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2006.12.31

2006年を振り返って その2

2006年を振り返って その2

●ライトノベル●
★そのときシリーズ 高殿円
 「そのとき翼は舞い降りた」
 「そのとき鋼は砕かれた」
 「そのとき君という光が」
(ミルドレッドとフランの関係がとても好き。いつか続きがでることを祈って)
・アルスラーン戦記 田中芳樹
・彩雲国物語 雪乃紗衣
 「光降る碧の大地」
 「藍より出でて青」
 「紅梅は夜に香る」
 「緑風は刃のごとく」
・交響詩篇エウレカセブン 杉原智則
 (小説版もハッピーエンドでよかったよ。)
・銃姫 高殿円
・よかったり悪かったりする魔女 野梨原華南
・雄飛の花嫁 森崎朝香
 (こういう段々と心を通わせていく話が好き。シリーズ物みたいなので続きを読まねば)
・丘の家のミッキー 1巻 久美沙織
・カーリー 高殿円
 (あんな後書きだったけれどちゃんと続きがでるようで一安心)

◎今年も高殿円は熱かった!ビーンズから撤退したけれど他社でも色々と出してくれて嬉しいなあ。もっと読みたいライトノベルがあるので来年も色々読もう。
とりあえず「涼宮ハルヒ」シリーズを読みたいなあ。

●小説●
・県庁の星 林望実
・図書室の海 恩田陸
・高慢と偏見 ジェーン・オースティン
・エマ ジェーン・オースティン
・ブラッドタイド メルヴィン・バージェス
・トリポッド ジョン・クリストファー
・黒と茶の幻想 恩田陸
・ユージニア 恩田陸
・マンスフィールドパーク ジェーン・オースティン
・嵐が丘 エミリー・ブロンテ
・ジェーン・オースティンの読書会 カレン・ジョイ・ファウラー
・メディエーター 
 ジェニー・キャロル 
 「霊能者の祈り」
 「呪われた転校生」
 メグ・キャボット 
 「ゴースト 好きになっちゃた」
・さよなら妖精 米澤穂信
・マーシーの夏 ドロシー・ギルマン
・ネクロポリス 恩田陸
・少女小説から世界が見える 川端有子
★陽気なギャングが地球を回す 伊坂幸太郎
・陽気なギャングの日常と襲撃 伊坂幸太郎
・鴨とアヒルのコインロッカー 伊坂幸太郎
★期間限定いちごタルト事件 米澤穂信
★期間限定トロピカルパフェ事件 米澤穂信
・カミングアウト 高殿円

◎今年初めて読んだ作者で良かったのが、米澤穂信と伊坂幸太郎。
小鳩君と小山内さんの2人の今後が気になるー。トロピカルパフェを筆頭に色々おいしそうだったなあ。
あと、名作系も読もうと思ってオースティンに挑戦。
外国の時代物大好き。
 

●児童文学●
・セバスチアンからの電話 イリーナ・コルシュノフ
・星空から来た犬 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
・その歌声は転移あふれる ジャミラ・ガヴィン
・ヘックスウッド ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
・風神秘抄 荻原規子
・時をさまようタック ナタリー・バビット
・続あしながおじさん ジーン・ウェブスター
・黒馬物語 アンナ・シューエル
・ふくろう皿の模様 アラン・ガーナー
・トワイライト 1~3 ステファニー・メイヤー
・スカイラー通り19番地 E.L.カニグズバーグ
★バビロンまでは何マイル ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
・イサナと不知火のきみ たつみや章
・裔を継ぐ者 たつみや章
★エラゴン クリストファー・パオリーニ
 (エラゴンは既存のファンタジーの題材を上手く取り入れてた。でもクリとかそういうのではなく上手くエラゴンの世界を作ってた。映画も見に行こうっと。)

◎あまり読めなかったなあ。残念。


今年は色々とあって中々本を読むことができずに残念。
来年はとうとう社会人になるから慣れるまでは暇がないだろうなあ。

来年もほそぼそと燃えたり萌えた物の感想なんかを書いていきますのでよろしければお付き合いください。
良いお年を~。




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2006.12.31

2006年を振り返って その1

今日でとうとう2006年も終わりを迎えます。
せっかくなので今年の鑑賞物、萌え・燃えた物などを振り返ってみようかと。
ブログもまだはじめて無かったからメモ帳にメモってあるだけなのでまとめになるし。
特にお気に入りは★マーク。

その1

●漫画●
・薔薇のために 吉村明美
・砂の城 一条ゆかり
・蟲師 漆原友紀
・大奥 よしながふみ
・月館の殺人 佐々木倫子
・Under the Rose 船戸明里
・天空聖龍 山口美由紀
・龍の花わずらい 草川為
★笑う大天使 川原泉
★魔人探偵脳噛ネウロ 松井優征
★アイシールド21 稲垣理一郎 村田雄介
・空の食欲魔人 川原泉
・甲子園の空に笑え 川原泉
・フロイト1/2 川原泉
・中国の壺 川原泉
・美貌の果実 川原泉
・メイプル戦記 川原泉
・花衣夢衣 津雲むつみ
・風の輪舞 津雲むつみ

◎今年のベストは川原泉、次点でネウロかな。
 いつか読もうと思いつつ川原作品を今年初めて読んだらもう最高!
 人間ドラマに哲学と深い話がいろいろ。
 恋愛がありそうでないのもポイントだ。
 ネウロは読みきりから読んでいたのに8月頃急にはまったよ。
 

●アニメ●
★交響詩篇エウレカセブン
★コードギアス 反逆のルルーシュ

◎本当に素晴らしいアニメに出会えたなあ。
 

●映画●
・プライドと偏見
・ブラックビューティー
★スクール・オブ・ロック
 (ロックだらけ!スカッとするいい話だった!)
・名探偵コナン 
 「探偵たちの鎮魂歌」
 「迷宮の十字路」
 「世紀末の魔術師」
 「瞳の中の暗殺者」
 「天国へのカウントダウン」
・ブレイブ・ストーリー
・笑う大天使
・デスノート 前編後編
 (原作とはまた違う面白さ。スピンオフが楽しみだ)
・ゲド戦記
 (原作と違うのはまだしも映画としてイマイチだったなあ。残念だ  わ。原作2巻のテナーとハイタカの関係が見えたのは良かったなあ)
★時をかける少女 感想
 (もう最高だった!)
・夜のピクニック
・ドラえもん
 「のび太のアニマルプラネット」
 「のび太のドラビアンナイト」

◎なんか洋画より邦画が良かった年だったなあ。
 なつかしのドラえもんはおもしろかった!

●ゲーム●
・どうぶつの森
・バイトヘル2000
・ぼくのなつやすみ ポータブル
・ジャンプアルティメットスターズ
・幻想水滸伝 1&2

◎うっかりPSPを買ってしまった夏。
 DSもやりつつゲームは楽しかった。


2006.12.31

十二秘色のパレット 第16話 感想

発売からすっかり日が経ってしまったよ。
でもってやっぱりパレットのために購入。
LaLaDX1月号。

●十二秘色のパレット (草川為)
2人の子供っぽい意地がおもしろかったー。
前回でちょっと行動に移してしまったグエル先生と意味がさっぱりわかっていないセロの2人がどうなるかと思いきや。
やっぱり全くわかっていないセロは徹底的に避けることを開始。
「ストップ・ザ・医務室」!

実技担当の女の先生も好きだなあ。
「上3段くらいしか空いてない時のテトリスみたいな集中力」という例えがすごくいい!よく分かるわ。

セロの行動に地味にショックを受ける先生が可愛くて仕方が無かった。
医務室のドアを叩く音を聞いて「ドキ」とする先生なんてもう…!
まあ入ってきたのはテオ君なのですが。

セロの行動に対抗して自分もシカトをするなんて大人気がなさすぎるよ、先生は!でもそこがいい。

当初の目的を忘れたかのようにさけまくる2人。結局仲良く頸椎捻挫。
2人を止めようとした学年主任のリッツ先生は尾骶骨のあたりを打撲v
驚きなことにリッツ先生ってば妻帯者でした。
さり気ない嫌味が良かった(笑)

おっと、グエル先生は上半身裸で寝るのか!

そして!とうとうセロの自覚が来るのか!?
「ちぇっ」って!

ああ、次号も楽しみだ…!


後はまだちゃんと読んでいないので読んで書けたら追記予定。


Posted at 19:58 | マンガ感想 | COM(0) | TB(0) |
2006.12.31

メイプル戦記 川原泉

「メイプル戦記」全2巻(文庫)川原泉 白泉社

プロ野球セ・リーグに7番目の球団が誕生。
その名は「スイート・メイプルス」。
このチームはなんと日本初の女子プロ野球チームなのです!
「甲子園の空に笑え!」の広岡真理子を監督に迎えたメイプルスのペナントレースが始まるのです。


野球はほとんど知らないのだけれど面白かった!女性だけのチームというアイデアがいいし、やっぱり川原泉さんという独特のテンポがいいんだ。
そして登場人物が個性豊かでだしそれぞれドラマがあり楽しいのです。

まずはドラフト1位指名を受けながらもチームメイトへの恋心に気付いたために、彼の前から姿を消し今ではメイプルスのエース瑠璃子ちゃん
瑠璃子ちゃんの恋のお相手の小早川君はそれほど動じること無くお友達として付き合ってくれるなかなかの人物。最後は恋が実ったのかはよくわからないけれど監督の言うように2人が幸せそうでよかった。

私の特にお気に入りなのは仁科夫妻。
浮気を繰り返すバカ旦那に離婚を迫り家出をした紘子さんだったけれど、試合をしていくうちに互いに妻と夫という関係だけではなく選手として、人間として対等になっていたのがよかった。
恋愛だけではない男女の関係でした。
この2人は別居を解消したのかしら?
随所で夫から妻への想いが見えるシーンが好きだ。
紘子さんにちょっかい出している選手に影からボールを投げたり、新婚旅行の写真みて眉毛がハの字になってたり。
最後にはでっかい花束持ってきてくれるんだよ!
良いなあ。

影のお気に入りは球団社長の立花さんと相本の四つ子の流花。
川原作品によくある年の差カップル的でいいなあと思った。
それに立花さんが流花だけ見分けがついたり、最後のシーンでは走れない立花さんと一緒に歩いていくっていうのがいいシーンだった。

