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2007.01.26

コードギアス 反逆のルルーシュ 第15話

コードギアス 反逆のルルーシュ
stage15 「喝采のマオ」

前々回の名シーンの3位がルルーシュのシャワーシーンだというのはどうなんだ…。
反逆の山々を聴いた後だとすごいギャップを感じてしまう(笑)

ギアスっていうのは人によるんだ。ふむふむ。
マオのギアスは強いけれど人の思考が勝手に入ってくるのは辛いなあ。
だからこそあのヘッドフォンのC.C.の声は仕方ないなあ。

「シュナイゼル兄様以来じゃないですか。」
ナナリーの口からこんな台詞が!
未だ登場しないシュナイゼルだけど、ブリタニア本国では一体どういう兄弟関係だったのだろう。仲良しだったのだろうか。

・シャーリー
もしかしてもう登場しなかと思ってたら普通に登場。
ああ、ルルのことだけ忘れたんだなあ。
なんかもうこのシャーリーの普通さが切ないなあ。
ルルーシュが随分とシャーリーの事を思ってるのが所々で見えて。
泣ける。

「伯爵閣下なら出来るんじゃないですか?」
ええ~!?
セシルさんのびっくり発言。
そりゃ只者ではなさそうだったけど伯爵かあ。
ロイドさん、偉い人だったんだ。
あれ、でもジェレミアさんは辺境伯だった(過去形)からジェレミアさんの方が位が高かったのか。ふーん。
(メルマガ情報。大公爵>公爵>侯爵>辺境伯>伯爵>子爵>男爵>騎士>武勲候 とのこと。)

やっぱりスザクの過去・トラウマにはお父さんが絡んでるんだろうな。
何があったんだろう。
藤堂達の会話で「徹底抗戦を唱えていたのに、真っ先に自決した売国奴」とあったしスザク父の死にスザクが関わってるのかな。

・ミレイさん
え?ミレイ→ルル?
お見合い話がまだ続いているからにはこのお見合い、本編に絡むのかな。
相手としては皇帝やシュナイゼルが浮かぶけど今回伯爵であった事が判明したロイドさんに一票。
がんばれ、リヴァル。

・ヴィレッタ・要さん
ええー!そんなベタな!
記憶喪失かあ。うーん。
要さんあっさり受け入れすぎだよ。
それにしてもヴィレッタさん、すっかりかわいい人になっちゃって。
これからが楽しみだ。
けど要さん頑張って生きてくださいと祈らずにはいられない。
そういやジェレミアさんはどうなるんだろう…。

・ルルーシュとマオとC.C.
う~ん、三角関係。
マオとC.C.はお母さんと子供みたいだった。
6歳であんなギアス手に入れちゃったらあんな性格になってもしかたないよなあ。
というかギアスのせいで子供のまま成長できなかったんだろうな。
C.C.に対する愛情は歪みまくってたけど可哀想だとも思う。
いや、チェーンソー出してきたのはマジでビビッたけどさ。
バラバラにしてバッグにつめて飛行機。とか…?
マオがチェーンソーで切った看板の文章が
「Please hold on to small children.」というのは示唆的だよなあ。

ルルーシュとC.C.はツンデレ?と思わずにはいられなかった。
さすがルルーシュな口の上手い煽り方。
「全てを手に入れた」とか(笑)
お姫様抱っこをしたルルーシュにびっくり。
あの細腕にそんな力があったのか、と。

C.C.は利用したと言いつつも愛情を持ってたんだろうなあ。
あれだけされても「ちゃんと話せば」と言えるだなんて。
マオが撃たれる瞬間、ルルーシュがC.C.を庇うようにしたのがポイントだった。

それにしてもなぜ、C.C.はたった6歳のマオと契約したのだろう。
1話で子供時代のルルを見ているC.C.らしき人物も見えるし。
どういう基準で選んだの?
そもそもC.C.の願いってなんだろう。

マオ、あっさりというかなかなかの死にっぷり。
もったいないなあ。これで終わりなのか。
今回の事でルルーシュとC.C.の絆が深まったというか、ルルーシュからの契約でお互い同等な関係になれたけど。(握手の時のルルーシュの手の動きがもどかしかったー。2人の関係は恋愛的なものではなく仲間、同士というのがいいな。)
まさか当て馬ではないよね?
草尾さんの声がよかった。


