--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.10.14

コードギアス 反逆のルルーシュ 第2話感想

コードギアス 反逆のルルーシュ
stage2「覚醒の白き騎士」

ネタバレ注意!





2話目も更におもしろく、ルルーシュの黒さもOK!

あの目の力は万能ってわけではなかった模様。
命令したい相手の目を見なければいけない。
まあ万能なら負け知らずになっちゃうしね。
でもこの力にはまだ他にも色々あるんだろうな。
ナイトメアに乗ったヴィレッタには効かなかったけど機転をきかしてヴィレッタを外に出すのはさすが。
頭いいんだな。
あれ?C.C.は置いて行っちゃうの??
死んだってことになってる彼女だけどきっとその内絶妙なタイミングで復活するよね。
そういうやそもそも人間なの?謎。

一方、やっぱり生きてたスザク。
懐中時計で命拾い。この時計はルルーシュと関係あるものかな?
こっちのが正統派な主人公にみえるなあ。(ルルが主役だよね)
ルルーシュはたくましく生き残って凄い力まで手に入れてるのにスザクはルルの心配をし、ルルとC.C.のために闘いをとめようとする。
うーん。いい子だ。
そして思わず「ほっそい腰」と思ったり。

で、テロリストなカレンたち。ピンチです。
そこに謎の無線(もちろんルル)。
ルルの言うとおりに行動するカレン。
「私を信じたからには勝たせてやる。」
かっこいい!
けど、えっと、その列車(ナイトメア入り)は一体どこから持ってきた?
これが今回のツッコミどころ。

ルルーシュにとってはこの闘いもゲームでしかない。
本物の人間を使ってのチェス。
実際チェスの駒を持ちながら。
そして圧倒的にルルーシュ側が優勢。
すべてがルルーシュの読みどおり。恐ろしい子。
クロヴィス殿下はさっぱり。「最も愚かな手を打ったな」って言われちゃってるし。
小物臭いなあ。(声はいいのに)

ここで登場するのがロイド・アスブルンド作、スザク騎乗の第7世代
ナイトメアフレームランスロット!!
サブタイの白き騎士ですね。
発進のとこでちょっとニルヴァーシュを思い出した。

このランスロット、強すぎるよ!
でも出撃から攻撃の一連のシーンはかっこよかった。

バッタバッタとテロリスト側がやられ、指揮官であるルルの乗るナイトメアに狙いをつけたスザク。
「お前が指揮官だな!?」
「たかがパイロットが、よくも!!」

ああ、お互いが誰かわかってないというのは…。
いつ互いのことがばれるのかわくわく。

その非常にピンチなルルを救ったのはカレンです。
いやあ、なかなかかっこいいお嬢さんで。
そういや「お兄ちゃん」と言ってたのも気になるところ。

結局スザクは人助けのためルルを取り逃がす。
助け出した人に逃げれるのは皮肉だなあ。

実線は初めてのルルなので予想外の出来事にちょっとヘタレたりしました。
が、ルルーシュの目的はこの場から離れることから思っていたら実はクロヴィス殿下周辺の警備を手薄にさせることでした!

目の力か銃による脅しかクロヴィスに停戦命令を放送させるルル。

ここでびっくりの事実が!
「お久しぶりです、兄さん。今は亡きマリアンヌ皇妃が長子、第17皇位継承者ルルーシュ・ビ・ブリタニアです」

謎が解けた!
公式は死んだことになっているようなので、ルルの1話目の「嘘」というモノローグになるしブリタニア人でありながらブリタニアを憎んでるんだ。
きっと皇位継承問題がらみで殺されかけたんだろうけど、第17皇位継承者でありながら殺されかけたってことはいい血筋なのかな。


そうそう、クロヴィスが「借りを兄上に作ってしまった」とか言ってたけどロイドが兄ってわけではなくランスロットの開発所の責任者が兄なのかな?

これからは、皇族同士の争いも絡みつつ、ブリタニアを壊すことを目的としテロリスト達と手を組んだルルとそれを阻もうとするスザクと敵対って感じになるのかな?


久しぶりに来週が気になって仕方ないアニメだ!
このままのクオリティで頑張ってほしいな。



スポンサーサイト
2006.10.14

コードギアス 反逆のルルーシュ 第1話感想

コードギアス 反逆のルルーシュ
stage1「魔神の生まれた日」

視聴前に持っていた情報、
(1)CLAMPがキャラデザ
(2)小清水亜美が出る
以上。

で見てみた。
そしたら予想以上におもしろくってびっくり!
キャラはやっぱCLAMPって感じで。一瞬スザクがシャオランに見えちゃった。

黒い主人公っていいねぇ。
変に甘い理想を掲げて挫折したり結局叶えたり、とかよりは私は好きだ。
できるならこのままいい具合にルルが黒いままいってください。
黒いのに名前が「ルルーシュ」愛称「ルル」がかわいいと思った(笑)

そう、おもしろかったけど、えっとこの設定は…。どうなのだろう。
「ブリタニア帝国の属領となり日本はエリア11、日本人はイレブンと呼ばれるように」
はいいけど、このブリタニア帝国、地図によるとどうみてもあの国だよ。またしてもか。反感かってそう。
と思いつつそういうのは気にはならないしアニメなのでスルー。

テロリストとブリタニア軍の闘いに巻き込まれたルルーシュはそこで軍人となっていた幼馴染スザクに再会する。
ってので思わず某ガンダムを連想しちゃった…。

事故ったトレーラーを助けに行くルルにびっくり。こういうのは見てみぬふりする奴かと。
でもあれは見てるだけのブリタニア人に反感をもったからか?

毒ガスかと思ったものからは謎の少女出現。
でもってルルと少女をかばって撃たれるスザク!
展開早くてわくわくするー。
まあ、死んでないよねもちろん。

逃げるが追い詰められ殺されそうになるルルーシュの身代わりに謎の少女が撃たれます。
声が聞こえ、力を得るため契約を結ぶ。
「いいだろう・・・結ぶぞ、その契約!」
うわー。かっこいい!

一介の学生とは思えぬ貫禄で軍人達に死を命じる。
で、ここに「魔神」が誕生ってことですね。


いやあ、やっぱこういう主人公がわくわくするよ。
展開もさくさくしてていい。


でもまだ1話で物語の背景が分からない所があった。
てっきりルルーシュはイレブンなのかと思ってたけど違うんだね。
冒頭で「ブリタニアをぶっ壊す」とか言ってたからさ。
ブリタニアを憎むブリタニア人かあ。
力を手に入れて軍人達に命じるとき確か
「ルルーシュ・ブリタニアが命ずる。」
って言ってたけどこれどういうことだろ??
あの日から嘘をついて生きてきた、名前も経歴も嘘って。
さてルルーシュの過去はどんなのだろう。

よし、2話目を見よう。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。