この3組のそれぞれのラストシーンが凄く好きだ。

個人的には広岡監督と高柳さんの関係も好き。
タイタンズがマジック1になった時、監督が選手達に掛けたくても掛けられなかった言葉を高柳さんはちゃんとわかってたってところ。そしてさりげなく肉まん持ってきてくれたりね。
この2人も(特に高柳さんは)互いに認め合っている戦友な関係でいいなあ。

野球な部分でいうと、びっくりしたのがハクション大魔球!
大笑い!
あと、現実の野球界とチームやら選手がかぶってるところかな。
あ、と気付いてニヤニヤしたり。


実際に女子も男子と一緒にプロ野球で試合をするというのはやっぱり体力的に無理があるのかもしれないけれど、この話では優勝までしちゃうという凄さが気持ちよかったのです。
そしてほんわかした気持ちになれるのです。

あとさり気なく「笑う大天使」のキャラが登場しているのですよ。
ミカエル学園で教育実習中の和音さん、そしてあの桜井敦子様ですよ。




Posted at 14:22 | マンガ感想 | COM(0) | TB(0) |
2006.12.28

見たいものリスト

◎ギャオなどで見られるもの・見たいものメモ
 見たいと思っても絶対に忘れてしまうから…。

【アニメ】
●コードギアス 反逆のルルーシュ
 第11話まで 1/5 24:00まで

●幕末機関説 いろはにほへと GyaO
 第12話まで 12/29(金)から1/12(金)まで

●天保異聞 妖奇士 GyaO
 第11話まで 1/9(火)正午まで

●ガン×ソード GyaO
 1/14(日)より

【映画】
1/1まで
●頭文字[イニシャル]D THE MOVIE
●きみに読む物語
●オペラ座の怪人

4/20まで
●ターミネーター

絶対に全部は見られないでしょう。



Posted at 20:32 | 日常・雑記 | COM(0) | TB(0) |
2006.12.28

魔人探偵脳噛ネウロ 第91話 忘【ぼうぎゃく】

魔人探偵脳噛ネウロ 第91話 忘【ぼうぎゃく】

今更な感想を。
ちゃちゃっと。


●I’m 総理
「小汚い子」…。
すごい言われよう。まあ「美人」と言われたけど。
そっか、かわいいではなく美人か。うんうん。
カツラの人はすっかり落ち着いちゃって。
1ページ目からブラックネタが色々と…。八百屋…。

●一週間後
うわー。穂村が!!
燃えから萌えに!
完璧に目覚めちゃったなあ。
めちゃくちゃ悪い顔なネウロ。
なんか普通に弥子が英雄となったなあ。

●笹塚復活!
久しぶりだ。元気(?)になって良かったよ。
「しゃきッ」には見えないし、「じーん」のシーンも右部分を隠してしまうとなんてことない普通の顔だ。
それにしても笹塚さんは慕われているんだなあ。
これからも弥子たちに事件で遭遇してくれるかな。

●ヒグチと弥子の電話v
よかった。普通に再登場。
この子も無事でよかったよ。森で迷うとかしてるかと。
わお!弥子と携帯で喋ってるよ!
「今度遊び行くから」
ぜひまた登場してください。

江崎さん達は無罪放免か。うーん。仕方ないのかなあ。
うわー。あんな真の犯罪者とかは嫌だ。

●ヒグチと笛吹
笛吹さんと筑紫さんの登場!
下からのアオリじゃないと2人の身長差が凄いことになってるんだろうな。
ヒグチ、字キタねー。
本当にパソコン・携帯ばっかりなんだろうな。
ああ、もう笛吹さんがかっこいい!
よかったよ。引き止めてくれて。
このまま警察辞めちゃったら弥子はいるけれど、やっぱり居場所がないだろうし。
今回の話で笛吹さんの株がめちゃくちゃ上がったよ!
ああ、ヒグチが救われて本当によかった。

…とここで終わらないのがさすが「ネウロ」!
ヒグチも手錠で拘束、弥子とおそろい。
じゃなくて、ヒグチの行動はすっかりよまれてる(笑)
「正しい礼儀作法」DVD全集全10巻!
宇宙人と遭遇する日はくるのだろうか?
今度の登場時は一体どんなヒグチになってるんだろうか…。

●ネウロと弥子
なんだ、この2人は!
わあ、新しいプレイだ。
「ウージッムシ」コールに爆笑。指パッチンまでつけちゃって。
ネウロも元気になって本当によかったよ。

あちこちで既に突っ込まれてるでしょうが、私も突っ込みたい。
「1人の女に固執する気持ちはわからんが」
自分はどうなんだ!?
春川のように恋愛とかではないとしても弥子に固執というか執着はしてるよね。
今回の謎は究極の謎ではなかったけれど、もう弥子が究極の謎とかでもいいんじゃない?なんてね。

「忘れるなヤコ 貴様も何一つ忘れるな」からのネウロと弥子のやり取りはもうたまらなかった!
ネウロは拷問してる自覚はあったんだな。うん。
ああ、ネウロはヤコに対する色々な期待がやっぱり大きいんだろうな。
この2人の関係は随分と対等なものになったと思う。

「忘れるな」という台詞がとっても気になるよ。
これってネウロがいつか弥子の前からいなくなるのかなあ。

ああ、もう思わず萌えたし普通に2人のやりとりにも感動した。

やっぱり弥子の頬染めた顔はかわいらしい。


いつもの日常って…。
あんなネコ型ロボットな犯罪者は嫌だなあ。

追記。
忘れてた!
みんなにフォローがあって良かった、と思ってたけれど…。
吾代さんがいないじゃないか!
新車が壊れたというのにフォローなしか。
ああ、ネウロにミニカー貰ったか。





Posted at 00:03 | ネウロ | COM(0) | TB(0) |
2006.12.25

銀魂 第百四十七訓 ゲームは一日一時間


シリアスが続いたから軽いギャグはやっぱり楽しいよ!

Oweeって名前はどうよ。
行列には三年前から並んでる武蔵とか娘のために並んでるおじさん。
おじさんの娘さんはどうしてるんだろう。
さり気にマダオも並んでるよ。

ハイジっていうと浮かぶのは白パンだなあ。
ハイジがクララのお屋敷にいた時、ペーターのおばあさんに食べさせてあげたくて夕食に出た白パンを
お土産にしようと隠しておくんだよ。
ほんとハイジはいい子だ。

はい、脱線。

「ヅラの気持ちがわかる」とか銀さんがいうから何事かと思ったら前フリか!
ツインファミコン、名前だけは聞いたことがあるなあ。
前回といい空知さんはファミコン大好きなんだろうなあ。

真選組まで登場しちゃったよ。
3段階でこられると万事屋はマシにみえてくるから恐ろしい。

お妙さんはやっぱり恐ろしい。
でも大好きv
なんだかんだされつつ未だに一生懸命通ってるんだなあ。
買えなかったら眼球にデコピンとはかわいそうに。
しかし全員分買えた場合でもご褒美は別にないんだろうなあ。
哀れ。

山崎、もうミントンは卒業か?
今度は相手がいてよかったねえ。

段々とみんなバカになっていってるなあ。
そんなしゃくれてまでも勝ちたいのか、土方よ。

銀さんがギャルゲーしたことないのは分かるけど、新八もとは以外。
ああ、貧乏だからか。
でもギャルゲーとは何かを知っているのがさすがオタク。

近藤さん、この人がギャルゲーを極めているとは意外だった。
やばいなあ。そりゃもてないよなあ。

桂!この人が恋愛を語るとは。
幾松さんとは上手くいっているのか?


Posted at 22:49 | 銀魂 | COM(0) | TB(0) |
2006.12.25

少年ジャンプ4・5号感想

ジャンプ4.5号感想



ネタバレなのでご注意を。



●表紙
ジャンプ海賊団!
みんな海賊帽かぶってる。
6・7号と連続表紙だってさ。

●ワンピース(第439話 3人目と7人目)
2007年はワンピース10周年YEARだそうで。
ジャンプの五倍以上の長さの書き下ろしロングカレンダーつき。
今まで戦ってきた人たち大集合!

新しい船の名前は「サウザンドサニー号」(アイスバーグ命名)
あのポンデみたいなのは、ひまわりでもなくやっぱりライオンだった模様。
それにしてもみんなネーミングセンスが無いよ(笑)
3バカが復活してて嬉しいよう。
コビーはやっぱりいいなあ。
海軍なのに思わずルフィをかっこいいと思ったり、ガープから逃げられたことを喜んだりね。
今回はカレンダーに続きなつかしの人たちが登場!
スモーカー大佐、ではなくスモーカー准将に、たしぎも少尉に昇格してたよ。
やっぱりたしぎはたしぎだった(笑)
そして、アラバスタのみんなも!
ビビだーv
懐かしいよ。

●ナルト (336.一転、窮地…!!)
ここの所、すっかり「SHIKAMARU」と化してるなあ。
カカシ先生のマスクが取れる日がいつかは来るのだろうか…。

●ブリーチ (257.The BirdHunter)
出し惜しみしすぎだよー。
とうとう石田まで剣か。
なんか色々と隠し持ってるなあ、こいつは。
まあ、がんばれー。
ぺッシュ、1回限りかよ。

●アイシールド21(215thdown BALISTA)
わお、高見さんが…!黒い!眼鏡クイクイが良かった(笑)
各ポジションの戦いに蛭魔vs高見がプラスされたのか。
この王城戦はどうなるか全くわかんないや。

●銀魂 (第百四十七訓 ゲームは一日一時間)
ゲームを一日一時間はちょっと不可能だよ。
昨日も2時間はJUSを…。
なんかムダに長かったので別記事で。

●CROSS EPOCH
ドラゴンボールとワンピースのコラボ漫画。
ストーリーは尾田さんが考えたみたい。
ストーリーはまあ置いといてDBキャラを再びジャンプで見ることができたのは感動だなあ。
またドラゴンボールが読みたくなってきた。
・クリリン・チョッパー。
 なんかかわいい2人。
・ブルマ・ナミ。
 「ブルマ姉さん」がツボッた。
・亀千人・サンジ。
 色々とぴったりな2人だった。
・ベジータ・ロビン、トランクス・ウソップ。
 なんかトランクスに感動した。でもカラーページの髪の色に疑問。
 「Dr.ゲロ空賊団」とか見たいよ。
 眼帯ベジータにびっくり。
・ピッコロ・ゾロ。
 なんだこいつらは(笑)
・悟空・ルフィ
 うん、別に。
・ピラッパギー悪党同盟
 これ感動!まさかピラフさまに会えるとは…!退場の仕方も良い。
 最後のカラーページはすごくよかった。シェンロンだー。

ああ、やっぱりおもしろかった。
読んでいる時に頭の中では声が再生されてて、クリリンとルフィが同じ声だということに気がついた。
あっ、悟飯がいない!