今回の舞台の遊園地=クロヴィスランド。
さすがクロヴィス殿下!メルヘンだ。




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2007.01.24

コードギアス 反逆のルルーシュ 

一気に12話から14話まで観た!!
各感想はもう省略で。
ごちゃまぜで箇条書き感想をば。

第12話『キョウトからの使者』
第13話『シャーリーと銃口』
第14話『ギアス対ギアス』


・シャーリーとルル
切なかったよー。
急ぎ足ではあったけれど二人のやり取りが泣けた。
ルルは結局のところシャーリーを好きだったのかなあ。
言い切れないとしても特別な女の子だったんだよなあ。
罪の意識だけではあれ程の一生懸命な行動にはならないだろう。
ああ、でも記憶消されちゃったよー。
このままシャーリーは学校辞めちゃうのかしら。

・C.C.
14話のあの格好はなんだ?ゴスロリですか。
どっちの趣味かしら?
なんかC.C.の発言やらは嫉妬込みですか。
「本当に失いたくないものは、遠ざけておくものだ」に対する答え「生き方だ」って言ってたけど経験じゃないのかなあ。
マオ絡みと予想。

・マオ
なんかこのマオ、いいキャラだ!
いや、シャーリーを追い詰めたところはまあ置いとこう。
C.C.大好きっぽいところが気になる!
あのヘッドフォン何かと思ったらC.C.の声が!
ちょっと…?大丈夫なのかこの子。
でも「ありがとう、マオ」とかのC.C.の声が優しげだ。
ルルに対して「泥棒猫」って言ってたからC.C.大好きっ子か。
次が楽しみだな。
でもマオのギアスに対してルルはどう対抗するんだろう。

・黒の騎士団
玉城はなんかもうダメ。

扇さんはいいなあ。
やっぱり好きだこの人。副官としてぴったりじゃないか。
ゼロの行動に違和感を覚えるっていうのは普段からゼロをしっかりみてるのか。
さて、予想外な出来事としてなんとヴィレッタを見つけちゃったよ、この人。
恋愛フラグとか言わないよね?
いや歓迎しますが。ジェレミアさんは一体どうなるのだろう。

カレン。
本当にゼロ大好きっ子になってしまって。
身を挺してゼロを庇っちゃって。
13話の「ありがとう」はルルの本心ってことでいいかな。

・ルルーシュ
開放前線達を爆破したことから甘さを捨てることにしたんだろうけど、結局シャーリーの記憶を消すだけにとどめたことからも甘さを捨てないで行くことにしたってことかな。
でもそれでこそルルかな。
色々葛藤しつつも人間らしさを捨てずにいってほしいな。

・ロイドさんとセシルさん
セシルさんは誰を重ねてるんだろう。
EDの絵が気になる!

・生徒会
ニーナ…。
とうとうスザクにまで頼むとは。
ナナリーの言葉は場に合わせるってこととちょっとした本心かなあ。
ナナリーの言葉に対する反応からミレイも2人の正体を知ってるんだろうな。



2007.01.22

22日ぶりの更新

20日ほど何も書かずに日々を過ごしてしまいました。
まあ旅行に行ったりしてたんだけれども。
来月からは忙しくてやっぱり書くことが難しくなりそうだわ。
けれども一応記録は付けておきたいので続けてみようと思います。
というのが今年の目標。


【読書記録 一言感想付き】
1/1  
●エウレカセブン 6巻
衝撃。このエウレカセブンは漫画版なのでアニメや小説と同じ結末にする必要はないんだけれどもそれでもびっくりした。
うーん。本誌でちらっと読んでたけれど死ぬならもっとわかりやすく死んで欲しかったな。ちょっと期待してしまったもん。
でもコミックで読んだらそうでもないのかなあ。
エウレカがいなくなるというのはアニメの時に一番予想されていたエンディングでまあ意外性にはかけたけれども手堅くまとめた感じかな。
1回読んだきりで思い出して今感想書いてるからあやふやだけれどももう一息何かが欲しかった。
でもアネモネの最後の笑顔には救われた。ドミニクはこの笑顔のために頑張ったんだな。

