚しちゃうのか…?
・ゼロとスザクの問答がよかった。
 なかなかいいとこ突いてるよな。
・ナイトメアに乗れるユフィ、素敵!
 騎士を助けに行くお姫様。
・とうとう出た!
 シュナイゼル!
 なかなかな人なようで。
 ユフィいるのわかってて撃ったよね。
 でも楽しみだな。
 もっと出てきて!

忘れてた!
OPに新カットが入ったんだ。
オレンジ!
もうなにあれ。
拾われて改造でもされたのか?


以前からメルマガとかで出てたけど、マリアンヌさんがナイトメアのパイロットだったとわなあ。
そこから皇妃となったわけか。
でもってアッシュフォードとの関係も見えてきたし。
まさかメルマガとかHPでこういうことがわかるとは思わなかったわ。



2007.02.27

ヒミツの花園 第7話

今日が第8話の放送なんだけどさっき7話を視聴。

感想文でもなんでもない唯の叫び。


もう、4兄弟すごくいいなあ!

長男と夏世のやりとりにもだえたよ。
最後のシーンとかもう特にさあ。
長男とエンドなのかなあ。
でも夏世は何気に三男も気にしてるしなあ。

その三男と元編集長はいい感じ?
でも田中ちゃんとよりもどして欲しいとも思うなあ。
でもでもぶつかった時に今度は支えられたシーンがたまらんかった。

四男もよかった!
長男の変化に気付いたり、夏世に電話してあげたり。
かわいいかったなあ。
「まだまだだね」は吹いちゃったよ(笑)

次男。
いつも通り素敵だった。
あのTシャツが次回で巾着になってるといいなあ。

あの居酒屋にいる謎の男の人は一体誰なんだ?
そして、あの奥の部屋には一体何が!


Posted at 20:20 | ドラマ | COM(0) | TB(0) |
2007.02.16

コードギアス 反逆のルルーシュ 第17.5話

コードギアス 反逆のルルーシュ
stage 17.5


はい、総集編。
前回の総集編と同様に一番の見所はプレゼントのお知らせでしょう。

その他としては、ミレイ会長!
唯一の問題ですか。
ちょっと!
男女逆転祭、絶対無言パーティー、猫祭り。
以外にもお祭りがあったなんて!
「小学生の日」って一体なにするんだよ!?
半ズボン・ランドセルぐらいしか浮かばないんだけど(笑)
「すべてはそれでよしとしよう。」
うわー。シスコン!

ちなみにオレンジデーも非常に気になる。

で、久しぶりにオレンジ本人、ジェレミア卿が。
そのうちちゃんと復活するのだろうか…。

前回よりも今回の総集編はコメディチックだったなあ。
ルルの素っ頓狂な声やら茂みにつまずくやらのシーンもありで。

スザクの「俺」と「僕」にはやっぱり意味があったんだなあ。

総集編だけど新作カットもありでスザクがユーフェミアの騎士に正式になった模様。
うー。ナナリーはどうなる?

早く次回が見たいよ。



2007.02.14

ヒミツの花園 第6話

ヒミツの花園 第6話。


今回もおもしろかったー。

さらっと感想を。

・花園ゆり子誕生
4兄弟の過去が少し分かった。
もうこの兄弟本当に仲良しだなあ。
いいなあ。
初めはああいう作品描いてたのか。
でなんで田中ちゃんが少女漫画を薦めたかはわかんないけど。
田中ちゃんが「陽さん」と呼ぶのがなんかいい。

初めは反対していたのに田中ちゃんのためにサイン会をする4兄弟がいいなあ。
陽が一番はじめに田中ちゃんのためにしようと言ったのが良かった。
もっと人に興味なさそうだったけどそうでもないんだなあ。

・花園ゆり子身代わり作戦
新連載と引き換えに花園ゆり子の影武者をつとめることに。
「シマウマ!?」笑った。
ドレスも着て出きた夏世を見て反応した長男三男がよかった!
次男と四男は文句ありだったのに。