●リボーン(標的127 守護者復活!)
ツナは本当に人格変わってるなあ。
もう毎回言っているけれど、髑髏はほんとかわいいよ。
犬が「ドクロ!」と言ったのには思わず萌えた。
おお!雲雀!
ようやくまともに活躍できるのか。
この人すごいなあ。象ですら歩行不可能になるのに、…鈍いのか?
それにしてもランボさんがかわいそうだよ。死にかけだったしあんな小さいのに。
獄寺も復活したのはびっくり。

●ユンボル(第2工程 復活のプリンセス)
やっぱ面白いなあ。
姫のキャラが好き。アンナといいこういう高飛車系の女の子が上手いなあ。
新たなユンボルがもう登場と展開のテンポがいいなあ。

●テニスの王子様(Genius329 青学のお荷物)
もう、なんじゃこりゃー。さすがテニプリ。
「もはや返せるとかいうレベルを遥かに超えてしまっている」と仰ってますが、それ以前の問題じゃないか?
色々ぶっ飛びすぎだよ。
テニスってこんな血だらけになるようなスポーツだっけ?
レベル108ってどんなだろう。

●Dグレ (第102夜 Bad Game)
表紙のリナリー、色っぽーい。
そしてリナリーかっこいー。強い。
ああ、アレリナていうかリナアレというのか、この場合。
アレンを信頼してるんだなあ。いいなあこの関係。
「我らの姫」だって!クロちゃん、キザだー!
ジャスデビは「ガキ」にえらく反応してるけど何かあるのか?
ところで、ジャスデビはどっちも男?デビだけ?

●ラルΩグラド(TALE4 Flower)
えー。アイアが可愛かったぐらいの感想しかないや。

●太臓もて王サーガ(第70章 歌を歌おう)
宏海がドラマー。ドラムできるなんて。
中学の文化祭でしたっていつから不良になったんだろう。
杉音が歌が上手いというのにキュンとした。
ドラムは空気椅子か、辛いなー。
矢射子、受験より宏海を取ってるなあ。やばいんじゃないのか。
せめて留年はしないように。
あいすと矢射子の歌が刺々しい(笑)
普通にしてる矢射子はかわいいと思ってるなんて!
おめでとう!
でもその矢射子はありえない対処を!!
ああ、かわいそうすぎて涙が。
宏海とあいすがツッコミシンクロv

●ネウロ(第91話 忘【ぼうぎゃく】)
これで完全にHAL編終了。
いやあ、良い〆だったよ。
ところで、吾代さんだけフォロー無し?
後で別記事にて萌えを叫ぶ予定です。





Posted at 22:46 | WJ感想 | COM(0) | TB(1) |
2006.12.22

コードギアス 反逆のルルーシュ 第11話

コードギアス 反逆のルルーシュ
stage11 ナリタ攻防戦

めっちゃくちゃ面白かった!
思わず携帯からちょっと叫びを。

まずは紅蓮vsランスロット!
すごいよー。なんだあの動きは!勝負がどうなるのかがすっごくドキドキ、手に汗握った!

純血派。
えっ!?キューエル死んじゃった?
ヴィレッタさんが指揮というのが素敵だった。ヴィレッタさんは生きてるよね…。

ブリタニア。
コーネリアvs紅蓮もすごかった!
お姉様かっこいいよ。ギルフォードもかっこいー!
姫様騎士万歳!

特派の二人。
なんだあれ。セシルさん?もしかして…。ロイドのほっぺた。…強い女性は大好きだ!

スザク。
なに、トラウマ?父親の死ってスザクが絡んでるのかなあ。
「俺」と言ってたけどあっちが本当?


ゼロとC.C.。
なにあれ!ツンデレ!じゃなくて。ちょっとC.C.の過去が垣間見れたかな。でもまだまだ謎だらけ。
名前を忘れていたわけではないんだ。
もうめちゃくちゃかわいかったC.C.。今回は彼女の色々な表情が見えたなぁ。
ルルーシュが礼を言ったよ!
で結局名前はなんだろう。
C.C.のセリフのいくつかがとても気になった。
え。カレンさんヤキモチ?

要さん。
すっごくゼロを信頼してるのか。なんか切なくなったよ…。

ものすっごく内容が濃かったけどなんだかんだで最後が…。
オレンジにもっていかれたー!

寝なければいけないのに…。
明日はもっと落ち着いて書き直そう。

--------------------------------------------------

追記。
上記は見た直後と夜中のテンションで適当に書いてしまったけどもうそのままでいいや。

あと見直して気になったのは、
スザク・C.C.・ルルーシュの間接接触?の時。
ルルーシュの母親の映像があったこと。
あれはただルルのトラウマとして、スザクの父親の映像もあったから3人の記憶が交じり合ったのか。
もしくはルルの母親殺害には枢木親子が関わっているってことなのか。

スザクの「俺」発言。
猫が仮面を被って逃げちゃった回でルルーシュが「昔はもっと個人主義だったのに」とも言っていたからブリタニアに攻められた後やっぱり何かトラウマになることがあったんだろうな。
「俺はああするしか無かったんだ」とも言っているから父親の死の原因になったとか。
まさか直接…ではないよなあ。
壊れた振り子時計も象徴的だった。
時計繋がりでいうと、前に懐中時計が出てきたけどあれ、お父さんの形見だったよね(あれ?これ漫画だっけ?)
まあ何が原因かはまだ分からないけれど、実はスザクは「僕」と「俺」の二面性のある子だったのか。

C.C.の記憶、あのシスターのような人が、C.C.が「人間」だった頃なのかなと思った。
なんか迫害されたたみたいだけど。魔女狩り?

カレン。
頑張ってたけれど、最後はC.C.の出現に三角関係がみられそうで今後のカレンが心配になったよ。大丈夫だろうか。
要さんは自分達は「駒」ではないと言っていたけれどルルーシュはそのつもりだよなあ。多分。
でもって当て馬っぽくなってきたぞ。

基本的に非情ではあるルルーシュだけど仲間に対しては情をみせるもんなあ。
今回C.C.を置いて逃げることもしなかったし。
要さんたちが使い捨てられないといいです。
むしろいつかゼロが捨てられるのかもなあ。
「孤独になる」と言われていたし。

一方、ルルーシュはC.C.との仲が深まったなあ。
C.C.にとっては忘れたはずの名前を知られたし、ルルにとっては仮面をはずしていられる唯一の相手だもの。
この2人のやり取りが本当によかったよ。

けれどC.C.はスザク、カレンと学園生徒に見られたのはやばくないだろうか。
ナナリーは普通にC.C.を知っているし。

そういや藤堂さんを忘れていた。
騎士・将軍としてギルフォードさんに褒められた。
あとゼロの考えを読めていたところも驚いた。
どっちにも秀でた人なんだ。
いつかゼロと会うのだろうか。

ジェレミア。
最後にいきなり出てきたから持っていかれたけど、結構やばそうだなあ。
左目を押さえているのはもしかして失明か?
ガンバレ。




2006.12.17

魔人探偵脳噛ネウロ 第90話 0【―】

魔人探偵脳噛ネウロ 第90話 0【―】
ネタバレ感想です。














先週の感想は書いてないのだけれども、ネウロでこんな話が読めるとは本当に思って無かったわ。
もう、本当に切ない。いい話だったよ。
オーソドックスともいえる展開かもしれないけれど待ち焦がれていた弥子の成長も絡んでいたから良い話だった。
HAL編をもう一度初めから読まねば。
なんかまとまった感想は書けなさそうなので、つらつらと。

めちゃくちゃ大雑把に言っちゃうと、この電人HALが行動を始めたところからは春川というかHALの壮大な自殺だったのかなあ。

自分の能力に自信を持っていたのに結局は刹那を助けることができなかった春川。
刹那の死の後に残ったのは脳電図なんどのただの資料のみであって、それらは刹那ではない。
「君を 造ろう 美化もせず 風化もせず 1ビット足りとも違うことない君を造ろう どんな手段を使ってでも 本当の君にもう一度会いに行こう」
もう春川・HALの刹那さんへの痛いほどの想いが伝わってきて…。

江崎さんのあのナイフも避けようと思えば避けられたのに春川は避けなかった。
それは自分が生きている間には決して刹那には会うことができないから。
春川が自分の脳をコピーしてHALを造ろうとも、HALが1と0のの間にいても、思い出だけを頼りに刹那を作り出すことは不可能。
弥子にも導き出せた結論に気付きたくなかった春川。

弥子のモノローグ
「傷つけられたプライドへの恐るべき執着 それに隠された 彼女への深すぎる愛情
そのためには 何を犠牲にする事も迷わない… この犯罪者を 私は否定できなかった」

「私にだっているからだ 出来るなら生き返って欲しい人や…
間違えれば 国中を危険にさらしてでも… 助けておいてやりたい奴が」

バックには弥子のお父さん、パスワードの入力画面、ネウロの後姿。
この「助けておいてやりたい奴」ってネウロのことでしょう。
びっくりしたよ。そして同時に嬉しかった。
弥子からネウロへの想いっていうのも強いことがわかったよ。
世界よりもネウロなんだよ。すごいなあ。
正直、弥子のネウロに対する想いっていうのはどの程度か計りかねていたからさ。
なんだかんだ言って大事に思ってるだろうとは思ってたけどここまでとは。う~ん。
一緒にいるうちに絆ができたんだなあ。
改めて言葉で言われるとどきっとする。
婉曲な言い回しも良い。

HALから弥子への敬意。
電子ドラッグの正式な治療薬。そしてHALのデリートの権利。
もうHALの計画を続けることが出来ないから。存在意義、意志も失うから。
エンターキーを押す弥子。

消去されていくHAL。
消去中のパーセンテージが0に近づいていく。
「1の世界でも遠かった 1と0の間にきても遠かった どんなに彷徨っても 決して会えなかった君が…」
数値が0.000000000000000001%になった時…
「こんな… こんな近くに!!」
HALを抱きしめるような刹那の姿が。

「私…ハ… マン ゾク ダ」

うわーーーん。
せつないよー。
0と1の間でもない、まさに「刹那」の時に刹那に会えたんだよ。
よかったねえ。

お腹一杯暴れまくって満足な魔人。
5分で2万人の兵隊全滅って恐ろしいというかさすが。

そんなネウロ、弥子を見て
「おや 何をしてるのかと思えば…泣いてるのか」

「それは妙だな 貴様は泣くのではなく笑うべきだ」

うわあー。2人が運命の出会い(おおげさ?)を果たした第1話の台詞!