●笑う大天使 川原泉
もう大分読んでるなあ。
やっぱり空色の革命が大好きだ。
いや、どれも大好き。

1/16 
●そのとき翼は舞い降りた 高殿円

●そのとき鋼は砕かれた

●一瞬の風になれ 第一部 佐藤多佳子
青春を感じたよ。
ダイブとかバッテリー(初期)を思い出した。
いいねえ。

1/17
●そのとき君という光が
読むたびに大好きになっていく。
今回はしーちゃんの叫びにやられたよ。
愛とは何かを聞いていた彼とは思えない。
これ、フランとミルドレッドの最期のことが書かれているけれど伏線だったのか保険だったのか。
もしかしたら続きが書けないかも知れないからああいう風になったのかなあ。と邪推したくなる。
ありえないもしだけどシグルド、リリエラがパルメニアに現れなければフランはミルドレッドの側にいたのかなあ。
ミルドレッドの笑い声が恐くて悲しい。
エルゼリオにセルマにまで忘れられフランに捨てられたんだもんなあ。
結局殺しあうことになるみたいだけれどそれでもフランはミルドレッドの「僕の渇仰」。
ああ、続きが読みたい!
新作でパルメニア物が始まるみたいだけれどももうそのときシリーズはだめのか。
と思いつつも勝手に自分の中で話があったりするので実際どうなるかを目の当たりにするのは怖かったり…。

●遠征王プレミアム
遠征王外伝が出た時の企画冊子。
ああ、もうめちゃくちゃ切なかった!
アドが会うことは無いと言ったけれど結局生きて会うことになってるんだもん。
フランやアリー、アド達には一体何がおきるんだろうなあ。
ナリスはもう幸せ一杯だな。

●エラゴン(映画)
飛行シーンとかは良かったけれど全体的にはイマイチかなあ。
原作があっても映画とは別だと割り切ってみるけれどそれ以前の問題のような。説明が足りないし、中途半端だなあ。
マーダクが率先してヴァーデンのところへ行こうとしたのでもうダメだと。うーん、でも悪くは無かったかなあ。
エルフとかドワーフとか人間との区別がなかったのも気になった。
サフィラが鳥の様だったけれど可愛かったのでいいや。
続編は映画化するのだろうか。

●夢見ヶ原 (遠征王シリーズ同人誌)
随分と昔に買ったままなんとなく読んでいなかった遠征王シリーズ同人誌。なんで読んでいなかったんだ、自分は。
ミルザが段々とオリエを大事に思っていくのがいい。
オリエが愛情を求めてそれが受け入れられたのを見てもう涙出てきたよ。このあとの悲劇をしっているからこそだろうけれど。
ナリスは哀れでした。
ついでにミルザも苦労してたんだなあ(笑)
あとお花さんの一人のびっくりな事実が!

●されど愛しき日々 (遠征王シリーズ同人誌)
1巻以来行方不明だった爺が!
もう若い時の話は最高だった。こういう人大好き。
本編では特に出番のなかったアルバドラ三姉妹の次女、ソニアがちょっとメインに。
ゲルトルード様は夢見ヶ原でも思ったけれど最強だな。
オリエの再会のシーンとかではもうまたしても涙!
オリエの寂しさが胸にきた。
遠征王シリーズ、もっと読みたかったなあ。

1/21 
●美貌の果実(文庫版) 川原泉
マンゴーが食べたくなった。
「架空の森」が良かった。
「森には真理が落ちている」これもいい。
めずらしく「好き」の言葉が出る恋愛だった。

●風の王国 毛利志生子
ときめきが欲しくて読んでみた。
まあ正体はバレバレという王道だったけれど結構おもしろかったかな。
史実を元にしているからか結構地の文では淡々と説明されていて華やかさには欠けるかなあと。
異国へ嫁ぐ公主の話だと「雄飛の花嫁 涙珠流転」森崎朝香の方が好み。
でもあの2人はバカップルになりそうと勝手に思ってるのでちょっと先を読んでみたいかな。
ちなみに私は慧が好みだった。
私の嗜好は主人公だったり脇だったりでよくわからん。



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