・花園町でサイン会&石仏ツアー
元編集長、新しい部署にておじいさんたちと石仏ツアー。
記念写真は皆で撮るんじゃなくて石仏を撮るのか(笑)
なんか普段の仕返しとばかりに四兄弟に偉そうにする夏世最高。
学校探検しようとする次男かわいい。
陽が元編集長を「しゃぶしゃぶ」と認識。
よっぽどこの間のがすごかったんだなあ。
夏世が陽の袖をぎゅっと掴んだのになんかきたっ!
ここで長男とかじゃないのがいいよなあ。
長男と三男の喧嘩勃発。かと思いきや。
長男飛ばされて次男対三男なのがやっぱりいいよなあ。
夏世が偽者だと暴露したのはちょっとどうだろう。と思わないでもなかったけど。
けれど長男が舞台へ飛び出し土下座したのにドキドキだ。

・サイン会終了後
三男かわいそー。
せっかくコーヒー持ってきてあげたのに…。
そのかわり、長男と良い雰囲気!
「ありがとう」
わーい。

・その他
あの女将さん(?)の店にくる謎の男はいったい?
で、「言いたいことは言わなくてもいい」とかいう台詞は伏線か?
あの女の子。航のお友達から片岡家の謎を聞き出しちゃうのか?
バイク便の子、ポジティブだなあ。
陽のお兄ちゃん大好きがよく分かるシーンだった。
もう全体的に四兄弟の掛け合いがおもしろくてかわいくて本当に仕方が無いわ。

あっ。
そういえば元編集長に花園ゆり子の正体ばれちゃった!!


Posted at 20:19 | ドラマ | COM(0) | TB(0) |
2007.02.12

花咲く丘の小さな貴婦人 谷瑞恵

花咲く丘の小さな貴婦人―寄宿学校と迷子の羊 花咲く丘の小さな貴婦人―寄宿学校と迷子の羊
谷 瑞恵 (2006/12/22)
集英社
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感想です。続きを読む
2007.02.11

ケロロ軍曹にはまった!

なんか時期を逃していると思うけど今更ながら「ケロロ軍曹」にはまってしまった!

おもしろいよう。
とりあえず漫画を13巻まで読んでアニメも29話まで視聴済み。

流行ってるからあちこちでケロロの姿を見てたけど何にも思わなかったのに、今はまってみるともう色々グッズが欲しくなってしまうんだ。
だって、かわいいよ。机とかに飾りたいんだよ。

ケロロ小隊はみんな好き。
なんだかんだ言って結局のところ侵略できないところがいいなあ。
ただのバカとも言えるのかもしれないけれど日向家の皆に愛着持ってる小隊が大好きです。
冬樹と軍曹の友情とかいいよなあ。

ギロロの夏美へのラブ。
もうめっちゃ好き。
何かあったら夏美夏美言ってるギロロがかわいくてかわいくて。
ギロロのことはこれからも生暖かく見守っていく所存です。
まあギロ夏を応援しているということですな。

タママと桃華もかわいいし、なんかメイドさんたちに可愛がられているタママもいい。(メイドさんが美少女戦士なところもいい)

ドロロは可哀想だよなあ。やっぱり。
影薄いし。
でも小雪ちゃんとの関係はいいよなあ。
ハロウィンの時夏美をおいてドロロの元へ行くのがよかった!

クルルと623の出会いのエピソードがよかったなあ。
アニメでモアの純粋無垢な瞳に負けたのがツボだった。

ああ、楽しい。
色々人物関係がツボにはまるんだよなあ。



最近あれとかこれとか萌えるものがたくさんだ!