けれどネウロの手を振り払い弥子は
「…わかんないよっ… …あんたなんかには…!!」この弥子の泣き顔がとっても綺麗なんだよ。

こんなことしたら普段ならS行為なんだろうけどネウロは一言。
「………そうか ならばいい」

なんかめちゃくちゃやさしいよ。
ネウロもターニングポイントを迎えたりするのだろうか。
人間の心理がわからないみたいなことを言われてきたネウロだけど今回の最後のシーンはちょっと違うようにみえるもん。

なんて言ったらいいかわかんないけどネウロ風の弥子への理解とか、日付変更した弥子への満足とか。
わかってないようで実は弥子のこと分かってそうなネウロ。
なんか今回のことで2人の関係がぐっと縮まったかなあ。


ああ、なんか今回涙を流すというよりは頭とか胸とかにガーンと来たよ。
衝撃だった。

最後の「日付も変わった 帰るぞ」
が今回の締めとして最高な台詞だな。

気になったのは弥子の「くだらない」
できないことはわかりきってるのにあえて世界を巻き込んでもしようとしたことかなあ。
でもそれは理解もできるという。
うーん。

冒頭の「悪意の固まりのような病気は…」「人為的なもの」
これは伏線なのか?


なんか掲載位置低いのが気がかりだ。
Posted at 23:14 | ネウロ | COM(0) | TB(0) |
2006.12.16

少年ジャンプ3号 ネタバレ感想

WJ3号のネタバレ感想です。
先週の2号の感想書けなかったけれど。
とりあえず書けるところまで。




●重機人間ユンボル (第1工程 生まれるユンボル)
さあ、とうとうはじまった武井宏之氏の新連載。
感想は結構面白かったと思う。
やっぱり読みやすかったもん。
話の王道とパロっぽさが混じりつつ世界観がちゃんとしてるから安心感があったなあ。大工事時代だとしても(笑)
武井さんっぽさが感じられた。
ストーリーはかつての大災害が世界を変え、工事の力が物を言う世界。災害の起ったある地域に向かったドヴォーク国の重機士団。
しかしそこでは裏切りが待っておりゲンバー大王に重騎士団はやられてしまった。
5年後、隊長であったバルは重機人間ユンボルバルとして復活。
ちなみに復活した姿は子供。
国の再興のため頑張るって感じかな。
最後のシーンはびっくりした。
第1話で姫様でてくるとは。
あと「これでも頭は大人体は子供なんだ」っていうバルの台詞!
おい、これって…某探偵じゃん。バーロー(笑)
でもって巻末コメント
「みかんのおいしい季節になりました。」

●ナルト
先週の絵にはびっくりしたけど体調崩したとかそういうのかな。
なんか、いのとチョウジは役に立てないの…?

●ワンピース (第438話 プライド)
なんか昔すぎてすっかり記憶が薄くなってたけどウソップは決闘してルフィの海賊団から抜けてたんだったなあ。
もうウソップの行動にハラハラしっぱなしだったよ。
でもよかった。素直に言うことが出来て。
涙でボロボロウソップもルフィもほんとよかった!
でもってじいちゃん、なんだかんだだが格好よいなあ。

●アイシールド21 (214th down 3人の世界)
ムサシかっこいー。
すごいなあ。やっぱりこの3人は特別だなあ。
十文字がまとめ役できるのに嬉しくなったり。
「オッサン」言われて気にしてそうなムサシ。
やっぱり気にしてるのか。
地味に猪狩vsケルベロスに笑った。

●リボーン (標的126 沢田綱吉vsXANXUS)
表紙が守護者達が苦しんでいる図で…。
雲雀のああいう顔は珍しいよなあ。
本編はツナすごいー。
頑張ってる。けどザンザスも。
犬と千種がこっそり見に来てたのが良い!!

●銀魂 (第百四十六訓 消せないデータもある)
なんか今回の話は微妙にネウロと被っちゃったような。
まあ、仕方ないよな。ネウロの話がこういくとはわからなかったし。
芸術家がはきっと空知自分のことなんだろうなあ。
苦労してるんだろうな、きっと。
万事屋3人がたまのために頑張って集めてきたっていうのが本当に、こいつらってかっこいいよなあ。
頭だけになって全てを忘れちゃったたまさんの次の居場所がお登勢さんの店で、そこに客として桂がいるとは…。
なにやってんだこいつは。
ハイ次俺。とか言っちゃって。
でも「侍」とあの魔王より云々の設定覚えてたのは地味に感動した。

●ラルΩグラド (TALE3 Ready)
この話、これどうなんだろうなあ。
女の子のならとらぶるもMゼロもあるじゃん。と思うんだけど。
微妙にドラゴンも出てくるからな。
ラルの行動原理が女の子というのは本当に。
問題発言「俺もまだ15だしロリコンだから」
いったいこのマンガはどうなるんだろう。
まあ、確かにアイアはかわいかったよ。

●ブリーチ (256 Infinite Slick)
今回も恋次とドンドチャッカだっけ?忘れちゃった。
この2人がおもしろかった。
恋次はツッコミ体質だから大変だなあ。
でもってネルの兄弟のもう一人は雨竜のところに。
雨竜ももてあそばれてるよ(笑)
そっか、白さに誇りか。確かに洗剤だ(笑)
この3兄弟は変な奴らばっかりだ。

●ネウロ (第90話【-】)
もう、先週から色々とびっくりだよ。
とりあえず今回でHAL編は終了。
色々感想を書きなぐってみたいんだが。
とりあえず書いてみた。→感想

●ボーボボ
至郎田がゲスト出演!

●太臓 (第69章 全員と聖夜)
クリスマス!キャラ勢ぞろいでクリスマスパーティ。
頑張ってるけど全く報われない木嶋。
何気に太臓に負けてる木嶋。
がんばれ。
このマンガで一番もててるのはやっぱり宏海だな。
誤解やらなにや含めて。
先を移ろうとしたら矢射子、花子、そして伊舞はあいす、(名前忘れた)は真白木を隣りにやろうとするし。
温子最高!コスプレかい。

●P2!
先週の感想としては
「女の子だったんだ!」
と、
「やっぱりお下げは帽子についてたんだ!」
今週はやっぱりというかお父さんでしたか。

●ジャガー
うわ!最低だハマーは!でもハマーだし。
ハマーの性格を把握してるみんなが良かった。


次の土曜日は祝日だから早売りのお店がお休みだ…。





Posted at 22:39 | WJ感想 | COM(0) | TB(3) |
2006.12.16

魔人探偵脳噛ネウロドラマCD第2弾!!

早売りジャンプを買いました。感想は後ほど。
なんと!ネウロのドラマCD第2段発売決定!
2007年4月25日(水)発売!
早いよ、びっくりだよ。
11月に第1弾出たところなのに。
これはやっぱり売れたってことかな。嬉しいなあ。
キャストも前回と同じだし。
キャストのところにはしっかり、「至郎田正影/伊藤健太郎」とあるし。
ストーリーも前回ぐらいのクオリティは保ってください。

初回特典は、「犯人さnビフォーアフターシール(仮)」
通常特典は「ポストカード」

ああ、楽しみ。
http://comics-news.shueisha.co.jp/common/neuro2/index.html
Posted at 19:31 | ネウロ | COM(0) | TB(0) |
2006.12.16

コードギアス 反逆のルルーシュ 第10話 

コードギアス 反逆のルルーシュ
stage10 紅蓮舞う

ガーン。1回記事が消えちゃった…。
気を取り直して。

今回の見所は戦闘とオレンジだ!


●夜のプールに2人きり。
スクール水着を着たC.C.!
あの体系だから良く似合って。
夜のプールであの2人は一体何をしてるんだい。
ルルーシュによるイレブン観は確かにその通りだなあ、と思ったり。
それにしてもC.C.に指摘されていたけど悪役顔だよなあ。
あの2人は悪役とその情婦って感じ(笑)

●左遷された3人組。
なんか上司であるジェレミアよりヴィレッタの方がしっかりしてるなあ。
ディートハルトは黒の騎士団に入団希望とは。
成田連山の情報を黒の騎士団に報告していたと思われるけど、彼の入団理由は報道のためってことかなあ。
けれど同時にゼロの正体にせまる鍵をも手に入れたから、これからどうなるかな。

●浮かれる玉城たちと弐式紅蓮。
新しいメンバーが加入した黒の騎士団。
センパイ面して浮かれた玉城に失笑。
と思いきや女の人まで。(井上?)
ゼロも「玉城はともかく」って(笑)
カレンがゼロに敬語使っていることにびっくりしたよ。
前回の事からカレンは目的もしっかりしたし、ゼロと志を同じくしたわけだからなあ。
なんかすっかり心酔してる感じ。
ルルとの関係は平手打ちなのに。
ばれる時が楽しみで仕方が無いよ。
キョウトから紅蓮弐式を貰いうけパイロットにカレンを指名。
カレンからゼロ。というようにゼロも前回のことでカレンを信頼できるとも思ったのかな。
サイタマの時は信頼関係もなく逃げ出されたけれど、カレンの戦う目的もゼロはしっかりわかっているわけだしね。
成田に行く理由も元リーダーの要とカレンにしか伝えていないし。

●慎重なのかやっぱり怪しいゼロ。
せっかく仮面は左目部分だけが開くように細工してるんだから使おうと、と思ったり。
ほんと無防備じゃなかろうか。
いくら見張りしかいないと分かっていても仮面を脱いでるなんてさ。

●ロミオとジュリエット。
名前。C.C.の場合これは何かの頭文字なのかなあ。
ルルに「人間の名前じゃない」と言われた時のさみしそうな顔が印象的。ルルがハッとするのも。
その後の雪の話も。
C.C.はやっぱり「名前」を忘れてるなのかなあ。
C.C.については本当に謎だらけだからなあ。
「願い」というの気になる。
ルルは「人間」って言ってるけど今の彼女はそもそも人間かどうかも怪しいもん。

あの謎の研究所がまたできました。
あのカプセルもあるし。気になるなあ。
「コードRの実験データ」、Rってラグナロク?