Posted at 23:32 | 日常・雑記 | COM(0) | TB(0) |
2007.02.11

少年ジャンプ11号 ネタバレ感想

軽く感想を。

●ナルト
巻頭カラーにサスケが!
話はなんか最近ついていけなくなてしまった…。

●銀魂
なんかおもしろかった!
銀さん…。やっぱりダメな大人…。

●ワンピ
ミニメリー2号!粋な事をしてくれるなあ。
ナミ・ウソップ・チョッパーっていう組み合わせがおもしろくって好きだ。

●ネウロ
こっちで。

●太臓
木嶋が吉下さんに告白する意志があったことにびっくり!
まあもちろん挫けるんだけど、最後に吉下さんがチョコおごってくれるって!!
よかったなあ。
あいすがおばちゃんのためにチョコを作ってあげたなんて。
かわいいなあ。

●リボーン
前回から髑髏ちゃんがかわいいていうかエロイ!
もう最高!
そういや千種と犬はどこいったんだっけ?

●ブリーチ
なんかすごかった!
チャド…、やっぱり。という気持ちでいっぱい。
ていうかそれ飛んじゃったよ後の出来事で。
なんだあれ。織姫とウルキオラは!
びっくりした~。
いや、前からなんか雰囲気あったけどさあ。
織姫が平手打ちしたことにもびっくりしたけど。
ウルキオラの行動言動にびっくりだ!
織姫にかけた言葉もだけど、平手打ちされて部屋から出たのに外にまだいてるなんて!
織姫の泣き声を聞いてるわけですか?
なんかもう変にテンション上がってしまったよ。
さて、これでウルキオラは何か変わるのかなあ。
そんな安易なストーリーになるとも思えないけれど。
びっくり第2弾は、海燕!?

●アイシールド21
「超理論屋のクセしてよ 言ってる事は夢丸出しだ」がよかったなあ。
で、試合内容もいいんだけど、今回一番うわお!となったのが。
「20分よこしゃー俺と姉崎と溝六が必ず攻略の糸口見つけてやる……」

「俺と姉崎」


わあ、「糞マネ」じゃなくて「姉崎」なんて呼んだの初めてじゃないの?
なんか感動。
ヒルまも万歳。

●テニプリ
すごいなあ。打球が見えないなんて。
はは。


Posted at 21:29 | WJ感想 | COM(0) | TB(0) |
2007.02.09

魔人探偵脳噛ネウロ 第96話 新【あらた】

早売りジャンプ11号のネウロ。
久しぶりに感想をば。
ネタバレですよ。続きを読む
Posted at 20:35 | ネウロ | COM(0) | TB(0) |
2007.02.09

コードギアス 反逆のルルーシュ 第17回

コードギアス 反逆のルルーシュ
stage17 騎士

おう、とうとうばれてしまった…。

考えるルルーシュに笑ったー。
リヴァルもいいね。
確かにあの顔はどこのアイドルだ、って感じでバカぽかったな。
やっぱりルルがモデルなのは女の子達の要望か。

スザクは昔は一人称「俺」で今見たいな性格じゃなかったんだね。
以前ルルも言ってたけどサラッと流してたわ。

ヴィレッタさんは登場しなかったけれど愛妻弁当が登場。
もう、嘘でしょう?
なんだあれ。タコさんウインナーだよ。
扇さんもほだされちゃうんじゃないのか、これ。
うれしそうに笑っちゃって。
ていうか黒の騎士団のみなさんはお弁当持参で仕事してるのかい。

藤堂さんが捕虜に。
あの格好見てるとジェレミアさんを思い出してしまう…。


●騎士1
今回のサブタイでもある「騎士」。
ルルーシュはナナリーのために頑張っているけど計画が上手くいけばナナリーとは一緒にいれなくなるのか。あーあ。
そこでルルーシュがナナリーの「騎士」として選んだのがスザクってことか。
ナナリーを守り、ナナリーの生きる目的になる人物。
スザナナのやり取りかわいいなあ。
ルル:「ナナリー、お前、スザクの事どう思ってる?」
ナナリー:「好きですわ。でも、一番はお兄様ですけど」
ああ、かわいいナナリー。
ルルは真面目に聞いてるけど内心めっちゃ嬉しいのかしら。


●シャーリー
シャーリーはもう退場かと思ってたけどそうでもないのね。
美術の時間の時もシャーリーの絵がアップになったりしてたし。
なぜかルルの顔が描けないんだ。
で何かを見つけちゃった!
これは記憶が戻るというフラグか?
うわー、楽しみ。


●騎士2
ユーフェミア、意外と喋れなくてびっくり。
記者会見であんなにしどろもどろになるとは思わなかったなあ。
でもまあ、コーネリアからしてユフィにはあまり政治に関わらせないようにしてるみたいだし。
記者にまで言われてなあ。
うーん。どうなんだろう。
ルルのように口先でごまかしとかが出来ない子なんだろうなあ。
でもブリタニア皇族なのにイレブンに対する偏見もないしこれから色々行うのかな。
あの会場にいた人達はランスロットを応援しておきながら、パイロットがイレブンのスザクであると分かったとたん手のひらを返したのがなんとも。
でもその場でユーフェミアは
「私が騎士とするのは、あそこにいるお方、枢木スザク准尉です」
と彼を騎士に任命。

そういやまた何か学校で嫌がらせ受けたのかな、スザク。
洗濯してたけど。

スザクは二方(ブリタニア皇女)から騎士にと請われた訳だけどまあユーフェミアの騎士になるのかな。

●藤堂さん
ゼロとの対話が格好よかったよ。
これから黒の騎士団で活躍するのだろうか。
スザクとは知り合いだったんだなあ。
「勝てない戦と負け戦は別物だ。心得ているようだな、ゼロ。」
これ、大きな勘違いですよ。
まあ上手いこと勘違いしてくれて結果オーライ。

●カレン
スザクがランスロットのパイロット知り衝撃を受けます。
予想以上にショック受けててなんかよかった。
が、カレン。
ゼロの指示を待って何もできないところがちょっと気になるなあ。
大丈夫なのだろうかこの子。
今後ゼロの正体がばれることはあるのだろうか。
カレンがゼロに依存してるのを大丈夫か、と心配にmなったけど、まあカレンの中ではゼロはルルではないもんね。
カレンにとったらスザクは学校の友人であるからとっさには"ゼロ"に満足してもらえる判断はできなかったと。
「殺す」とかではなく「捕まえる」っていうのに現れてるなあ。

●ルルーシュ
ああ、こわれちゃったよ…。
なかなかひどい現実だよなあ。
妹を任せようとまで思っていた友達がまさかの宿敵だったなんて。
そういえば、スザクが実の父親を殺したことを知って自分の場合、異母兄を殺したことを思い出してたけど。
自分もこれから父親を殺すつもりなんだろうか。

最後のルルーシュの笑い、凄くよかった。
福山さん熱演。

●その他
・芸術週間。クロヴィス記念美術館。
 さすがクロヴィス殿下。
 ほんと亡くなってからも色々やってくださるわ。
・C.C.の制服コス!全身像を見せてくれ!
・ラクシャータさん、もっとお姐さん系の声かと思ってたけどこの声も よかった!
・ロイドさんの好物ってなに!?
 で、それを知ってるのかスザクよ。
・そういやこの人たちはいったい何語喋ってるの?
 手紙は英語だったけど。
 日本語も英語も混じって喋ってるのか?


来週がめちゃくちゃ楽しみー!
と、思ったら…。
また総集編ですか…。


2007.02.09

十二秘色のパレット  第17話

こういう時は田舎でも関西に住んでいて良かったと思うよ。
というわけで、LaLaDX3月号。1日はやい早売りを手に入れました。

なんか気付いたらパレットのために毎号買ってるなあ。

とくだらないことを書き綴って心を落ち着けているのですよ。
もう、ちょーびっくりした!
めちゃくちゃびっくりした!
まさか!