●黒の騎士団のリーダー。
ゼロに反発する玉城たち。
「奇跡は安売りなんかしてねえんだよ!」
「やっぱりお前にリーダーは無理だ!俺こそが…」
と銃をゼロに向けようとする玉城。
しかしゼロは銃を向けるではなく銃を差し出す。
「私ぬきで勝てると思うなら、誰でもいい私を撃て!」
「黒の騎士団に参加したからには選択肢は二つしかない。私と生きるか、私と死ぬかだ!!」
リーダーであるゼロのこの行動によって騎士団の結束は強まったのかな。
これらもやっぱりゼロの演出かなあ。
あえてコーネリア達のことを伝えずにいきなり知らせ、ゼロの覚悟を見せた後は彼らは死に物狂いで頑張るでしょうから。
なにやってもゼロの行動は演出にみえちゃうわ。

●コーネリア・ギルフォード・ダールトン。
こちらも同じようにリーダー自ら戦闘に。
ダールトンがなんかおもしろかった(笑)
「ギルフォード。私をそこらの女と一緒にするな」
かっこいい!
日本開放前線を倒したらイレブンでの反政府勢力はおしまいだ、と言ってるわけだけれど、
気になるのはキョウト。
ブライ改も紅蓮弐式もキョウトからのものだし。他の組織の支援もしてるみたいだし。
京都というと古来からの土地で天皇がいた都だったりで、「神風」とか言ってる日本にとっては重要な土地なのではないのかなあ。
それにしてもこの「日本」はどういう歴史を歩んできたのか気になる。
アメリカがないようにこの国の歴史も違うものなんだろうな。軍があったみたいだし。

●カミカゼ。
「藤堂さえいれば神風が吹くものを。厳島の奇跡をもう一度」
ここにも奇跡が登場。
どれだけすごい人なんだろう、藤堂は。

●オレンジ君vs紅蓮弐式
やっぱり後方で控えているジェレミア。
しかしそこへゼロ登場の知らせ。
命令違反してゼロのもとへ一人突っ走るジェレミア。
「ヴィレッタ!きてくれたか」
と嬉しそうなジェレミアに反してちょっとイラっとしてそうなヴィレッタさん。なんかお母さん的だなあ。
「ゼロはいるのか!?いるなら、この私と、ジェレミア・ゴットバルトと戦え!」
(そういやこんな立派な名前だったんだなあ。ジェレミアの場合自分の名前は覚えているけれど人に覚えては貰っていないんだな、かわいそうに。)
「ほぉ。久しぶりですね。まだ軍におられたのですか。しかし、今あなたに関わってる時間はないんですよ、オレンジくん」
わーー。言葉って最大の暴力だよね。
ほんとドSだ。ルルーシュは。
ゼロに攻撃をしようとしたその時、カレン操る紅蓮弐式登場。
「決闘」とか言ってるジェレミアに紳士をみた。
紅蓮の右手に気付くのすごかったけれど…結局捕らえられちゃって。
カレンが「ごめん」と言ったのにちょっとびっくり。
「見たかブリタニア!やっと、やっとお前達と対等に戦える!この紅蓮弐式こそが、私達の反撃の始まりだ!」
と言いながらも攻撃するのに謝るんだ。
ルルとカレンは境遇、目的が似通っているけれど、戦いに関するスタンスというかちょっと違うんだなあとも思った。
ルルは身内をもてにかけているけど、カレンは違うし。
甘いと言えばそこまでだけど、カレンは強大な力を手に入れてもそれには溺れなさそうだなあ。
ルルは力に溺れそうで恐いんだ。
ジェレミアってなかなか根性あったんだなあ。
鼻血出しながらも最後まで踏ん張ってるし。
まあ、期が読めないとも言えるが。
「ジェレミアが負けた…」
ヴィレッタさん、さり気に呼び捨て(笑)

●物理の先生と理事長の孫
ニーナってやっぱりマジか。
それにしてもミレイさんの足は美しい。
昔ならアッシュフォード家の者なら皇女にあえたってやっぱりすごいな。
今は学校の理事をしているとはいえしょせん本国ではなくイレブンでなわけで。
やっぱりルルの後見だったから没落してるのか。

●特派。
やっぱり特派は第2皇子の配下か。
前にロイドが「あの方」って言ってたけどシュナイゼルかな。

●次回予告
イレギュラー。やっぱりこれは「白兜」かなあ。
でも視聴者にとってもイレギュラーななにかがあると楽しいな。

なんかこのアニメのサントラは気になるなあ。
黒の騎士団出撃の時の曲が好きだなあ。


2006.12.13

忙しいと言いつつ…

忙しいと言いつつ、移動時間を無駄にせず(?)本を読んでいる。

【メモ】
12/4  ジャック・ザ・ルビー 遠征王と双刃の騎士
12/5  エルゼリオ 遠征王と薔薇の騎士
12/6  ドラゴンの角 遠征王と片翼の女王
12/11 尾のない蠍 遠征王と流浪の公子
12/12 運命よ、その血杯を仰げ 遠征王と隻腕の銀騎士
追加
12/15 遠征王と秘密の花園 
12/19 黎明に向かって翔べ
以上全て高殿円著。遠征王シリーズ。
12/21 カミングアウト!

高殿円祭りが私のなかで絶賛開催中。
遠征王シリーズのあと残り2冊も早く読みたい。
買ってあるのになんだかもったいなくて手をつけていなかった同人誌も読まなければ。
その時シリーズもマグダミリアも。
マグダミリアは旧版しか持ってないんだけど新版には短編が入ってるらしいのでこれも欲しい。

そういえば、高殿さん妊娠なさったみたい。こんなところからおめでとうございます。
あと新作でパルメニアもの!?
わーい。いつの時代だろう。



Posted at 16:57 | 高殿円 | COM(0) | TB(0) |
2006.12.12

忙しい…。

もう月曜日も火曜日も終わってしまう…。
余りにも忙しくてジャンプの感想書けないよ。

とりあえず、一言。
「至郎田の店の皿」(1500円)が激しく気になる!
これであのスープを飲めってことか?
うっかり欲しいと思ってる自分がどうしよう。
そして春川に惚れそうに…。


作業しながらずっとコードギアスの9話を流してる。
やばいなあ。もう10回は再生してるんじゃないだろうか。
ルルカレがどうしても良かったんだよ。
アホだなあ。わたし。

もう資料は読みたくない。

終わったらしたいこと。
・部屋を片付ける
・マンガ・本を読む
・諸々の感想を書く(遠征王・ララデラ・WJ etc)
・映画・アニメ観る
・床をゴロゴロする
・冬物を買いに行く
・ゲームする(JUSも幻水もクリアしてないよ)



Posted at 23:24 | 日常・雑記 | COM(0) | TB(0) |
2006.12.08

コードギアス新OP&ED


今公式サイト見たんだけどオープニングとエンディングが変わるそうで。
2クールだけならずっと同じ曲でやって欲しかったなあ。

で、誰が歌うのかというと…
えっ?

OP:ジン
ED:SunSet Swish


うーーーーん。
これはどうなんだろう。
Blood+の4期のOPだなあ。雷音。
初めて聞いたときはありえない。と思ったけど。
だって何言ってるか全く聞き取れなかったから。
でも毎週聞いてるうちに癖になったというか。
曲調はキライじゃなかったんだけど。
批判がすごそうだなあ。

FLOWは世界観にあった歌詞でいいと思うんだけどなあ。
ジンもコードギアスの世界に合った曲で歌詞だといいな。
うん、少し期待してる。

EDのSunset Swishはきいてみないとなあ。


ちなみにこの間の人気投票の結果も発表。
福山潤氏のコメント付き。
この人ギアスの部屋見た時も思ったけど、オレンジ好きなんだろうなあ(笑)

2006.12.08

コードギアス 反逆のルルーシュ 第9話 

コードギアス 反逆のルルーシュ
stage9 リフレイン
ネタバレ感想。


お、オープニングの絵が変わった!
使いまわしもあるけれど。Ver.2ってところ?

●OP
やったあ!おめでとう。オレンジとヴィレッタさんの新カット!
後々活躍するんだよね。
コーネリアス、親衛隊。スザクセシルロイドも新カットが。
あれ?黒の騎士団のところに咲世子小夜子さんが。ちゃんと服も黒い。
えっと、スザクとユーフェミアのカットは某2人を意識しているんでしょうか。
花畑から一転同じポーズに表情で廃墟になるのはどういう意味が?
赤いあれはカレンの新機体?
あの手は誰の手だろう。
炎をバックにしてるランスロット迫力。でも恐いよ。
なんかスザクは黒化するんんだろうか。とふと思ったり。

●本編
ちょっと!!
のっけからこんなシーンだなんて!!ありがとう!
予告の時から気になってたけど。まさか。
カレン、寝る前に脱ぎ捨てベッドに入ってるのか。
そして何も被らずにあの姿で寝てるなんて本当に!
まさかパンツ一枚だとはなあ。
う~ん。すばらしい。
けど常にこうなのか疲れてたからこうなのか。前者でOK。
カレンの髪型はこれが基本なのだろうか。

授業中、カレンがいきなり立ち上がり「黒の騎士団!!」
おお~い!
うっかりさんだ、ドジッ娘だやっぱり。おでこ真っ赤にしてさ。
かわいい。
そういや病弱設定はそのままだよね…?
と思いつつ、実際こう言ってるんだよね。わーお。
すっかり毒されてるんじゃ。

ルルは居眠りの達人。
リヴァルの
「毎晩何してるのか知らないけどさ、授業の半分は寝てるよ、あいつ」
からまたカレンが疑問をもたないかしら。

コーネリアとユフィ。
お姉さま、テロとか武力関係にかまけすぎなのでは。
さっきの黒の騎士団にやられた人達にも武人ゆえ疎い、と言われてるし。

「お前こそもう租界からは出るなよ」
「このエリアは私が綺麗にしてお前に渡す。だから、危ないことは考えるな。な?ユフィ」

超甘いお姉さま。
この「綺麗」がどういう「綺麗」なのかが気になるわ。
副総督の地位にあるユフィだけど執務は何もしてないのかもなあ。

ユフィがゼロと会ったことを回想。
「しかし今は…」
やっぱりゼロは何かを見越してユフィに手を出さなかったのか。
スザユフィなのか、やっぱり。
そのうち再会するかな。

あくびするカレン。かわいい。
二重生活。って怪しいヒビキ。

「おっはようにゃ~ん」
ミレイさん、素敵です。
一人レオタード系な衣装なところがたまりません。
スザクはネコ型ロボットに見えたよ。

シャーリーのお詫びに衣装を用意しといたという台詞がわからない!
どんなお詫びだよ。

「カレンはいらないだろ。とっくに被ってるもんな」
「あなた、テレビにでも出れば?人気者になれるわよ」

なんじゃーこの台詞は~!(そのメイクで格好つけられてもなあ)
ギッリギリの皮肉。ルルこそいらないだろう?
みんなツッコミは無しかい?
あっ、ルル以外にはカレンの性格ばれてないんだよなあ。
それにカレンからするとルルーシュはルルーシュだし。
カレンからは3話でしか性格ばれてないつもりだろうに。
危ないなあ。ルル。
ルルーシュからしたらゼロでもあるからカレンのこと知ってるけどさ。
まあ、なんだ。簡単にいうと萌えた。

スザクーー。
「良かった…。また皆で集まれて本当良かった」
なんだこいつ。なんて可愛い子なんだ。こいつは!
びっくりしたー。
まあ皆は知らないから仕方ないんだけどスザクは実際現場にいたわけだしね。
ランスロットに乗りながらも、目の前で事が起ってるのに助けられなかったと実感してたわけだし。

「ま、たまに空気読めーって言いたくなるけどね」

素晴らしい!ミレイ様!