ネタバレですのでご注意を!


続きを読む
Posted at 16:25 | マンガ感想 | COM(0) | TB(0) |
2007.02.08

図書館にて

今日は国際児童文学館に行って雑誌のバックナンバーを読んできました。

とりあえず目当ては柳原望作品。
時間の関係で全部は無理だったけど二作品を読んできました。
感想

「伯爵と妖精」から久しぶりにコバルトに帰りこれまたはまった作品、青木祐子の「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」のコバルト掲載の短編。
06年4月号「恋のドレスとプリンセス・リボン」
06年8月号「黄色の花の法則」
06年12月号「さびしがりやの王子」
07年2月号「あなたに眠る花の香」
感想は書けたらまたまとめて。

あと、荻原規子の短編(3ページだけど実質2ページ)「あのひと」(別冊飛ぶ教室1992年)を。
「これは王国のかぎ」の前身。

あと大好きな児童文学(?)作家K.M.ペイトンに関する論文のようなものをちょこっと。
またこの人の話何か訳されるといいのになあ。
徳間書店さんがんばってくれないかな。

で忘れてはならないのが「魔人探偵脳噛ネウロ」の読み切り二作。
読みきりとして「赤マルジャンプ」(2004年夏号)と「週刊少年ジャンプ」(2004年41号)。
なかなかすごかった。
検索かけてる人がちょこちょこいるのでそのうちレビューしてみようかと考えてます。

オークションとかで何度かこの読みきりが出品されてるの見たけど結構値段が高騰してるんだよね。
だからとりあえず読みたかったからもう図書館ですましました。
その内アイシールドみたいにファンブックとか出て収録されるといいのにな。
国立国会図書館とかにもジャンプは蔵書されてるはずだから読んで見たい人は利用するといいと思いますよ。
児童文学館も確か郵送コピーも受け付けてくれますし。



Posted at 23:35 | 日常・雑記 | COM(0) | TB(0) |
2007.02.08

柳原望 未収録作品

今日は図書館にて柳原望のコミック未収録作品を2作読んできました。
時間があるときに他のも読みたい。

まずは、
「連鎖 MODERNENIGMA」 (メロディ1998年 8・9・10月号)
「くだんからの伝言」以前に妖怪をモチーフにした話。「くだん~」のコミックの柱にもチラッと書いてあります。
「くだん」は最後がちょっとこれからのことを考えると怖くなっちゃう話だったけど、これはすっきり。かな。
名前のない、現代に新しく生まれた妖怪が出てくるのです。
だから「モダンエニグマ」。
ハーメルンのようなので「笛吹き男」と名づけられた妖怪が出てます。

まあ妖怪がでてくるんだけど、それよりも主役の香苗とその憧れであるあんまり売れてない役者刑部慎との関係。それを通しての役者への夢というのがテーマなのかな。

ストーリーとは、高校生香苗がファンの役者刑部慎が劇団をやめ故郷に帰ってきた。そこで彼と知り合うことになるのだが、2人にしか見えない謎の黒ずくめの男が現れる。その男と接触することができ人間ではないと確信。翌日行われる花火大会で何かが起きると予感するが…。
て感じです。

掲載誌が「メロディ」だからかちょっと話の雰囲気が今までの柳原作品の特徴であるほわっとしたものだけでなく、スピーディーでインパクトあり動きのある話だったなあと思った。
コマ割とか構図がいつもとはちょっと違う大胆な感じだった気がする。
1回しか読んでないので第一印象で語ってるのでちょと違うかもしれなけど。


もう一つは、
「コントラクト・キラー 優しい殺人者」 (LaLaDX2000年1月号)
コミックの「コントラクト・キラー」の次の作品かな。
それでも5年近く経過してるんだなあ。