あれ?ニーナもいつのまにかなじんでるのか?
あの事件で更にイレブン嫌いになるかと思ったのに。
なんかスザクが自然に受け入れられていてよかった。
リヴァルとスザクが仲良しでなんかうれしい。
その代わりにルルとリヴァルの距離が…。

ゼロってばなんかカリスマ的存在になったのか。
「でも、無理強いすれば彼がいなくなってしまう気がする。もう彼がいないと駄目なのかもしれない、私達は」
えっと、カレン→ゼロ?
じゃなくて。

あれ?なんか先週も見たシーンが。総集編のためのカットではなかったのね。
よかった。大人だけでなく子供たちもまねてたんだ。
子供はほほえましいいなあ。

えええーーー。
頬を染めるニーナ!!
もしかしてもしかするのか…?
なに、このアニメ。
百合ホモノーマル各種取り揃えております。なのか。
てまあ、ニーナが落ち着いてたのは心の支えをユフィに見出したからなのか?

ミレイさんがカレンを訪ねてやってきました。
継母!?すごい頭!
朝帰りしてるんだ、やっぱり。

ええ?ピアノにバーベル、鉄アレイ!?
ミレイさんの言う通りめちゃくちゃ複雑なお家事情。
継母、実母がメイド、ハーフ。
ミレイさんってふざけてることも多々あるけど一番大人だなあ。

ルルスザ。
やっぱりまた猫にやられてる。
「黒の騎士団様様」自分で言うなよ。
真剣に話してるスザクの後ろでアーサーかわいい。
スザクの言うことも最もではあるけれど、ルルーシュは幼い時に奇麗事じゃダメだってことを経験してしまっているからな。
力が無ければ何もできないというのを実際に親からされたわけだし。
やっぱりスザクとルルの考え方は平行線のままなのか。
「独善」なあ。うーん。

シャーリーにウインクして去っていくスザク。
気を遣ってくれたわけか。
それにしてもルル。
乙女が勇気を出して行動しようとしたのに!
こいつは。わざとかってくらいひどかったぞ。
「軍にもどらなければ。」というスザクの台詞しか頭にないし。
スザクを気にするのもわかるんだけど、もうちょっと気にかけてあげてよ。

イレブンいじめ。私にはわからんけど見た目でイレブンかブリタニア人なのかわかるのか。
まそれは突っ込んではダメか。

ルルーシュが現れてカレンを止める。
んでもって、カレンの前でギアスを使用。
いいんだろうか?こいつはこれで。
やっぱりどうしても慎重にはみえないぞ。

ホットドック屋さんの反応はブリタニアの学生だけど日本人であるカレンには衝撃だったんだろうなあ。

カレンとルルーシュ。
ブリタニアの支配下にあったほうが国は安定。簡単に名誉ブリタニア人にもなれる。頭が良いからブリタニア人に頭を下げたほうが良い暮らしができる。と分かっている。後はプライドの問題。
これがルルからカレンへの意見。
母を思い出してルルーシュに平手打ち。

「格好いいと思ってるの!?そんな評論家ぶって世間を斜めに見てるのが!!少しでも期待した私が馬鹿だったわ。多少はマシな男だと思ったのに」

カレンから見たらルルーシュは生粋のブリタニア人で、でもシャーリーからの話を聞いたり、生徒会で付き合う内にブリタニア人でも良い人はいるということを知っていってるところだったからかなあ。
「期待」とか「マシな男」っていうのはそういう思いがあったから出た言葉かな、と。

頭が良いから云々はちょっと前までのルルでもあるのかなあ、と思ったり。
平手打ち食らった後のルルの雰囲気からこれってわざとかなあと思ったんだけど。
何もしない。っていうのはゼロからかけ離れた行動だもん。
わざとルルーシュという人物は何も行動しないブリタニア人であると印象づけたのかなあ、と。
でもこそっとルルカレだ!とまた萌えた。

オレンジ・ジェレミアとヴィレッタ。
ヴィレッタさん、うっかり「オレンジ事件」発言。
え?わざと!?違うよね。あなたぐらいは味方でいてください。
ジェレミアの動揺具合が大変かわいらしかった。
あのバーであの服はどうなんだろう。
そうそう、ジェレミアのお酒に「オレンジ」が入ってる気がするんだけど?



さて、これでルルに近づくことができるのか。

玉城、手品=ギアスですよ。(多分)

なんだかんだ言って玉城ノリノリだなあ。「黒の騎士団参上!」

ナイトポリスの攻撃を受けてもどうしても母親を放り出すことができないカレンの葛藤。
「どうして!?いらないのに…!いらないのにっ!!」

「いるから。ずっと傍にいるから。カレン、傍にいるからね。」
やっぱりお母さんは暮らしのために男に縋ってたわけではなかったのね。
カレンの側にいたいがために正妻のいる屋敷にメイドという辛い立場ながらも居続けたんだ。
これを知ってからカレンが継母に色々言われている時に花瓶を割ったのはわざとだったりして。と思った。
まあ色々ドジしてたのは薬のせいかもしれないけど。

「もう殴られることもない。電話だって旅行だって自由にできるんだよ」どれだけイレブンが虐げられているかがわかる台詞だなあ。

警察がこの麻薬流通に関わっていた。
これは先のルルとスザクの話ではルルの方が正しいってことだなあ。
でもスザクの様に信念を貫けない者が多いからそうなるだけかもしれないなあ。

そういやナオトさんはもう亡くなってるのかなあ。

「判決出たよ。20年だって。待ってて、お母さんが出てくるまでには変えてみせるから。私とお母さんが普通に暮らせる世界に。だから、だから…」
「頑張れ…頑張れ、カレン。私の娘…」
「うん、頑張る…。…私、頑張るから…」
うわーん。
お母さんは娘のために頑張ったけど薬にも手を出してしまった。
その点では弱かったのかもしれないけれどそれでも母親の愛がありある点では強かったのかなあ。と。
「がんばれ」という台詞がカレンの後押しになったし。

さて、「頑張る。」の言葉。
実はこれって。テロだもんなあ。
いや、ゼロをリーダーとしてから少し変わってきたのかなあ。
うーん。カレンはちょっとゼロの正義や黒の騎士団の行動に疑問を投げかけるかと思ってたけどこれで完璧にゼロ側だなあ。
前に「正義の味方…」とつぶやいていたのはゼロの正義論に疑問を覚えたわけじゃなかったのかなあ。
正義の名の下に行動することに疑問を覚えたのかなあ。

今回のことでカレンは背景とか考え方がルルと似たものになったなあ。
ルルは母親の復讐、妹が暮らせる世界をつくる。
カレンは母親と普通に暮らせる世界をつくる。
ルルが「母親だったのか…」と言った時の表情が見たかった。


ゼロの正体がばれる時が楽しみだな。
ルルとは表面上か本当にかはっきりしないけど意見を違えたけれど、ゼロとは目的が同じになったんだよねえ。
先が楽しみだ。

ああ、今回はカレンが主役のいい話だった。満足。
惜しむらくはカレンの猫耳が見られなかったことだ。

予告に萌えた!

え!?スクール水着!?




 
2006.12.07

魔人探偵脳噛ネウロ 松井優征 9巻

魔人探偵脳噛ネウロ 9巻 「“電人”HAL」 感想

おまけページなどのネタバレありなのでご注意。



●表紙
なんか第一印象が2人とも顔色悪いなあとか思ってしまったよ。
ごめん。

●帯
帯の背表紙側。
髪飾りの色とおそろいのピンクビキニ姿のあかねちゃん!が半分だけ…。
ちょっと!そこはちゃんと全部見せてくれないとダメじゃん。
何?チラリズムなのか?
ジャンプの表紙の時よりは大きくていいんだけど。
腹チラしてた水着姿の魔人様ももっと大きくみたかった。

●中表紙
なんだこの魔人は!!
なに、そのポーズは。腰をひねってどこのグラビアアイドルですか!?
うわー。笑顔がとっても素敵。
…素敵だけどなんか恥ずかしくなってくるよ。

●登場人物紹介
ネウロって毎回このページのイラストが変わってて芸が細かいよなあ。
今回はとうとうあかねちゃんが「凄まじい美少女」に!
さすがネウロのヒロインだね。弥子を差し置いて水着姿を出すだけあるよ★
ネウロはとてもいいチョイスだ。首元に手をかけてるのがホント色っぽいよ。
「喰いつくされたヒトゴミ」(笑)
石垣のイラストがちょっとかわいそう。

●おまけページ
醜い姿見さんの答えはなかなかいいなあ。
確かにねえ。いいよね。
ネウロ内ではある高校球児はあんなことになってたけど(笑)
江崎志帆5歳!
ひー。江崎さんのおかげであれだけ流行ったのか。
大量のCDの横には串刺しになった野球ボール…。
ふんどしソムリエ石垣筍。
なにこのムダな格好良さは。
放火魔穂村スタイル!
300年あればなにがあるかわかんないもんね。
きっと流行るよ。うん。
うわーん。吾代さんの新車が!
「…生き延びてやる…絶対に!!」
うう。新車もやっぱりネウロのやばさは感じるんだな。

●突撃となりの愉快犯
あかねちゃん!!本当に良い子だなあ。
寂しくて円形脱毛症になっちゃうなんて。どれだけ弥子のことが好きなんだよ。
ていうかそのお友達って…!
気をつけないと食べられるぞ!
でもって弥子も良い子だ。
全部休んで遊んだなんてよくネウロが許してくれたなあ。
ああもうトランプしてる2人がめっちゃかわいいよ。

●3Dアート。
今回は見えても何か認識するまで時間かかったよ。
結構むずかしかった。光沢が!
まさか3つもあるとは思わなくて1つだと思ってたからさあ。
これはあれだよね。
左から小柴江崎朝永の得物。
銃・ナイフ・ハンマーでOK?
虚無感はいらないよ。

●本編
とりあえずここまで。



Posted at 20:36 | ネウロ | COM(0) | TB(0) |
2006.12.05

コードギアス人気投票の結果

いつのまにやらコードギアスの公式HPで第1回人気投票の結果が発表されてたよ。→結果発表(公式ブログ)

1位  ルルーシュ・ランペルージ
2位  カレン・シュタットフェルト
3位  枢木 スザク
4位  C.C.
5位  ジェレミア・ゴットバルト
6位  ロイド・アスブルンド
7位  ナナリー・ランペルージ
8位  シャーリー・フェネット
9位  ミレイ・アッシュフォード
10位 ユーフェミア・リ・ブリタニア


1~4位はわかるけど、5位にはやっぱりびっくり!
途中経過では3位だったけど5位でも十分すごいよなあ。
やっぱり「全力」とか「オレンジ」が効いたんだろうなあ。
2位がカレンで嬉しいよ。
一度スザクに抜かされてたからなあ。
いや、スザクも好きだけど女の子はいいよね。うん。

おもしろい同盟みつけたのでせっかくなので主張の欄を作って貼ってみる。
ジェレミアオレンジ同盟
バナーがまたかわいい。
汚名返上したとしてもこれからもオレンジと呼ばれ続けるといいよ。
むしろ呼び続けるわ。


2006.12.04

魔人探偵脳噛ネウロ 第88話 2【ふたり】

魔人探偵脳噛ネウロ 88話 2【ふたり】
ネタバレ感想。



もう堪らない!!
展開も色々とさ!

1ページ目の挑発するネウロの顔!これジャンプの主人公の顔か?
どっちが悪役かわかんないよ。
まあやってることとか色々と今に始まったことではないけどさ。
「我が輩という侵略者(ウイルス)によって…無抵抗で蹂躙される事になる」
なんかもうネウロの使う言葉、表現が微妙に詩的というか。
ここで「蹂躙」という語を出すネウロはさすがSだ。

「全力で身を護ろうとする抵抗のエネルギー。それこそが我が輩の食糧…『謎』なのだから」
そうなんだあ。悪意は?
ネウロのあの性格は生まれ持ってのものであり、謎を食べる過程で作られてきたのだろうか。
「無防備を倒すのではだめなのだ」だもんな。

迷路すごいー。なんだこりゃ。
ネウロにとったらご馳走でしかないんだろうなあ。
ヨダレたらしちゃってさ。

6ページ目のネウロ。
髪の毛の黒い部分が上にあるからいつもと違ってドキっとした。
耳から顎のラインが見えるなんてあんまりないよね。

ひーー。
人間橋にも劣らないものがまた。
肩車プラス鉄骨って。ほんとありえない。
下の人潰れてるよ普通なら。
途中で二又になってるものすごい。

ネウロ早く戻ってこないと弥子ちゃんが危ないぞ。
とか思ってたら。

ぎゃーー。このネウロさん!
なにこの魔人は!
汗かいてぜーぜー言ってるよ!
うわー。
もうね、美人だしエロイし目が素敵。
でも何があったのかと心配しかけたら

ネウロが!豹変したー!!
ちょっと、今回の事件豹変するのは犯人ではなくてネウロなの!?
もう目がイッちゃってるよ。
弥子の「え…?」もネウロの「フ…」もなんか萌えた!
魔人ネウロ、大暴れ!
「すがすがしい気分だ!!」と大暴れ。
なんか血飛びまくってるんですけど。
勢いあまって窓突き破って出ていっちゃったよ、ネウロってば。
絶対人死んでるよこれ。
でも良かったねえ。(しみじみ)ネウロ。
元気になれて。

ネウロの豹変にもびっくりしたけどそれくらいにびっくりしたのは弥子の反応だよ。
「…なんだ『謎』…喰べれてたんじゃん…」
「なんか子供みたい お腹がふくれて遊びにいってる感じの」
の台詞はいいよ。もうお母さんじゃん、弥子。
ほほえましい親子だ。
となるけど、その子供が大暴れですよ?血が飛び交ってますよ。
まあ、あんなネウロの弱った姿を見たわけだしね。
ネウロが元気になったらとりあえずうれしいよね。うんうん。

わお、串刺しなHAL。
ついでに笑顔で暴れているネウロ。
よっぽど嬉しいんだな。
さて、とうとうパスワードが判明。
「1/1000000000000000000」
答えは単位で1と0の間の単位である「刹那」
でもってひとの名前。「本城刹那」
目的は1と0の間で彼女と2人で生きること。

うわー。まさかこんな人が絡んだ目的だとは思って無かったよ。
研究的なことだと思ってた。
叶絵のヒントは「単位」だったんだ。
大きい単位しか見えてなかったよ。
名簿もみるの止めちゃったし。
字数も一杯使ってるとは。
これ分かった人がいたらすごいよなあ。
一応ヒントはちゃんと出てたけど。
「本城刹那」の名前もわかりやすいところにあったし。
名簿の名前がややこしいかわったものばっかりなのはカモフラージュだったのか。
すごいなあ。ほんと1と0の間だし。

さてこの刹那さんとは何者なんだろう。
まさか恋愛的な感情でも出てくるんだろうか。ドキドキ。
くだらないけど否定できないってなんだろうなあ。
ああ、来週が待ち遠しい。

この間から展開のスピーディーさにはびっくりするよ。
あれとかこれとかのジャンプ漫画も少しは見習ってくれてもいいよ。
見開きも多くて迫力満点だったなあ。

この話、まだ何かしらひっくり返されるようなびっくり展開は待っているのだろうか。




エピローグが楽しみだ。
ネウロから弥子に対するなにか労いの言葉とかは聞けたりするんだろうか。
弥子も日付が代わって成長したけど今までどおりの子でいて欲しい。
対等なパートナーにはなったけどそれはそれでSMな関係を続けてください。
弥子ってあんまりネウロに対する感情を出さないよなあ。
パス解くのも世界のため、ネウロのためというありがちな理由付けがなくてそこがいいなあと思うんだ。


そうそう、ジャンフェスにて「バリ8Tシャツ」発売!
びっくりしたー。まさかこれまで商品化するとは。
ドーピングコンソメ服用後(?)のシロタのピンバッジも商品化。
びっくり。




ついでに今日発売の9巻についても。簡単に。ネタバレ。
表紙はHAL。ちょっと以外。
ヒグチかと思ってたから。まあ彼の見せ場次の巻だからかな。
10巻はちょうど88話までかな。
9巻の扉絵のネウロのポーズが…!
番外編の肝、本誌でも読んでたけどおもしろかった。
お供え物食べるのはよしたほうがいいよ。夏場だし。
卒塔婆を掻き分けて出てくるネウロになんかきゅんとした。
隣りの愉快犯はあかねちゃん。
なんだこの健気な美少女は。
3Dは今までで一番難しかったよー。
なんか自分の顔が映るのが気になってうまくいかなかったし。
見えても何か認識するまで時間がかかってしまったよ。

Posted at 19:47 | ネウロ | COM(0) | TB(0) |
2006.12.04

少年ジャンプ 1号 感想

今週も無事に手に入れることのできた早売りWJ1号。
WJ1号ネタバレ感想です。
しっかりネタバレしてるのでご注意を。
あまり時間がないのでちょっろと。とか思ったら意外とちょこっとではなかったよ…。

ちょびっと追記。

●ラルΩグラド(TALE1 Promis)
おもしろかった。
やっぱ絵が綺麗。だから正統派異世界ファンタジーという印象を持った。世界はヨーロッパ中世な感じかな。
"カゲ"という立体としての体をもたない闇を彷徨う魔獣が光の世界つまり人間の住む世界に入ってきた。カゲを率いている闇女王の目的は全ての人間を排除すること。
主人公のラルは15年前にそのカゲ、グラドに寄生されており今までずっと閉じ込められていた。
けれど城に攻めてきたカゲを倒すために外の世界に出されて…。
こんな感じ?
教育係のミオ先生の服破って乳房揉みだしたのはびっくりした。
戦う理由も「女のため」言っちゃってるし。
でもおもしろかった。

●ワンピ (第436話 Pants from Frankyhouse)
なんかすごかった。
フランキーを仲間に入れるためにパンツリレーとは。
フランキーもその格好で走ってるなよ。
それにしてもすごい発想だなあ。パンツ奪ってルフィの所へ遣ろうとするのは。
でもってルフィも「このパンツ!!返して欲しけりゃおれ達の仲間になれ!!」
だもん。
そうそう、手配書の謎。
ナミさんは雑誌の記者だと騙された。だからあんなバッチリ写ってるんだな。
サンジさん、写真とった人の初歩的ミス。キャップのはずし忘れ(笑)
チョッパーと共にかわいそう(笑)
フランキー設計の船がすごかったー。
ライオン?もかわいいよ。ポンデライオンに見えたけどさ。
すっごく豪華な船だった。早く中をちゃんと見たいなあ。
鍵つき冷蔵庫とかね。

そうだ!びっくりニュース。
4.5号合併号(12月25日発売)でワンピとドラゴンボールのコラボ漫画掲載だって。
これ描いてたから急に休載したのかな。
鳥山明はすっごく久しぶりじゃないか。
一体どんなのになるんだろう。アラレちゃんじゃなくてドラゴンボールだもんなあ。

●リボーン (標的124 招集)
やっぱり髑髏はかわいい。
なんて呼ぶべきか悩むなあ。凪?クローム?とりあえずかわいい。
骸の反応が全くなくて、(他の人に話しかけてるみたいって?)
「骸さんと連絡とれないんじゃおまえますますいる意味ねーぴょん!!」
「…ごめん」
「許すかバーカ!!」
のやり取りがなんかかわいかった。2人とも。
山本・獄寺・お兄さんのやりとりはボケ満載ながらツナに対する愛情とかいっぱい見えて格好よかったよ。
強制召集で酸素マスクしたままのランボも。かわいそうに。
大空戦は6つのリングと守護者の命を懸けて戦うって!
雲雀さんは今度こそか?