ストーリーはいつも通りに金曜日の午後一時、教会の懺悔室にて行われる殺しの契約から始まる。
依頼はピアーズ子爵家の執事から。主人のピアーズ卿の殺害。
屋敷に訪れたナサニエルとアレン。しかし子爵は窓から転落し死んでしまう。
子爵には跡取りがいなかったために家系図を遡り一番近い傍流の男子が継ぐことになる。それが子爵家の使用人であったジョンだった。
ジョンは子爵家を継ぐことになったのだが、ジョンによくしてくれていたメイドのウィニフレッドが子爵殺害の犯人とした疑われることに…。

なんか、ナサニエルとアレンの存在感が薄かったような。
コミックでの終わり通り、ナットはアレンに殺しをさせないようにやっぱり依頼を受けてるんだよね。
でアレンとナットのいつも通りの罪やら救いについてのやり取りはあるんだけどどうも薄かった。
そのかわり、ジョンとウィニの恋愛要素とか心理描写が良かったかな。

ちょっとした不満は、「コントラクト・キラー」にはもう一つ読みきりがあるんだけどそれにもセラフィナが出てこないってことなんだよねえ…。

【柳原望コミック未収録作品リスト】
「悪魔な関係」 前後編 (LaLa1998年1月号2月号)
「まるいち的風景 変わりゆく世界」(LaLaDX2000年9月号)
「まるいち的風景 大人のおもちゃ」(LaLaDX2000年11月号)
「まるいち的風景 無人島まるいち」(LaLaDX2001年1月号)
「コントラクト・キラー」 (メロディ2001年8月号)
「波斗の海」 (LaLaDX2005年11月号)
「時間列車で旅をする」 (LaLaDX2006年5月号)
「お伽話の国 一清&千沙姫シリーズ特別編」(LaLaDX2006年9月号)

あと、
「キッズトーク」(LaLaDX2002年01月号)
これも未収録なんだと思うんだけどなあ。
確か立ち読みはした。
なんか中華っぽい女の子が出てきたような…。
この頃はまだ物知らずでコミックにならない話があるとは夢にも思わなかったからな。
コミック出てから、あれ?ないぞ。と気付いても遅かったのである…。

いつかコミックになるといいなあ。
一清&千沙シリーズも続きがちゃんと文庫で出るといいのだけれど。
心配だ。




Posted at 23:10 | マンガ感想 | COM(0) | TB(0) |
2007.02.08

ヒミツの花園 

ヒミツの花園
第5話 

大河からの影響で堺さん好きなので見始めた「ヒミツの花園」。
この微妙さがおもしろいなあ、と思い見続けてます。

好み的にも長男航が好き。
なんだけど、これ夏世が誰かとくっついて終わりというストーリーになるのかなあ。
希望は長男だけど、ここのところ次男修がめちゃくちゃおもしろくて大穴で彼希望。

編集長は三男智に惚れたみたいだけど田中ちゃんにも未練があるみたいだし。
でもガンダム・シャアで盛り上がったしゃぶしゃぶパーティみてると次男編集長もあり?

編集長、面白いキャラだなあ。
まあうざくもあるけど。
タクシーのシーンは半分くらいアドリブじゃない?
長男の「あさって」が素に聞こえちゃった。

あの謎の女みすずは一体何者なのか?
いや、拓実の恋人だったのか。
いきなり長男に告白はビビッタよ。
でも長男の叫びはよかったよ。
それにしても拓実君は可哀想過ぎるだろ。
ていうか一体どういう性格してるんだ?
ペット呼ばわりとか。
うーん。今後どう絡むのかなあ。

長男次男三男の少年時代がめちゃくちゃよかった!
かわいかったし、何より次男!
そっくり!!
いやあ、お姫さまの絵を描いて仲直りなんてほんとほのぼのしたよ。

その絵を未だに大事にこっそりクローゼットに入れてるなんて。
なんだかんだ言ってもやっぱり兄弟というのは特別なんだなあ。
次男がコート着せてる時点なにかあるなと。
やっぱりなあ。
でもその素直じゃないところがまたよし。
素直じゃないというと長男もだなあ。
「迎えに行かなくていい」と言いつつ、インク切れたとか言ってホテル行ったり。
鍋パーティを知って帰ってきたのか!と喜んでたり。
兄弟万歳!

四男陽は三人の思い出がわからなくてちょっとハブってたけど。
ホテルでの取っ組み合いの時にまきこまれてたり。

さて、主役の夏世。
微妙に影が薄いような気が…。
でも「作家を守るのも編集者の仕事ですから」
とか成長が垣間見えたよ。がんばれ。
次男が「夏世っぺ」呼びした事に私が妙にドキッとしたよ。

最後は四兄弟めちゃくちゃ楽しそうで。
で三男の「サンキュ」に軽く胸キュン。
あれは夏世もだよね?
あそこで長男映るのがまた意味深。

4人が「花園ゆり子」の正体を隠してるのは少女漫画家は女性というこだわりという一つの理由がわかった。
けれど、これだけじゃないよなあ。
あの奥の部屋がキーポイントかなあ。
気になった点が一つ。
パタリロの作者は男性だと思う。

来週も楽しみだ。
身代わり作戦か。


Posted at 21:17 | ドラマ | COM(0) | TB(0) |
2007.02.07

天上の虹 発売だって!

わーい!
「天上の虹」の最新刊の20巻が今月の13日発売だって!

天上の虹 20―持統天皇物語 (20) 天上の虹 20―持統天皇物語 (20)
里中 満智子 (2007/02/13)
講談社
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19巻が出たのが2003年1月だから、おお4年ぶり。
楽しみだなあ。

「女帝の手記」とか長屋王のとかもあるからどこまで描かれるのかな。
讃良が死んで終わりなのだろうか。

大友と高市と十市の関係が好きだったなあ。
もちろん大友が好きだった。


Posted at 18:34 | 日常・雑記 | COM(0) | TB(0) |
2007.02.07

伯爵と妖精

やばい…。
めちゃくちゃはまった。
こんなにはまったラノベは久しぶりだ!
「伯爵と妖精」にはまった!
大人買いだよ。
こんなに萌える話だったとは。
前から題名は知っていたけど。
ヴィクトリア朝だし、くっつくまでが長いという私の好物な展開。
もう19世紀イングランドというだけでとてつもなくツボだというのに。
リディアはかわいいし、エドガーはかっこいいけどヘタレだし、レイヴンがかわいいしかっこいいし、ニコもいかすし、ケルピーいい男だし。
最高だ。
初めてコバルトの本誌を買っちゃったよ。
でもって『伯爵と妖精』ドラマCD 6月29日発売決定!だし。
声優さんは以前に本誌の企画であったらしいドラマCDと同じなのだろうか。
うーん。楽しみのような怖いような。

2007.02.05

コードギアス 反逆のルルーシュ 第16回

コードギアス 反逆のルルーシュ
stage16 囚われのナナリー


「笑ってみせる!」byリヴァル。
今回の私的名言。

なんか色々と分かった回だった。

時間が無いので簡潔に。

◎アッシュフォード学園の人々
お久しぶりのリヴァル。
そして気の毒なリヴァル。
スザクって天然すぎるでしょう。
ルル何気にひどいなあ。いや知ってるけどさ。
本当にナナリー大好きなんだなあ。
生徒会室にてピザハット。
久しぶりにたれ目のカレンを見たよ。
カレンとスザクというのもなんか良かったなあ。
シャーリーとルルの関係はとりあえずケンカで押し通されるんだな。
「いつもの夫婦喧嘩」って。そういう風に見えてるんだ。
「シャーリーに何やったんだよ」に反応するルルがやっぱり切なくて…。
一線・実線・経験に過剰反応する子はもうどうしたら…。