●ブリーチ(254.チョコラテはここに置いてけ)
ひ~、ネル!ヨダレかよ。
ドン・パニーニ、いやドルドーニさん格好よかったよ。
びっくりした。
チョコラテは置いていけと言いながらあなたもなかなかチョコラテでしたよ!でもいい!

●ナルト(333.相性)
五大性質変化の優劣関係の説明にて
「オレってばサスケとの相性良かったんだな」にああ、という気分になってしまった。良い意味でね。
シカマルもカカシ先生もチョウジもすごいんだけどあれ?
いのは?

●ネウロ (第88話 2【ふたり】)
とりあえず一言。
ネウロ!!??すごいよ、こいつ!やばい。
パスワードは分かったけどその背景がまだわからない。
感想

●ディーグレイマン(第100夜 Lost the Key…!?)
なんかレロがすっかりアレン側にいてる感じ。
ジャスデビにペイントされちゃってるし。
でもってチャオジーの服でスリスリと拭くレロがかわいいよ。
クロウリーが格好よいよ。

●アイシールド21(212th down RISK100%)
やっぱりヒル魔はすでにパスしてました。
モン太対策に桜庭が両面で出ることに。
なんか進がいっぱい喋って桜庭を出そうとしてるのにちょっと違和感。こんなに普通に喋れたんだ、と。
これで、セナvs進、十文字vs猪狩、モン太vs桜庭かあ。
すごく盛りだくさんな試合だわ。
最後のモン太がなんか格好よくてびっくり。ゴメン。

●銀魂 (第百四十四訓 洋楽は皆うろ覚え)
源外さんのセンスが大好きです。
醤油さしって。
ページまたいで銀さんの木刀にも仕掛けを出すのがおもしろかった。
次で終わるかなあ。まだかなあ。

●ムヒョ (第97条 ふりだしとアロロパシー)
リオ先生が帰ってきた!
よかったねえ、ビコ。

●太臓 (第67章 シスタープリンセス)
修学旅行は終わってしまった。
なんか翠はいつのまにやらなじんでるなあ。
悠の隣りに普通に座ってるし。
そのお土産のチョイスは微妙かもしれないけど女のために買ったこと無かったけど友達のために買うというのいいよ!
伊舞は天然のようでしっかりツッコミ出来るというちょっとかわったスキル持ってるところがかわいいよ。
「親子って似るものね…」のあいすのツッコミが的確だ!
ほんとそっくりだぞ。
今回、悠が用意したメガネは…。
マジックで直接書くのかよ!最高。
またしてもネウロパロが。こーうっふく!
ていうかSMプレイ!?伊舞!
マフラーはもうちょっと古いでしょう。
一瞬何かわかんなかったよ。
そして真白木さんに「そりゃお前もてないだろ」とは言われたくないかな。
宏海はほんとにひどいシスコンだった。でも最後には認めるところがいいね。
伊舞にしたってお兄ちゃんを心配してだからなあ。それにしてもあの太臓を見ても平気とは大物だ。
かわいい兄妹だ。
もうその誤解は解かなくてもいいんじゃない?
そのほうが色々と面白いことになりそうだもん。

●テニプリ(Genius326モノマネ王子~一氏ユウジに小春ゾッコンの巻)
なんか普通におもしろくなってきたような。
マスク被ってるから2人がどっちがどっちなのかわからなくするって(笑)
ていうかモノマネがありえない。

●P2! (STEP11 王華学園)
え?馬?ロシナンテ?
これは大丈夫なんだろうか。

●ハンズ(最終話 英雄)
え?終わっちゃったよ。
10話で打ち切りとか久しぶりじゃないかなあ。
昔は結構あった気がするけど。
前回で練習風景もなくて、いつのまにやらヤクザ?の組長の話も流れてたからなあ。予想はしてたけど。
うん、過去も分かったし一応すっきりかな?
Posted at 15:44 | WJ感想 | COM(0) | TB(3) |
2006.12.04

魔人探偵脳噛ネウロ 第87話 3【さんにん】

魔人探偵脳噛ネウロ  第87話 3【さんにん】

今更な萌えを叫んだ感想。
ちなみに88話はココ

のっけから多重債務者となってしまった弥子。
弱ってるとはいえしっかりSなところを見せてくれるとはさすがネウロ。
いやあ、でもまだまだ貯蓄が底をついたなんてことないんじゃないのか?まだまだ溜め込んでそうだけどなあ。
まあ謎はなぜ本人ではなくしかも未成年の弥子の名で借りることができたのかだな。
わざわざ借用書まで作ってネウロの壮大な嫌がらせか?
もしくはそうとうヤバイとこから借りたか。
HAL編が終わったら借金返済編か?
そういや今何日なんだろう。じつはもう29日とか…。

おお、かっこいい。
手札か。弥子が「SERVANT」だって!
「slave」じゃないんだ!よかったなあ。
やっぱりなんだかんだ言っても弥子のこと認めてるもんね。
パスもわかったし。

今週ほどジャンプの印刷の悪さを嘆いたことはないよ。
だってあの「フワッ」のシーン。
見えることは見えるけど鮮明じゃないよ!
ネウロが弥子を抱えてるんだよ。
服の襟元や頭を掴んでるんで無く腰を抱えてるというのが…!
やるなあ。
でもミサイルのシーン、初め足ではさんでるのかと…。
弥子もだんだん人間離れしてきたなあ。
ミサイルの速度って凄いよね…?
能力のおかげかなあ。

あと、疑惑のシーン。
弥子はネウロの腕に手をかけているのか否か!
かけてるとして、こうギュと掴んでるのではなくてさりげなく、思わずってところが萌える!
まあ、これは触れてないよなあ。

この2人の関係が本当に良い!
前回もだけどパスワードをネウロは聞かないんだよね。
ある意味興味ないのかもしれないけど謎を喰べる為に必要なものなのにあえて聞かないんだもん。
自分が解けるかって聞いて無理と言われても「そうか」の一言!
この時のネウロの口元が隠れてるけど笑ってると良い。

バリケード作った時のネウロ格好よくてほんとどうしよかと…!
なにあのキックした時の顔は!もうダメ。

「それまでに…ヤコ」の「…」のためがなんかきたよ。

弥子もすっごく成長したなあ。さすが日付が変わっただけあるんだなあ。
パスワードをネウロに尋ねられた時とか弥子はもうネウロのパートナーなんだと実感。
決して足を引っ張るんではないんだ。
間違えたら大変なことになるとわかってるのにそれでも静かにパスを入力する弥子がもう!
この子も格好いいよー。

「我が奴隷」…。「我が」…。うん。
あれ?やっぱ奴隷か。
なんか自信たっぷりなネウロが。
もうなんだこの2人の関係は!

もうあのガラスが割れたシーンなんて鳥肌もんだよ。
次のページの弥子も相まって。
パスが間違ってなかったことがわかったのにほっとするでもなく凛々しく立ってるんだよ。
本当にもう。感無量とでもいうのだろうか。

ああ、もう格好良すぎなんだよ、2人とも。

Posted at 13:12 | ネウロ | COM(0) | TB(0) |
2006.12.02

とりあえずメモ

とりあえずメモ。感想はそのうちに。
忙しくて死ぬかも…。早く楽になりたいよ。
癒されるため川原泉ブーム。
11/6  「空の食欲魔人」

11/8  「甲子園の空に笑え」

11/15 「タッジー・マッジー」3巻
      「フロイト1/2」

11/22 「美貌の果実」

11/27 「中国の壺」

11/28 「のだめカンタービレ ミュージックガイドブック」
ドラマ 「のだめカンタービレ」 ミュージックガイドブック 2006年 12月号 [雑誌] ドラマ 「のだめカンタービレ」 ミュージックガイドブック 2006年 12月号 [雑誌]
(2006/11/29)
ヤマハミュージックメディア
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これオススメ。裏表紙が夢色★クラシックで千秋&シュレーゼマンのピンナップつき!

「ドラマ・のだめカンタービレ」5話まで視聴。
予告段階でグダグダ言ってごめんんさい、って感じだ。
めっちゃすごく良く出来てるよ。
千秋様が格好よかったよ。


11/30 「銃姫」8巻

2006.12.01

コードギアス 反逆のルルーシュ 第8.5話 

コードギアス 反逆のルルーシュ
stage8.5 仮面の軌跡


やっぱり総集編でした…。ちょびっと新規シーンもあり。
まあ復習にはなったかな。
黒の騎士団成立までのストーリーをルルーシュのナレーションで話が進むのでルルが多かった。
学園コメディ部分はカットだったー。
まあルルのブリタニアに対する恨みメインの回想だったな。
ああ、でもスザクの家にいたことはっきりしたり、ルルの初めての友達発言はよかったかな。

1番笑えたシーンが、工事現場のおっちゃんが黄色の安全ヘルメットを使ってルルのコスプレしてるとこ。
噴いちゃったよ。
ゲットーではゼロのコスプレが流行ってたりして。

「そう、慎重に…。だが、大胆に。スピードも必要だ。だから俺は動いた。ギアスと俺が持つ全てを懸けて」
今までのアレとかコレとかの行動は「大胆」なんだな。目立ちたいとかじゃなかったんだよね。そして「慎重」…。うん?

やっぱりルルとナナリーは和む。
かわいいなあ。
ナナリーはやっぱりルルのこと気付いてないのかなあ。

●ゼロからのプレゼント
実は本編よりおもしろかったかもしれないのがこのプレゼントコーナー。
プレゼントはOPのCD、ファイル&クオカード。
「仮面を取った私の精密なフィギュア」
なんかこれおかしくない(笑)
そして、「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる。全力で応募しろ!! 」
で画面にはバンと「全力で応募!」
「イエス・ユア・ハイネスッ!!」
最高でした。遊び心満載。

●次回予告
わーお!ミレイさん!!
猫祭りか!?
カレンの自宅もでてくるみたいだし。
そして次回はちゃんとオレンジさんが出るみたいだし楽しみだ!




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