◎ミレイ会長のお見合い
おお!お見合い相手はロイドさんだったー。
アッシュフォード家は爵位剥奪かあ。
このお見合いってなんで組まれたんだろうなあ。
ロイドさんにとったら結婚なんてどうでもいいのかなあ。

◎コーネリア・ユーフェミア
なんだ、このバカップルな姉妹は…!
兄弟は争ってばかりなのかと思ってたら実は仲良しでもあったのか。
クロヴィスがただ兄弟としてルルを思っていたようで泣けるよ。
あーあ。コーネリア達にしてもルルとナナリーの死を悼んでいるし。
さて、ルルはこれを知ってもやはり皇族達を倒していくのかなあ。
でもまあもう後戻りはできないもんな。
コーネリアの口ぶりからしてマリアンヌ殺害には事情を知っていたとしても関与していないみたいだし。
てことは未だ出てこないシュナイゼル1人が黒幕なのか?

◎扇さんヴィレッタ
なんだ!この新婚のようなヴィレッタさんは!
うわー。かっこいいお姉さんなヴィレッタさんは何処へ。
ブリタニア兵が怖いって言ってたけどなぜ?

◎ルルーシュ・スザク 
ルルーシュって突発的事項にはやっぱり弱いよなあ。
今回はスザクが凄く頼もしく見えたよ。
この3人はやっぱり特別な仲なんだなあ。
もうナナリーがかわいくて。
というか、スザク。
すばらしかったけど、けど…。
あの超人的動きはいいのか?壁走ったよ。
爆弾解体もなかなかだった。

◎ルルーシュVSマオ
あの焦りは勝手に演技かな、と思ってたけどマジだった。
凄く痛々しかったなあ。
為すすべなく絶望したルルーシュというのが新鮮でもあったけど。
まさかここで自分にギアスをかけるとはなあ。
まだ先かと思ってたけど。

◎スザクの過去
おわ!予想通りにやっぱり。
「死にたがり」ってマオが言ってたけどこれで今までのスザクの行動が理解できたなあ。
だからむちゃくちゃな行動もするし、クロヴィス殺害を疑われた時には大層な理想を掲げながらも簡単に死のうとしていたのはそういう理由だったのか。
なんだか彼の言うことにも理解が示せるような気になってきた。

◎C.C.とマオ
「好きだったよ、マオ」
うわーん。マオは非道だけどやっぱり切ないなあ。
「真の世界」?って言ってたのかな。
「死」?
ギアス能力の持ち主は死んでもなにか一般の人とは違う世界へ行くのだろうか。



メルマガにびっくり事実が。
「なおブリタニア皇帝の皇妃は108人おり」
ええーーー。多すぎだよ!



2007.02.02

とりあえず1月度読書メモ

【とりあえず1月度読書メモ】

1/23.24 エルデスト ドラゴンライダー2 宿命の赤き翼

1/25    天の階 竜天女伝  森崎朝香
        翔佯の花嫁 片月放浪 森崎朝香
 
1/26    アダルシャンの花嫁 雨川恵

1/28    鳳挙の花嫁 朱明探求 森崎朝香
        百鬼夜行抄 15巻 今市子

1/29    荒川アンダーザブリッジ 1・2巻 中村光
        WORKING!! 1巻 高津カリノ

1/30    雄飛の花嫁 涙珠流転  森崎朝香
2007.02.02

王子に捧げる竜退治 野梨原花南

王子に捧げる竜退治 王子に捧げる竜退治
野梨原 花南 (2006/11)
集英社
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王子に捧げる竜退治 野梨原花南

貧乏貴族の娘、ドリーは王子の花嫁探しの舞踏会で王子にプロポーズされる。
しかしルフランディル王子がドリーを選んだ理由は、国王へのあてつけで一番みっともないというもの娘を選んだということ。
ドリーは王子を見返すために偉大な事を行うために竜退治にでかけるのだった。






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